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03 | 2017/04 | 05

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零シリーズ。 

今回は零についてちょっと書きたいと思います。


気づいたのですが、私ブログで月蝕の仮面について全く触れてなかったんですよね。
Twitterで書いてたのを勘違いしてたのか。


ってことで改めて書きますが、月蝕の仮面最高でした。
もうクリアしたの結構前になりますけど、今でも思いだしては感動しているくらいに、心揺さぶられるゲームだったと思います。
これで一応零シリーズ全部クリアしたことになるのですが、ラストの良さは紅い蝶に勝るとも劣らない出来でした。

もう何度もTwitterで書いてますが、ラストのラスト辺りの”これで最後”感が半端じゃない。そのゲーム性もあって体感時間が非常に長く感じる零の、その長き旅がようやく終わるなという、万感の思いのようなものが終わりあたりからずっとありました。
まぁ実際リアルにクリアまで一年くらい掛けましたから、問答無用で思い入れも増すってもんですがw。


零は”怖いゲーム”っていうのもありますが、その世界観の作りこみの凄さによる”雰囲気ゲー&感動ゲー”でも有ると思うんです。
怖いだけじゃなくて、切ないだとか悲しいだとか、本当に色々な思いがごっちゃに存在する作品ばかりです。
もし機会があれば、未プレイの方は是非やってみて欲しいと思います。ハマれば並大抵のゲームよりもいろんな感情を与えてくれると思いますよ。


って事で個人的零シリーズ怖さ格付け!!
刺青の聲>>>月蝕の仮面>>初代零>>>>紅い蝶
って感じでしょうか。難しさとか色々加味しても、刺青の聲の出来はNo.1ですね。

ただラストの感動は
紅い蝶>月蝕の仮面>刺青の聲>>>初代零
のように感じます。
紅い蝶はヌルゲーだけどラストはほんとすごい。やってみなくちゃ分からないけど凄い。そしてそれに追随できるくらい月蝕の仮面も良かったと思う。刺青は良いんだけどラスボス強すぎて心が萎えちゃってたからちょっと・・・・w。

やっぱり総合的に見ても刺青は一番面白いと思う。一番怖いし、主人公超美人だし、日常生活のパートがあったのがすごくデカい。
でも初代(と紅い蝶)をプレイしてないと分からないところも結構あるので、いきなりこれは無いかもしれない。

その点月蝕の仮面は今までのシリーズとはあんまり関係ないし、かなりユーザーライクな作りになってるから初めての人でもサクサクいけると思うし、他にもシステムからインターフェースから次世代機クオリティもあって新規に優しいからオススメできる。
そこも強みですよね。



って事で分だけでも何なのでMADを。ネタバレ気にしないって方は是非見てみてください。個人的にはそんなに零ってネタバレ気にする作品でもないとは思うけど。






やっべ見てたら涙が・・・・刺青の聲の方の出来の良さヤバイ。あらためて零シリーズは名作だなと感じさせられます・・・・。
今度零スタッフの「心霊カメラ」っていうのが3DSで出たのですが、3DS持っておけばなぁ・・・・買うんですけどねw。
どんな作品なのか超気になるし。



って事でこれくらいにしておきますか。零シリーズはホントにオススメできる作品だと個人的には思いますので、是非皆さんプレイしてみてはどうでしょう?


零 ~月蝕の仮面~零 ~月蝕の仮面~
(2008/07/31)
Nintendo Wii

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心霊カメラ ~憑いてる手帳~心霊カメラ ~憑いてる手帳~
(2012/01/12)
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