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06 | 2017/07 | 08

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SE7EN 感想。 






映画SE7EN見た感想。


セブン [Blu-ray]セブン [Blu-ray]
(2010/12/22)
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン 他

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めちゃ面白かった。
傑作ってこういう作品のことを言うんですね。





舞台の雑多な街並みの表現が圧倒的で、没入感が半端じゃなかった。
雨に煙る街はなんか息苦しそうで陰気臭くて、たまらなかった。
雰囲気とかどれだけ入り込めるかを重視する自分にとってまさに最高だったと言えます。



それからラストの犯人とのやり取り。
徐々に忍び寄る不穏な空気がヤバイ。どんどん不協和音が大きくなってくるような焦燥感。
本当に精神が不安定になる…w。



これまで見た映画の中でも指折りの面白さでした。
一流の人達が一流の仕事をしたらこうなるんだっていう、素晴らしい見本だと思います。
ホントに最高だった。


あまりに良かったんでBlu-ray買いましたもん。
これは自分の中での最上級の賞賛の表現ですよw。




コメント

Re: SE7EN 感想。

いつもお世話になってます。
懐かしいですね、SE7EN。
私の中でも、歴代5本の指に君臨し続ける作品です。
とくに昔見たときは、七つの大罪をテーマにした犯罪と、その犯人の美学に戦慄を覚えました。
こんなおもしろい映画、最近ないなぁと思います。

Re: SE7EN 感想。

ひつじさん、お久しぶりです。
いや、個人的に5本の指に入るほど面白かったです。(といってもそんなに数見てないんですけどね…w)
犯人が登場してからのあの不穏な空気は凄かったですね、その空気と俳優の演技に圧倒されました。
Blu-ray版を見たんですが、映像美が凄すぎて後で90年代の作品って知ってびっくりしましたw。

確かにこれに匹敵する作品って、自分が見た中じゃ中々思い浮かばないかも…。

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