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10 | 2017/11 | 12

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ジャイアントロボのBlu-ray買いました。 



買いました。

商品ページ
amazon検索が出来ない!出来ない!


以前、物は試しと見てみたジャイアント・ロボ。
驚愕するほどに面白かった上、ちょうど見終わった1ヶ月後くらいにBlu-rayの廉価版が発売されるということで、買うしか無いだろうと。


あらすじ
来るべき近未来・・・。人類は絶対無公害・完全リサイクルのエネルギーシステム〈シズマドライブ〉の発明によって、輝かしい平和を享受していた。
だが、その陰では謎の秘密結社・BF団と国際警察機構の熾烈な戦いが繰り広げられていた。
BF団は次々と怪ロボットや超A級エージェント集団・十傑集を差し向け、そして究極兵器・大怪球フォーグラーを使って世界の全シズマシステムを
停止させる「地球静止作戦」を策謀していた。
これに立ち向かう史上最強のロボット、ジャイアントロボと若き操縦者・草間大作、そして国際警察機構エキスパートたち。
果たして、BF団総帥ビッグ・ファイアの真の目的とは・・・!


超圧倒的な映像クオリティに押され、魅力的なキャラの数々に押され、国際警察機構とBF団の凄絶な戦いに押され。。。
とにかく作品の持つ圧倒的なパワーに魅せられてしまいました。
この作品を創りだした人々は本当に偉大だ。凄すぎる。

これほどの作品がそんなに知名度無いのはとても不思議。
少なくとも自分の周りには知ってる人はいなかったなぁ。もったいない。

近未来のSFが苦手でない人になら絶対におすすめしたい作品。
”ジャイアントロボ”と銘打ってはいますが、ロボものっていう感じではなくて、人間同士のバトルとかやり取りの方が非常に多いです。
なんか「うだうだ言ってもしょうがない、とにかく見て!」というのが自分の正直な感想。

見てみて!!是非是非!!

【エロゲ編】現実逃避したいんだけどオススメある?。 






現実逃避がしたい。




辛い現実から目を背けたい!ほんの一瞬でもいいから抑圧された心を解き放ちたい!!
そんな一心で色々調べてたら色々やってみたいと思う作品がありました。
しばらくエロゲ界隈には目を通していなかったけど、こんなに色々作品出てたんだなぁってびっくりしましたね。
もう辛い部分が多い作品は嫌ですよ。

今日はその気になった作品をあげつらっていきます。もしやったことある作品あれば感想貰えれば嬉しいですー。




あの晴れわたる空より高く

「遠い空の向こうに」という、僕の大好きな映画があります。
廃れ行く炭鉱の町で、ソ連が打ち上げた人工衛星に憧れを抱きロケットを飛ばそうと奮闘する高校生4人のお話。
最初はバカにされつつも、努力を重ねて周りの人を驚かせる成果を出してみせる青春の映画です。
僕は常々こんな題材のエロゲあったら面白いだろうなぁと思っていたのです、青春有り成長有り涙あり友情あり。これで面白くないわけ無いと。
でそんな思いにしっかり答えてくれそうだなぁって思ったのがこの作品です。題材は言わずもがな、評判も上々ですし、チュアブルソフトさんは以前から作品作りにしっかりとこだわりがあると自分は感じていたメーカーさんなので。
まぁあくまでロケット繋がりで二つが似てるなあって思っただけなので、本来は比べること自体両作品に失礼なことだと思うのですが。ただ自分がこの作品に興味持つきっかけになったということには非常に感謝です。

ひとまず体験版をやってみようかなぁと。でも出来るなぁもうやってみたいですねー。主人公が凄い良い奴らしいって言うのも好感度高いです。



この大空に、翼をひろげて
『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 羽々音小鳥Ver

今一番購入の可能性が高い作品。
公式ページ見てももうワクワクが止まらないですね、それくらい力入れてるのが分かります。(でも最初から音無しとかの配慮はあっても良かったと思いますが)
しっかり青春してる作品らしくて、正直トップページ見てるだけでも癒やされてきます。
評価も高いですし、絵も綺麗で好みです。トップページの音楽ずっと聞いていられますねこれ。。。

作品の内容等詳しく知らないですが、それ抜きでも純粋にやってみたいと思わせる魅力にあふれてます。本当に美しくて優しいお話っぽくて良さそう。。。
先ほど上げたチュアブルソフトさんと同じく、このPULLTOPというメーカーさんもこだわりを持って作品を作るイメージがあるので、クオリティについてもあんまり心配はしていないです。

これ欲しい。今すぐやりたい。。。期待度大すぎる……。


ヒマワリと恋の記憶
『ヒマワリと恋の記憶』応援バナー720×320_1
すっごいおっさん向けと聞いたので。
いや自分そんな年行ってないですけど、でもパッと見楽しそうではあります。
同じ部活でやいのやいのするのもいいですけど、それぞれのキャラクターが別のベクトルを向いてて、そしてそれぞれ別別のお話を堪能できるっていうのも非常に好みですので。
田舎臭は一番強くて僕の心のやらかいとこを締め付ける感じがあっていいですね。

この作品は今まで上げた中では一番優先度低いんですが、ひとまず体験版やってみたいなと。
それ次第で是非購入も検討したいです。





以上こんな感じです。
とにかく今は優しい作品に飢えている。
癒やされたいし頑張っているところを応援したい。少年少女の心の成長を見て行きたい。
人はかくも自分に無いものを求めようとするものなのです。。。

