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10 | 2017/11 | 12

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パンプキンシザーズ 最新刊読んだので。 




パンプキンシザーズ、この間最新刊が発売しました。


Pumpkin Scissors(16) (KCデラックス)Pumpkin Scissors(16) (KCデラックス)
(2012/09/14)
岩永 亮太郎

商品詳細を見る




私自身大好きで、名作と呼んでも全く問題ない作品だと胸を張って言えます。



ですが、この間に限ってはちょっと…。
ん、いやこの巻というより、この作品自体のジレンマといいますか…。
とにかく、、、



話が長い。



話が長いというのは一つの章が長い、ってのとそれぞれのシーンの会話が長いの2つの意。
まぁこの作品でそれ言ったら根も葉もないかもしれないんですが、この16巻はちょっときつかったなぁと。
話の進展が殆ど無く、絶望的な状況を更に誇示するために悪い方へ物語を転がしてる。


最終的にはしっかり締めて感動させてくれるのがこの作品の素晴らしい所なんですが、さすがに今回の話の進まなさっぷりはちょっと、と思った。
その圧倒的な設定の練り込みと話の持って行き方は本気で凄いと思うけど、「これなら小説で良くね?」とか思ってしまった自分がいた。そんな事思う自分自体にびっくりしたけどw。


最新刊の感想としてはこんな感じ。
今回はこの作品最大の魅力の、「絶望的な状況からの逆転」というカタルシスの予兆をまだ感じられていない。
敵が不透明すぎるからか、そのため敵にムカつかないからか、それとも「やられてる、悔しい」と思える展開をまだ出していないからかな?


まぁ最終的には必ず感動できる展開が待ってるって確信してる、だからこそ私はこの作品を名作だって自信持って言ってるわけだから。
ただ期待して読んでほとんど進展なしだったからちょっと愚痴言いたいなって思ってですね…w。




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