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08 | 2017/03 | 09

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叶恭弘先生の作品買った。 

久々に「あ、プリティフェイス」読みたいなと思ったんだけど。
次買うとなると3度目の買い直しになるんで、流石に気が引けました。


だからKindleで買いました(結局ソレ)
調子に乗って「エムゼロ」と「鏡の中の針栖川」も買っちゃいました。
いやー面白かったです。やっぱり少年誌は良いものですね!心のセンチな部分にキュンキュン来ます。


プリティ フェイス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)プリティ フェイス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/04/01)
叶恭弘

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エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/04/01)
叶恭弘

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鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)
(2012/01/04)
叶 恭弘

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そういえば昔このブログでプリティフェイスについて書いたなぁ……。
何年前の記事なんて書いた自分が見れないよ、こっ恥ずかしさと痛さで……(笑)。

邪神伝説シリーズ。 




読んだものや見たものを書いておかねば。。。
いつか振り返った時に懐かしむことが出来るハズ。。。

結構忘れっぽいんで、博士の愛した数式とかメメントとかそんな感じの心境。

邪神伝説シリーズ 1 ラミア邪神伝説シリーズ 1 ラミア
(2014/07/29)
矢野 健太郎

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クトゥルーを題材にした(日本では)先駆者的な作品。
Kindleで無料だったんでものは試しと読んでみたんですが、非常に面白かった。
あんまりクトゥルーって知らないんですけど、この作品では4神「クトゥルー」「クトゥグァ」「ツァトゥグァ」「ハストゥール」が争ってる世界観らしい。
デモンベインでにわかどころかペラッペラな知識を一応持ってはいるけど、旧神ってなんだったっけレベルだしなぁ。イタクァはどこ?

まぁ絵は昔風ではあるけど、内容は入り込みやすいし、今時の社会問題とかを扱う切り口の鋭さもあるし、ラミアも外道ながらも魅力がある感じだしで非常に面白かった。

続き買おうかな。

中学性日記。 



「中学性日記」という作品がKindleでセールだったので購入。

中学性日記(1) (アクションコミックス(月刊アクション))中学性日記(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
(2014/02/10)
シモダアサミ

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内容紹介
中学生――それは思春期真っ只中の甘く酸っぱい青春の日々。この物語は、中学生男女の(主に性的な)コンプレックスと欲望にまみれたあれやこれやを綴った明るく楽しい物語である。愛すべき少年少女の姿はニヤニヤしながらご堪能いただけること間違いなし。あなたが中学時代に抱えていた思いが、きっとここにあります。



これすっごく面白いです。
第二次性徴期っていうんですかね、子供から大人になる微妙な時期の男女のお話を描いているんですけど、あーこんなことあったかなぁっていうネタが散りばめられてたり、健全な青春してるなぁって微笑ましくなったり。。。
やっぱり思春期なんで、下系のネタが凄く多いんですけど、全く不快にならない、それこそ「健全」な下ネタとでも言うべきものばかりで読んでいて楽しい。
「下の毛が生えてきた」とか、そんな話、確かに中学生の頃にあったなぁ。振り返ってみれば確かにあった。

この本を読んでいると、懐かしい思いとともに作中の男子と女子の隔たりの無さに羨ましさも覚えます。
自分が中学生の頃はこんなに男女が分け隔てなく接することは無かったなぁと。
決して寂しい青春じゃなかったけどこの男女の打ち解け様は本当に羨ましいなと……w。

ま、そんな悲喜こもごもな思いと懐かしさと男女の恋話に、思わずニヤニヤしてしまう素敵な作品です。
オススメですよーこれ!

個人的には(大勢の方がそうかもですけど)1巻のしょっぱなの野口さんと杉田くんの話が一番好きです。あの話素晴らしいし野口さん凄く魅力的。



「杉田くんって変態なの?」
「えっ違うよ ブラが好きなだけ」
(やっぱり変態?)



中学性日記(2) (アクションコミックス(月刊アクション))中学性日記(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
(2014/06/10)
シモダ アサミ

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ブレイクブレイド 第70話 不協和音3 読んだ。 



表題の通り、今日2014/04/09に最新話が公開されたので。
最近はブレイクブレイドの話題ばかりだなぁ、面白すぎるからしょうがない。

あ、一応ネタバレの内容なので、追記に書いておきますね。


聲の形。 




マンガ「聲の形」を現在刊行されている2巻まで読みました。




これまたマジで面白い作品出てきたなぁと思うことしきりです。



聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/11/15)
大今 良時

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聲の形(2) (少年マガジンコミックス)聲の形(2) (少年マガジンコミックス)
(2014/01/17)
大今 良時

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内容紹介
お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売!

【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」




耳が聞こえない女の子「西宮硝子」をいじめてた主人公。
でもあることがきっかけで、自分はとんでもないことをしてしまったんだと気付く。
幼かった小学生から数年後。他人の痛みを知り、人を思いやることを知った主人公は、西宮硝子と言う人物と真正面から向き合うことを決意する。





このマンガ、とてもおもしろい。
こういうお話を読みたかったんだ!!と、これを読みながら強く思いました。

1巻は西宮硝子へのいじめや、ある出来事のせいで読むのがとても辛い内容でしたが、だからこそ2巻が活きる。
あの頃の自分がどれだけ愚かで、それによって西宮にどれだけ辛い思いをさせたか。そのことを知り、確たる決意で過去の出来事の償いをしようとする主人公は凄くカッコいい。
そしてその主人公の思いを真摯に受け止めてくれる西宮の心に感動。

同じ悪意にさらされた二人が大きく成長して、まっとうな人と人との付き合いをしている様を見るのはとても心地よい。心がほっこりします。
辛いこともあるけれど、少しずつ幸せな道を歩いていけそうな二人を見るのがとても楽しい。登場人物も癖はありますがみんな優しい人達で、主人公と西宮を周りから暖めてくれそう。


この作品の一番好きな所は主人公の潔い決意。
どんな結末になろうとも逃げずに、最低だった自分の過去を清算するために努力する生き様は本当に素敵。
欺瞞だとか自己満だとか言われようと、酷い事をしてしまった西宮に対して一途にまっすぐに向き合って行くその覚悟はとても美しいと思う。
結絃に向かって「人生かけて償う」的な意の啖呵切ったのはカッコ良かった。あと重要なのはそれを西宮がどう受け止めるかってだけ。そこに他人の意思は関係無いわけで。義務感だろうと使命感だろうと。


「どーせ死ぬんだ。死ぬならさっさとやり残したことを片付けよう」
最初はこんな投げやりだった気持ちが2巻終了時点では本当に心から西宮と向き合おうという決意に変わってる。
その成長っぷりがとても好き。
後このセリフ自体も好きだな。心がフッと軽くなる感じ。

主人公のお母さんは息子のその精神的な成長っぷりが物凄く嬉しいだろうなぁ。ある意味一番幸せ者じゃないかなw。
あ、お母さん凄くいいキャラですよね。主人公への愛情がとても良く伝わってくる。
あとマリアは天使ですね。






これは本当にオススメできる作品。
面白いし、心にグッとくるものがある。
これからの展開、ちょっと難しそうだけど、楽しみにしてます。
登場人物全員が幸せになる展開を、是非、是非に見たいです。

ていうか早く続き読みたい!!!!


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