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08 | 2017/03 | 09

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【エロゲ編】現実逃避したいんだけどオススメある?。 






現実逃避がしたい。




辛い現実から目を背けたい!ほんの一瞬でもいいから抑圧された心を解き放ちたい!!
そんな一心で色々調べてたら色々やってみたいと思う作品がありました。
しばらくエロゲ界隈には目を通していなかったけど、こんなに色々作品出てたんだなぁってびっくりしましたね。
もう辛い部分が多い作品は嫌ですよ。

今日はその気になった作品をあげつらっていきます。もしやったことある作品あれば感想貰えれば嬉しいですー。




あの晴れわたる空より高く

「遠い空の向こうに」という、僕の大好きな映画があります。
廃れ行く炭鉱の町で、ソ連が打ち上げた人工衛星に憧れを抱きロケットを飛ばそうと奮闘する高校生4人のお話。
最初はバカにされつつも、努力を重ねて周りの人を驚かせる成果を出してみせる青春の映画です。
僕は常々こんな題材のエロゲあったら面白いだろうなぁと思っていたのです、青春有り成長有り涙あり友情あり。これで面白くないわけ無いと。
でそんな思いにしっかり答えてくれそうだなぁって思ったのがこの作品です。題材は言わずもがな、評判も上々ですし、チュアブルソフトさんは以前から作品作りにしっかりとこだわりがあると自分は感じていたメーカーさんなので。
まぁあくまでロケット繋がりで二つが似てるなあって思っただけなので、本来は比べること自体両作品に失礼なことだと思うのですが。ただ自分がこの作品に興味持つきっかけになったということには非常に感謝です。

ひとまず体験版をやってみようかなぁと。でも出来るなぁもうやってみたいですねー。主人公が凄い良い奴らしいって言うのも好感度高いです。



この大空に、翼をひろげて
『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 羽々音小鳥Ver

今一番購入の可能性が高い作品。
公式ページ見てももうワクワクが止まらないですね、それくらい力入れてるのが分かります。(でも最初から音無しとかの配慮はあっても良かったと思いますが)
しっかり青春してる作品らしくて、正直トップページ見てるだけでも癒やされてきます。
評価も高いですし、絵も綺麗で好みです。トップページの音楽ずっと聞いていられますねこれ。。。

作品の内容等詳しく知らないですが、それ抜きでも純粋にやってみたいと思わせる魅力にあふれてます。本当に美しくて優しいお話っぽくて良さそう。。。
先ほど上げたチュアブルソフトさんと同じく、このPULLTOPというメーカーさんもこだわりを持って作品を作るイメージがあるので、クオリティについてもあんまり心配はしていないです。

これ欲しい。今すぐやりたい。。。期待度大すぎる……。


ヒマワリと恋の記憶
『ヒマワリと恋の記憶』応援バナー720×320_1
すっごいおっさん向けと聞いたので。
いや自分そんな年行ってないですけど、でもパッと見楽しそうではあります。
同じ部活でやいのやいのするのもいいですけど、それぞれのキャラクターが別のベクトルを向いてて、そしてそれぞれ別別のお話を堪能できるっていうのも非常に好みですので。
田舎臭は一番強くて僕の心のやらかいとこを締め付ける感じがあっていいですね。

この作品は今まで上げた中では一番優先度低いんですが、ひとまず体験版やってみたいなと。
それ次第で是非購入も検討したいです。





以上こんな感じです。
とにかく今は優しい作品に飢えている。
癒やされたいし頑張っているところを応援したい。少年少女の心の成長を見て行きたい。
人はかくも自分に無いものを求めようとするものなのです。。。

とりあえず「この大空に、翼をひろげて」はもう体験版すらやらずに購入しようかなと考えております、迷っててもしょうがないでしょうみたいな感じで。
購入するタイミングは、もうちょっと現状が落ち着いてから、になるのかな?
今の忙しい時期脱したら是非やりたいです。ちょっと今はリアルを生き抜くだけで精一杯なのでね……w。

他にも青春系や心温まる作品あれば、是非教えて欲しいです。。。



最近の傾向。 



久々の更新になります。近況報告です(最近こればっかりな気がする……)

日々の忙しさに追われて更新がおろそかに……。
自分も見事に社会の歯車になっているのを否が応でも思い知らされますねー。

最近も忙しくはしていますが一応元気でやって行けてます。
更新する時間ももちろんあるんですが、手が伸びないのが現状といった所。

そんな感じの社会の歯車感を味わっていると、無性にエロゲやギャルゲがやりたくなる時があるんですよねー。
現実から少しでも背を向けられる時間が欲しいってのが大きな理由ですが(ネガティブだなぁw)。
そしてやりたいなと思うのは、「ハートフル」「感動」といった傾向の作品。

昔は自分もシリアス一辺倒の作品や、ショッキングな内容のゲームを多く求めていたものですが、やはり年を取ると人間丸くなるものなのか、最近はもっぱら暖かくて楽しいお話を読みたい!と思うようになっています。
辛かったり大変だったりは現実だけで十分ですよ……w。

さて、そういう風に自分の趣味傾向は変わっていって入るのですが、困ったことにそういう作風のゲームにあまり触れてこなかったので、どういう作品が人気を博しているのかオススメなのか、が分からない状態。
なにか欲しいとは思っているんですけどねー、どういうのがいいんだろう……。

やっぱりパルフェくらい暖かいお話がいいんですけど。加奈みたいなのはダメです、悲しくなるので絶対ダメです。
もう申し訳程度のシリアスが含まれてるくらいがちょうどいいんですけど……。

気になってるのは以前から結構自分がブログで話題に出してる「スイートロビンガール」ですねー。
これ凄くいい話そうで気になる。主人公があんまり頼りにならなそうだけど。。。



まぁなんかこんな感じで、もしハートフル系のお話でオススメあれば是非教えて上げて下さい。。。
心の栄養剤として、ほっこりまったりしたいんです。。。(笑)


あと最近SagaPlanetsさんの新作のOPムービー見たんですけど、片霧烈火さんの曲すごくいいですね。
わちゃわちゃと楽しげな感じが凄くいいです。

年頭所感 



12月なんて無かった。




あけましておめでとうございます。
今年一年もよろしくお願い致します。


確実に最近は更新をサボっている。これは言い訳できませんねぇ。。。
さすがに触れた作品についてはきちんと取り上げておきたい。。。
だから今年は頑張ります!!書けるだけは絶対書くぞオイ!!

