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09 | 2017/10 | 11

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嬉しい誤算。 




祝!!「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」劇場アニメ化決定!!!!


AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

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うらああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
きたぞこれわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!


やっぱり来たぞコイツのアニメ化あああああああああああ!!!!!!!
ウレシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!
こんなに嬉しいことはねええええええええええええ!!!!!







さて、ということでね、魔竜院光牙最後の戦いが劇場版として製作されることが決まったようで!!
ぐぐってみると確かにそういうソースがあります、これは期待できるのではないでしょうか!!
今でも釣りじゃないかって疑ってるけど、それでも楽しみだなぁ、待ちに待った時が来たよ!!
個人的には何よりも映像化を待ち望んでいた作品なので、ホントーにホントーに!!!嬉しくてたまらないです!!








~ここでブログカキコ小休止し、ネットサーフィンを挟む~


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~ネットサーフィン中、”【田中ロミオ】「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」の劇場アニメ化は誤報?”の記事を読む・・・・・・。~











ハイ来ました。

釣り宣言ですた。割りとマジで半信半疑だったけど、こうもあっさり夢破れるとは思わなかったよアタイ・・・・・。
ひと足早いクリスマスプレゼントってか?いやこの場合クルシミマスだろ・・・・・・。

やられちゃったよ、確たるソースもないし、いつ覆ってもおかしくない情報だったからしょうがないとは言え、ぬか喜びも甚だしいはしゃぎっぷりを露呈してしまった・・・・・・orz。
いっつもの記事の始めに絶叫しつつ訳わからん事叫ぶっていうイタい伝統芸かましてやったっていうのによぉ・・・・・・。



まぁただね、誤報の元ソースにあった通りホントに”誤報なのか”って言う疑問もまだ残ってます。
だって劇場アニメ化なんてのをホイホイ間違えるような事普通ありますか?って話ですよ。可能性がない作品なんてパッと通しでみただけでも気付くものだと思いますし・・・・・。
そうだ、未だワンチャンある、先走って書いちゃっただけの可能性だって残されてるはずだ!!
そう決意した僕は、誤報の記憶を脳から抹消した体で話を続けた・・・・・。







いやー、ほんとうに嬉しいですね!!
ニワカな感じでハマることの多いヌルオタの自分の中では珍しく、マジでガチで割りと初期から気に入ってて、更には「映画化しないか」という淡い(その段階では^^)期待をずっと持ち続けていた作品なので、ようやく日の目を見る時が来たか!!と、そういう気持ちでいっぱいです。

自分では脳内で既にアニメーションの構図とかがチラホラ夢想できるくらいにそのお話の情景がはっきりと思い描けるほど、感情入って読めた作品なんで、それが現実になるっていうのは夢のようですねー。
佐藤良子との始めての出逢い、逃げたい過去との対峙、”普通”を生きる難しさ、そしてラストの喜怒哀楽ないまぜになる”最後の戦い”・・・・・・。
そのどれもどれもが、映像として見られるなんて!!僕は世界で一番幸せではなかろうか、ホントに。

割りと「ボリューム」だとか「地の文の良さ」とかで、映像化を不安視する声もあるようなのですが、個人的にはボリューム面には不安を持ってません。
むしろ詰め込みすぎというか、駆け足展開になりはしないかと言う不安のほうが強いです。二時間映画と仮定すると、どこまで本筋と、また違う話(一応ある)を追いきれるのかなと。
展開早すぎてキャラに感情移入できないってなると、この話は終わってしまうでしょうからねー・・・。

「地の文の良さ」については、まぁ映像化をするにあたってはしょうがない。
この点はロミオ先生ファンにとっても何にも代えがたい重要な要素でしょうが、そこはアニメ化で得られるアドバンテージでまた違った良さを獲得するしか無いでしょう。
音楽だとか、声が付くとか、アニメーションだとかで、方向は違えど様々な肉付けをしていくことが映像化の良さのハズ!!
この点については、スタッフの方々の手腕に期待するほかありません。



と言うか音楽と声と動きがついたラストを想像するだけで今から楽しみだ・・・・。
あの場面の「色んな感情を鍋で煮込んだ」ような雰囲気は、他の作品では得られない最高のシチュエーションだもの。



ああでも確かに、ちょっと読み返してみるとロミオ先生の文だからこそ良いシーンというのもいっぱいあるな・・・・・。
自分が選んだ名言の部分でも、セリフじゃなく文としてのシーンがとっても多い。
だが個人的にはそうやって不安がるより、メディアミックスによって更にその作品に触れる機会が増えてくれることを素直に喜びたい。つまんなかったらその時怒ればいいさ、何もないんじゃその機会すら与えられないし。

一郎の独白をいかに表現するかが鍵だと思わなくもないな。期待してますよー!!!




なんか途中からガチで誤報のことを忘れてたww。
もう良いよ、このまま海馬をフル稼働させて誤報の件は頭から消し去るからwww。



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