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10 | 2017/11 | 12

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劇場版ブレイクブレイド 1~4章 感想。 

劇場版ブレイクブレイドを見たので感想を。








劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻 [Broken Blade Vol.1] [Blu-ray]劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻 [Broken Blade Vol.1] [Blu-ray]
(2010/07/23)
保志総一朗、斎藤千和 他

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1巻。
割と色々言われている劇場版ですが、私の見た感想としては
全然おもしろいじゃないか!
という感じでした。
まぁ惜しむらくはこれからだろ!?って時に終わってしまう点ですが。(1巻60分無いくらいなんですよね)

それでもOPの素晴らしい曲から一気に引きこまれ、デルフィングが登場する所まで、テンポ良く見せてくれたのでかなり好感触でした。
掴みとしては十分なんではないかと思える出来でしたね、ホントに。

ただ、忘れてはならないのは当時これは劇場版として順次公開されていったという点。
自分のように立て続けに見られるのならばテンポは良いですが、公開を心待ちにして映画館に通っていた人の中には、間違いなく「ボリューム不足」、「肩透かし」と思う人がいたと思います。





劇場版 ブレイク ブレイド 第二章 訣別ノ路 [Broken Blade Vol.2] [Blu-ray]劇場版 ブレイク ブレイド 第二章 訣別ノ路 [Broken Blade Vol.2] [Blu-ray]
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保志総一朗、斎藤千和 他

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ゼスとのゴゥレムでの対決が描かれる2作目。
描いてるとおりなんですけど戦闘シーンが非常にかっこいい。
特にデルフィングが撤退のため全速力で駆け抜けてく所。ここマジでかっこよかった、スピード感に溢れる動きで、デルフィングの圧倒的な性能を見事に表現してました。

さらにダンが戦死して、彼の墓参りに赴いた時。
ばるど将軍に対して、腕を震わせながら「黙れ!!」とライガットが一喝するシーン、ライガットの迷いと葛藤が表現されている名シーンなのですが、それが見事に再現されていました。
個人的にはこれだけでも満足したくらいです。


1巻2巻までを総評して、「十分に見る価値あり」だと私は思っています。
原作知ってる人でも知らない人でも楽しめる素晴らしい出来だと。



あ、あとボルキュスの娘のレダがめちゃくちゃ可愛いです、あれ本気で悶絶するレベルで可愛かったです。
マジで一見の価値ありですよ。





劇場版ブレイクブレイド 第三章 凶刃ノ痕 [Broken Blade Vol.3] [Blu-ray]劇場版ブレイクブレイド 第三章 凶刃ノ痕 [Broken Blade Vol.3] [Blu-ray]
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劇場版 ブレイクブレイド 第四章 惨禍ノ地 [Broken Blade Vol.4] [Blu-ray]劇場版 ブレイクブレイド 第四章 惨禍ノ地 [Broken Blade Vol.4] [Blu-ray]
(2011/02/25)
保志総一朗、斎藤千和 他

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さて、後は3巻4巻。
どうしてもちょっとずつ端折ってしまってはいましたが、、結構原作に準拠して作っていたと思います。
ジルグ登場からミレニル部隊創設、そして初陣からジルグの一人で強襲&無双までが3巻4巻の内容です。
ジルグが大好きな自分にとっては、アニメでも変わらずチートメガネっぷりを見せてもらえたので満足。
ナルヴィもとても魅力的に描かれていましたし、ニケのウザさも変わってなかった。

ここまで見た感想としては、しっかり原作に沿って作っているのが非常に好印象だなと。
どうしても尺が足りなくて描写不足な点はありましたが、トゥル将軍やエルザの無残な戦死の絶望感とかは、原作を読んでた頃を思い出すなぁと。

あと、戦闘シーンについては文句なし。めっちゃ力入れて作ってるのがよく分かる出来で、見ていて凄く興奮しました。
重量感あるゴゥレムの戦闘を、魅力たっぷりに描けていたと思いますね。
戦闘シーンは全章一貫して素晴らしい出来だと思います。