さて、今回は今年一年の抱負を決めたいと思います。
もうこのテーマについては決めていまして、ずばり
「考えるのをやめてはダメだ」
です。

最近年を取ってきたからなのか、ボーッとすることが多くてですね。。。
しかも何か問題が起きた時、悩んでいるふりをして思考停止してる時が良くありまして……。(自分では悩んでるつもりだけど、その実なんにも考えておらずウンウン唸ってるだけって感じです)
その情けない自分に対抗するための、この抱負な訳です。

実は以前から結構この言葉気に入ってまして(もしかしたらこのブログで書いてるかもしれない)。
元ネタは「それでも町は廻っている」の単行本8巻第60話での歩鳥の台詞なのです。
まぁ前々から悩むフリして思考停止してることはよくあって、その折にこの台詞見てイイナコレ!!と思いまして、それ以来ずっとこの言葉気に入ってまして(2回目)。

最近思考停止が顕著なんでここはいっちょ抱負にぶちあげて心がけていきたいなと。


今回はこんな感じ。
いきなりとは言わないけど月10回更新くらいは心がけていきたい。
とにかく頑張ってみます、2015年もこのブログをよろしくお願いします。

王妃の離婚。 



「王妃の離婚」を読み上げたのは7ヶ月前。


王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)
(2002/05)
佐藤 賢一

商品詳細を見る



第121回(平成11年度上半期) 直木賞受賞だそうで。
評判の良さはかねがね聞いていたんですが、実際読んでみたら案の定超面白かった。
ずーっと感想書かなかったから今更書くのは少し憚られるのですが、この本の内容を完結に表すと、
「痛快」
の一言がしっくり来るかなぁと。
弱者の立場に置かれたご婦人を守るために、切れ者の主人公が魅せるあれよあれよの逆転劇。
まさに痛快。「胸がすく」とはこの事。
もちろん物語はそんなに単純ではなく登場人物の暗い葛藤も様々に描かれているのですが、終わりよければ全て良し。
爽やかな感動に包まれながら終わるラストが読む方皆を心地良い気持ちにさせてくれると思います。

作者の方は中世フランスに物凄い造詣が深く、自分の知らない世界を詳しく説明してくれるので、読んでてためになることも多かったです。
思わずメモを取ってしまうくらい巧みな文章も多く、そういった意味でもためになりましたね。


「二つの切実な魂は、皮肉にも友情を求めるほどに、ますます男と女でしか、あり得なくなってゆくのだった。」
「親子として肩を並べて歩きながら、これに勝る人生の弁護など、他にありえるはずもなかった。」

物語の始まりと終わりに、対比するように綴られるこの二つの文は、その主人公の情景をまさに映しているようで、本当に美しいと思いました。

心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる 読みました。 



読みました。
Kindleでは今なんと100円です。

心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる
(2010/09/30)
斎藤 茂太

商品詳細を見る



歳を重ねてくると、心配事が色々増えてきて大変だなぁと最近実感しています。
精神的に成熟してきて視野が広がってくることで、あれもこれもどれもそれも、何もかもが心配になってきます。
「あの人はあんなに凄いのに自分なんて……」とか、「自分このままでいいんだろうか……」とか。

そういう思いは、恐らく誰しもが一度はしたことがあると思います。成功者といえる人ですら。
まぁそういった現代人に付きものな心配事や心配グセと、上手に付き合う術を提案してくれるのがこの本です。

内容としては、心配事との向き合い方や無用の心配を消し去る方法を、作者の体験を持って諭してくれるような感じになっています。
自分は結構ひねくれものの天邪鬼なので、たとえ正論を言われても反発してしまう悪癖があるのですが、この本はそんな自分でも「なるほど」と納得できる考えを提供してくれます。(まぁもちろん「そんな簡単に行かないって」と思う部分もありましたがw)

個人的にこの本で強く伝えたいことは、「心配事は具体的に心配する」という点なのかなと読んでみて思いました。
この「心配事は具体的に心配する」というのは作中で出てくる文なのですが、個人的にはこれが一番タメになりました。
確かに自分も人並みに心配症ですが、「もし~だったらどうしよう」という漠然とした不安にばかりいつも怯えている気がするのです。
そんな考えの人に、作者の方は「具体的な心配」を提案してくれます。
「何が心配なの?」→「どうして心配なの?」→「それを避けるための方法は?」
……と言った具合で、心配にもやり方があるんだということを教えてくれます。ただ漠然と「あれが不安これが不安」と心配するよりも、何倍も何十倍も建設的でためになる考え方があるんだなぁと、自分の中ですごく納得出来ました。


これを読むことで劇的に何かが変わるということは無いと思います。
でも、今まで苦労してきた自分の心配ぐせとの上手い付き合い方を教え、考えさせてくれるきっかけになるかもしれない、そんな本だと思います。

Kindleなら100円ですし、気が向いたら読んでみてはいかがでしょう。
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