とりあえず「この大空に、翼をひろげて」はもう体験版すらやらずに購入しようかなと考えております、迷っててもしょうがないでしょうみたいな感じで。
購入するタイミングは、もうちょっと現状が落ち着いてから、になるのかな?
今の忙しい時期脱したら是非やりたいです。ちょっと今はリアルを生き抜くだけで精一杯なのでね……w。

他にも青春系や心温まる作品あれば、是非教えて欲しいです。。。



最近の傾向。 



久々の更新になります。近況報告です(最近こればっかりな気がする……)

日々の忙しさに追われて更新がおろそかに……。
自分も見事に社会の歯車になっているのを否が応でも思い知らされますねー。

最近も忙しくはしていますが一応元気でやって行けてます。
更新する時間ももちろんあるんですが、手が伸びないのが現状といった所。

そんな感じの社会の歯車感を味わっていると、無性にエロゲやギャルゲがやりたくなる時があるんですよねー。
現実から少しでも背を向けられる時間が欲しいってのが大きな理由ですが(ネガティブだなぁw)。
そしてやりたいなと思うのは、「ハートフル」「感動」といった傾向の作品。

昔は自分もシリアス一辺倒の作品や、ショッキングな内容のゲームを多く求めていたものですが、やはり年を取ると人間丸くなるものなのか、最近はもっぱら暖かくて楽しいお話を読みたい!と思うようになっています。
辛かったり大変だったりは現実だけで十分ですよ……w。

さて、そういう風に自分の趣味傾向は変わっていって入るのですが、困ったことにそういう作風のゲームにあまり触れてこなかったので、どういう作品が人気を博しているのかオススメなのか、が分からない状態。
なにか欲しいとは思っているんですけどねー、どういうのがいいんだろう……。

やっぱりパルフェくらい暖かいお話がいいんですけど。加奈みたいなのはダメです、悲しくなるので絶対ダメです。
もう申し訳程度のシリアスが含まれてるくらいがちょうどいいんですけど……。

気になってるのは以前から結構自分がブログで話題に出してる「スイートロビンガール」ですねー。
これ凄くいい話そうで気になる。主人公があんまり頼りにならなそうだけど。。。



まぁなんかこんな感じで、もしハートフル系のお話でオススメあれば是非教えて上げて下さい。。。
心の栄養剤として、ほっこりまったりしたいんです。。。(笑)


あと最近SagaPlanetsさんの新作のOPムービー見たんですけど、片霧烈火さんの曲すごくいいですね。
わちゃわちゃと楽しげな感じが凄くいいです。

年頭所感 



12月なんて無かった。




あけましておめでとうございます。
今年一年もよろしくお願い致します。


確実に最近は更新をサボっている。これは言い訳できませんねぇ。。。
さすがに触れた作品についてはきちんと取り上げておきたい。。。
だから今年は頑張ります!!書けるだけは絶対書くぞオイ!!

さて、今回は今年一年の抱負を決めたいと思います。
もうこのテーマについては決めていまして、ずばり
「考えるのをやめてはダメだ」
です。

最近年を取ってきたからなのか、ボーッとすることが多くてですね。。。
しかも何か問題が起きた時、悩んでいるふりをして思考停止してる時が良くありまして……。(自分では悩んでるつもりだけど、その実なんにも考えておらずウンウン唸ってるだけって感じです)
その情けない自分に対抗するための、この抱負な訳です。

実は以前から結構この言葉気に入ってまして(もしかしたらこのブログで書いてるかもしれない)。
元ネタは「それでも町は廻っている」の単行本8巻第60話での歩鳥の台詞なのです。
まぁ前々から悩むフリして思考停止してることはよくあって、その折にこの台詞見てイイナコレ!!と思いまして、それ以来ずっとこの言葉気に入ってまして(2回目)。

最近思考停止が顕著なんでここはいっちょ抱負にぶちあげて心がけていきたいなと。


今回はこんな感じ。
いきなりとは言わないけど月10回更新くらいは心がけていきたい。
とにかく頑張ってみます、2015年もこのブログをよろしくお願いします。

王妃の離婚。 



「王妃の離婚」を読み上げたのは7ヶ月前。


王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)
(2002/05)
佐藤 賢一

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第121回(平成11年度上半期) 直木賞受賞だそうで。
評判の良さはかねがね聞いていたんですが、実際読んでみたら案の定超面白かった。
ずーっと感想書かなかったから今更書くのは少し憚られるのですが、この本の内容を完結に表すと、
「痛快」
の一言がしっくり来るかなぁと。
弱者の立場に置かれたご婦人を守るために、切れ者の主人公が魅せるあれよあれよの逆転劇。
まさに痛快。「胸がすく」とはこの事。
もちろん物語はそんなに単純ではなく登場人物の暗い葛藤も様々に描かれているのですが、終わりよければ全て良し。
爽やかな感動に包まれながら終わるラストが読む方皆を心地良い気持ちにさせてくれると思います。

作者の方は中世フランスに物凄い造詣が深く、自分の知らない世界を詳しく説明してくれるので、読んでてためになることも多かったです。
思わずメモを取ってしまうくらい巧みな文章も多く、そういった意味でもためになりましたね。


「二つの切実な魂は、皮肉にも友情を求めるほどに、ますます男と女でしか、あり得なくなってゆくのだった。」
「親子として肩を並べて歩きながら、これに勝る人生の弁護など、他にありえるはずもなかった。」

物語の始まりと終わりに、対比するように綴られるこの二つの文は、その主人公の情景をまさに映しているようで、本当に美しいと思いました。
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