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07 | 2017/08 | 09

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ウォーキング・デッド面白すぎ。 





既にかなりの話題作で今更言ってんじゃねーぞってなるかもしれませんが、
「ウォーキング・デッド」を見ました。



ウォーキング・デッド DVD-BOXウォーキング・デッド DVD-BOX
(2012/02/24)
アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル 他

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海外のテレビドラマで放映されて、絶大な人気を獲得したシリーズです。
今はセカンドシーズンが放映中で、日本でも7話程度までかな?レンタルを開始しています。


今回私はシーズン1の全話を視聴。
かねてよりその評判は聞いていて期待もしていたのですが、その期待を裏切らない素晴らしい作品だったとハッキリ言えます。


あらすじ…
保安官のリックは任務中に負傷し、瀕死の状態に陥ってしまう。無事目覚めるが、街は“ウォーカー”と呼ばれる死人がはびこる世界に一変していた。
リックが自宅に戻ると、妻と息子は行方不明。しかし服や写真が持ち出されていたことから、リックは妻子の生存を確信する。
黒人の生存者からアトランタに軍が統括する避難所があると聞いたリックは市内へと向かうが、幾多のウォーカーに囲まれ絶体絶命に…。



今まで数多く輩出されてきた大半のゾンビ映画の魅力は、私のイメージとしてはB級、何処かバカバカしさのある内容…そんなところにあると思っています。
もちろんそれに当てはまらない素晴らしい作品もありますが、ゾンビ映画というのはそういったB級要素があってこそのものが多いことも確かかと。


しかし、このウォーキング・デッドはそんな「ゾンビもの」というジャンルに位置しながらも、そこから先を至極真面目にそしてリアルに緻密に描いているA級の作品であることは間違いないです。

ソンビものでよく目にする「極限状態の人間関係」だとか「人間が一番怖い」だとかいうキャッチフレーズ…。
ああいうのは言うのは簡単ですが、実際には全然表現できてなかったり毒にも薬にもならない薄っぺらーい話しだったりするんですけれども…。
この作品はその点をしっかり描けているなという印象です、それがこの作品が至極まじめに正面から作り込んでいるA級たる所以だとも思っていますし。

というより、本当にしっかりと人の心理とか人間関係を作りこんでいるので、一言で上記のような「極限状態の人間関係」だとか「人間が一番怖い」っていう要素があるような作品とは言えないです。
今後そういう描写も出てくるのでしょうが、いろんな感情が複雑に絡み合って成り立っている作品なのでまだまだ全体の容貌が見えてきてはいない状態ですね(それが楽しみだったりするんですが)。


人は極限状態を長く保ってなどいられないです。張る所は張り、緩める所は緩める。でないと絶対に精神が持ってはくれないと思います。
そしてその緊張は例えばセックスであったり、自分よりも弱い存在への八つ当たりで解消したり逃避しようとしたりする。
そういった所も逃さず描いてくれているのが、私はこの作品が本当に素晴らしい点だと思っています。



今回では心理描写だとかなんだとかに話を向けましたが、特殊メイクや意外性のあるストーリー、ワクワクする展開に魅力的なキャラクター…。
本当にすべての点で高い水準を保っているからこそ、これほど面白い作品が出来るんだなぁっていうのを実感させてくれました。


まさに全てにおいてA級、個人的には非の打ち所のない最高クラスのゾンビもの作品だと思っています。
自分はまさに、こんな作品を待っていたんだなぁってそう思ってます。


毎度言っている気がするんですが。
映像作品において私の最大級の賛辞は「DVD買う!」なんですけれど…

この作品も御多分にもれず、この最大級の賛辞を送らせて頂こうと思います。

DVD-BOX買うよ!!


とっても面白い作品です、お勧めですよ!

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