ということで1~4章までの感想を。
わりとタンパクに書いたのはあんまりダラダラ書いてもしょうがないかなと思ったのと、見たのが結構以前で細かい所を覚えていないっていうのがありまして…w。

ここまで見た感想は「十分楽しめる」ってものですね。期待していたハードルはしっかり越えてきてくれてる出来になってると思います。


と言ってもブレイクブレイドはここから王都防衛戦までが一番重要かつ面白くなってくる訳ですから、このままの折りティ(出来ればそれ以上で)突っ走って欲しいなぁって思っていました。
ええ、思っていました。



さて、では5章6章の方も書いてますので、良ければご一読の程を。
最後に、主題歌マジで神過ぎる。

スラムドッグ・ミリオネア 感想。 




スラムドッグ・ミリオネア、結構以前に見てたんですがそういえば紹介してなかったなと思って。




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(2009/10/23)
デーブ・パテル、アニール・カプール 他

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【ストーリー概要】
全ての答えの裏側にインドを疾走する彼の人生があった。
一問正解するごとに近づいていく、運命の恋。
必ず、君を見つけ出す――。

運じゃなく、運命だった。アジア最大のスラム街・ムンバイで育った少年ジャマールは、世界的人気番組「クイズ$ミリオネア」にて
一問を残して全問正解、一夜にして億万長者のチャンスを掴む。だが、無学な彼は不正の疑いをかけられ、番組の差し金で警察
に連行され、尋問を受けることになってしまう。
彼は一体どうやって全ての答えを知りえたのか?そして、彼がミリオネアに挑戦した本当の理由とは―?






友人が「スラム街の少年がミリオネアで大金を獲得する話でしょ?見なくても結末分かるじゃん」って言ってたんですけど……


良いから一度見てみろや、と。


見もせずにこの作品を想像して、時間を割く価値は無いって判断するのはもう明らかに愚者、圧倒的な阿呆です。
一言で表せないほどの様々な感情を、この映画は与えてくれます。
波瀾万丈としか言い様のないその人生に感情移入し、主人公とともに苦しみ悩み、そして感動する。
彼の生き様を追体験させてくれると言って良いほど中身の濃い、そして没入度の高いお話に、私は感心しきりでした。


ワクワクハラハラドキドキシクシク、いろーんな想いを抱えつつストーリーは進み、そして最後に教えてくれます。
人生に無駄な事など何もない、ということを。


なんでもないような人生を送っている自分に、この映画はそんなことアドバイスを送ってくれたような気がします。
自分がその身で見、聞き、体験することには、必ず意味があるはずだって。
……まぁ、怠惰にその日を過ごしているとその限りではない気がしますがw。





あまり的を射ていない、ぼんやりした感想ではありますが、これはウダウダ言うより一度見て頂いたほうがきっと早いと思います。
面白いお話だなぁってのとともに、その終結の仕方に感動しました、自分は。
きっと他の方もそういう風に感じる事のできる映画だと思います。

それからラスト、インドを舞台にしてるだけあってエンディングはもちろんの流れでした。
最後のあの力強さダンスが、今までの集大成とこれからの人生への強い意志というモノが感じられて凄い良かったです。おもわず自分も体踊りだしてしまうような…w.


アカデミー賞8部門受賞は伊達じゃないです、オススメです!

マネーボール 感想。 



映画マネーボールを見ました。


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(2012/10/03)
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル 他

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現在のベースボールにおいてとても重要視されているセイバーメトリクスという指標をいち早く取り入れた辣腕GMの戦いを描いた物語。

お金のない弱小チームが、お金を潤沢に使う強豪チームに如何にして勝利すれば良いのか?
そこでビリー・ビーンが打ち出した方針は、それまでのベースボールの戦略を根本から覆しかねない試みに満ちたものだった。


