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06 | 2017/07 | 08

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クレイマー・クレイマー 感想。 





映画「クレイマー、クレイマー」を見ました。




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ダスティン・ホフマン、メリル・ストリーブ 他

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仕事一辺倒の夫に愛想を尽かして妻が家を出ていってしまう。
家に残されたのは、妻に逃げられた主人公である夫と、あまり父親と交流をかわして来なかった息子の2人。
父と息子の2人だけの暮らし。互いに最初はぎこちなく、嫌いになったり罵倒したりしてしまう。
けれど少しずつ少しずつ、健全な父子らしい関係を作っていく…。



当時のアメリカの離婚問題に注目した、社会派ながらも感動のお話。
この作品の良い所はーーー、と語ってしまいたくなりますがそれを言ってしまったら全部語っちゃうのと同じなので止めておきますw。


段々と築かれていく見ていて心温かくなる関係と、一つのことで割り切れたりは決してしない現代社会の難しさをリアルに描いているちょっぴり複雑な気分になれる作品だと思います。
ラストは普通なら「こうなってほしい」と思うかもしれませんが、ああいう終わり方だからこそこの作品には価値がある、そう思える締め方でした。
誰かが仰ってましたが、この作品を見ると確かになんだかフレンチトーストを食べたくなりますね。
冒頭とラストの手際の違いが、過ごしてきた年月と信頼を如実に語っていてとても感動しました。



ちなみに私がこの「クレイマー、クレイマー」を知ったのは。戯画のパルフェで仁が玲愛に「文句しか言えねーのか、お前クレイマー、クレイマー?」って言ってたのがキッカケですw。

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