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04 | 2017/05 | 06

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劇場版ブレイクブレイド 1~4章 感想。 

劇場版ブレイクブレイドを見たので感想を。








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1巻。
割と色々言われている劇場版ですが、私の見た感想としては
全然おもしろいじゃないか!
という感じでした。
まぁ惜しむらくはこれからだろ!?って時に終わってしまう点ですが。(1巻60分無いくらいなんですよね)

それでもOPの素晴らしい曲から一気に引きこまれ、デルフィングが登場する所まで、テンポ良く見せてくれたのでかなり好感触でした。
掴みとしては十分なんではないかと思える出来でしたね、ホントに。

ただ、忘れてはならないのは当時これは劇場版として順次公開されていったという点。
自分のように立て続けに見られるのならばテンポは良いですが、公開を心待ちにして映画館に通っていた人の中には、間違いなく「ボリューム不足」、「肩透かし」と思う人がいたと思います。





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ゼスとのゴゥレムでの対決が描かれる2作目。
描いてるとおりなんですけど戦闘シーンが非常にかっこいい。
特にデルフィングが撤退のため全速力で駆け抜けてく所。ここマジでかっこよかった、スピード感に溢れる動きで、デルフィングの圧倒的な性能を見事に表現してました。

さらにダンが戦死して、彼の墓参りに赴いた時。
ばるど将軍に対して、腕を震わせながら「黙れ!!」とライガットが一喝するシーン、ライガットの迷いと葛藤が表現されている名シーンなのですが、それが見事に再現されていました。
個人的にはこれだけでも満足したくらいです。


1巻2巻までを総評して、「十分に見る価値あり」だと私は思っています。
原作知ってる人でも知らない人でも楽しめる素晴らしい出来だと。



あ、あとボルキュスの娘のレダがめちゃくちゃ可愛いです、あれ本気で悶絶するレベルで可愛かったです。
マジで一見の価値ありですよ。





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さて、後は3巻4巻。
どうしてもちょっとずつ端折ってしまってはいましたが、、結構原作に準拠して作っていたと思います。
ジルグ登場からミレニル部隊創設、そして初陣からジルグの一人で強襲&無双までが3巻4巻の内容です。
ジルグが大好きな自分にとっては、アニメでも変わらずチートメガネっぷりを見せてもらえたので満足。
ナルヴィもとても魅力的に描かれていましたし、ニケのウザさも変わってなかった。

ここまで見た感想としては、しっかり原作に沿って作っているのが非常に好印象だなと。
どうしても尺が足りなくて描写不足な点はありましたが、トゥル将軍やエルザの無残な戦死の絶望感とかは、原作を読んでた頃を思い出すなぁと。

あと、戦闘シーンについては文句なし。めっちゃ力入れて作ってるのがよく分かる出来で、見ていて凄く興奮しました。
重量感あるゴゥレムの戦闘を、魅力たっぷりに描けていたと思いますね。
戦闘シーンは全章一貫して素晴らしい出来だと思います。







ということで1~4章までの感想を。
わりとタンパクに書いたのはあんまりダラダラ書いてもしょうがないかなと思ったのと、見たのが結構以前で細かい所を覚えていないっていうのがありまして…w。

ここまで見た感想は「十分楽しめる」ってものですね。期待していたハードルはしっかり越えてきてくれてる出来になってると思います。


と言ってもブレイクブレイドはここから王都防衛戦までが一番重要かつ面白くなってくる訳ですから、このままの折りティ(出来ればそれ以上で)突っ走って欲しいなぁって思っていました。
ええ、思っていました。



さて、では5章6章の方も書いてますので、良ければご一読の程を。
最後に、主題歌マジで神過ぎる。

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