…ってな感じで、「実際にあったアスレチックスの奇跡の快進撃を元にした本」を映画化したものです。



良かった点

・実際の映像、そして(当然ながら)実際の選手達が出てくるので見ていてなんだか新鮮&面白い。
・シーズンの戦いというものは、チーム構想の時点で始まっている、戦っているのは選手や監督だけではないということをしらしめる内容
・旧体制を打ち崩さんと果敢に挑戦を続けるパイオニアの闘いの日々



根本にあるテーマは、「保守的な考えとの闘い」だと思います。
今やセイバーメトリクスを参考にするというのはメジャーでは当たり前の考えになっていますが、そこに至るまでには色々と苦悩があっただろうなぁと。
古い考えを崩そうとすればどうしても軋轢が生まれてしまうものですが、それにめげずに奮闘する様は良かったなぁと。
特に野球とかに興味ないのであれば上のテーマが見所なのかなと。


野球に興味あれば、実際の映像やセイバーメトリクスによる考え(あまり重きを置枯れてはないですが)などなど、見ていてとても楽しめると思います。
知ってる選手の名前や顔が結構出てくるのもやっぱり面白い。
一瞬イチロー出てきたのは嬉しかったですw。



本の「マネーボール」ではセイバーメトリクスについて非常に詳しく書かれているそうなんですが、映画ではあまりそこまで触れず。
セイバーメトリクスの様々な考えや見方を期待すると、肩透かしを食らうかなぁと。



でも個人的にはとても楽しめました!
ワールドシリーズ進出ならずってとこもやっぱりリアルの厳しさがあっていいなと思いました。



クレイマー・クレイマー 感想。 





映画「クレイマー、クレイマー」を見ました。




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ダスティン・ホフマン、メリル・ストリーブ 他

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仕事一辺倒の夫に愛想を尽かして妻が家を出ていってしまう。
家に残されたのは、妻に逃げられた主人公である夫と、あまり父親と交流をかわして来なかった息子の2人。
父と息子の2人だけの暮らし。互いに最初はぎこちなく、嫌いになったり罵倒したりしてしまう。
けれど少しずつ少しずつ、健全な父子らしい関係を作っていく…。



当時のアメリカの離婚問題に注目した、社会派ながらも感動のお話。
この作品の良い所はーーー、と語ってしまいたくなりますがそれを言ってしまったら全部語っちゃうのと同じなので止めておきますw。


段々と築かれていく見ていて心温かくなる関係と、一つのことで割り切れたりは決してしない現代社会の難しさをリアルに描いているちょっぴり複雑な気分になれる作品だと思います。
ラストは普通なら「こうなってほしい」と思うかもしれませんが、ああいう終わり方だからこそこの作品には価値がある、そう思える締め方でした。
誰かが仰ってましたが、この作品を見ると確かになんだかフレンチトーストを食べたくなりますね。
冒頭とラストの手際の違いが、過ごしてきた年月と信頼を如実に語っていてとても感動しました。



ちなみに私がこの「クレイマー、クレイマー」を知ったのは。戯画のパルフェで仁が玲愛に「文句しか言えねーのか、お前クレイマー、クレイマー?」って言ってたのがキッカケですw。

SE7EN 感想。 






映画SE7EN見た感想。


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(2010/12/22)
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン 他

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めちゃ面白かった。
傑作ってこういう作品のことを言うんですね。





舞台の雑多な街並みの表現が圧倒的で、没入感が半端じゃなかった。
雨に煙る街はなんか息苦しそうで陰気臭くて、たまらなかった。
雰囲気とかどれだけ入り込めるかを重視する自分にとってまさに最高だったと言えます。



それからラストの犯人とのやり取り。
徐々に忍び寄る不穏な空気がヤバイ。どんどん不協和音が大きくなってくるような焦燥感。
本当に精神が不安定になる…w。



これまで見た映画の中でも指折りの面白さでした。
一流の人達が一流の仕事をしたらこうなるんだっていう、素晴らしい見本だと思います。
ホントに最高だった。


あまりに良かったんでBlu-ray買いましたもん。
これは自分の中での最上級の賞賛の表現ですよw。




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