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05 | 2017/06 | 07

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本というか小説はコスパ最強。 

やばい、最近本読んでない。
今佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」読んでる最中だけど、かれこれ2週間触ってない。読みやすいから一度読み始めるとアホほど読み進めるんだけど・・・・。



今回は気になっている本、ちょっとオススメしてみたい本を紹介。
まぁそんなに多くないですけど、割りと面白げなのありますぜ旦那。




悪の教典悪の教典
(2011/11)
貴志 祐介

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さるお方からオススメされていたのですが、ハードカバーのは買う気がしないので文庫化するまで待っていた作品。
貴志祐介と言えば、「黒い家」の怖さ!!
ホラー・ミステリー小説家として有名で、怖いの書かせたら一級品の作者なのですが、今回はその先生の新作ですね。
これもミステリーと言うかサイコチックな内容らしく、サイコスリラーも大好きな自分としてはもう最高じゃないかと言う作品です。

と言う事で書店で早速手に取ってきたのですが・・・・・。
・・・・・・・・でけえ、と言うか厚すぎる・・・・・・・。

マジでビックリするほど厚かったです。ちょっとした辞書レベルありました。
これ文庫化したのにめちゃくちゃかさばるじゃねーか!!カバンに気軽には入れられねーよ!!
しかも中身は一ページに縦文を二つに分けて掲載してるし。

それであの厚さかよ・・・・・・。どんだけ長いんだよ・・・・・・とちょっとゲンナリしてしまい購入せずに終わってしまいました。
あれは絶対に家とかで腰据えて読むタイプだわ・・・・・。
まぁ、いずれ読みますけども・・・・・・・。





三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)
(2001/06)
北方 謙三

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そういや自分、三国志ファン名乗ってる割に小説読んだこと無いなー、とか思いたちコレはまずいという事で手を出してみることに。武将や文官の名前覚えるにはコーエー三国志やるのが絶対ベストですけどねw。

と言う事で北方謙三氏の三国志をチョイスすることに。つってもまだ買ってないですけど。
ネットで一番安い所でパパっと買っちゃおうかなと思っています。一冊100円だとありがたいんだけど・・・・・。
話によると架空の人物を創作したりとか正史を参考にしながらも割りとアレンジが加わっていたりするらしいのですが、それが「余計なテコ入れしやがって!」にならず「新しい三国志の表現だ」になる辺り、やはり作者の手腕をうかがえるポイントだと思います。

正直、北方三国志にするか、吉川三国志にするかはちょっと悩んだんですが、北方三国志の方が最近書かれたという点と、正史を主にしているということでこちらを読んでみようかなと。
いやまぁ、どちらに手を出しても良いんですけどねw。






幻想世界11ヵ国語ネーミング辞典幻想世界11ヵ国語ネーミング辞典
(2011/06/28)
ネーミング研究会

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本屋でチラッと見て引き寄せられたこの本。


”★☆使い方は無限大!実用にも創作にも最適のマルチリンガル辞典☆★
英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語
ラテン語・ギリシア語・アラビア語・中国語・ポルトガル語
11カ国語 13409単語掲載!
◆シュヴァインヴァイプ(ブタ女)
◆ベルクライスフェストグートマン(山田良男)
―――ドイツ語にするとこんなに必殺技っぽくなる!
ゲームや創作の名づけからビジネス・実用まで幅広く役立つクリエイターから中二病患者まで、架空世界構築必須本!”


とのことです。
まぁはっきり内容を言いますと、いろんな言葉をいろんな国の言語に翻訳した本ってことです。
まぁ言ってしまえばそれだけの内容なのですが、意外とコレが侮れない。
「ええー、コレがこんなかっこいい語感の言葉に!?」と驚かされる事が多く、淡々と読んでいるだけでいろんな発見や面白さを知ることが出来る良書なんですよこれがw。

読み手側に需要や興味があるかないかで、有用性が天と地ほどの差があるという、ある意味一癖も二癖もある内容ですが。
ただいろんな言葉を知りたい方でも、何かお話を作る際にネーミングの参考にしたい方でも、非常に参考になるワードが盛りだくさんなので、本当に一見の価値があると個人的には思います。
一度手にとって読んでみてください、軽く10分程度は立ち読みできるくらい、興味のある人には魅力的な内容ですから。割りとガチで。

私も「あぁ、これイイな!このワード叫んだら良さそうだな」みたいな感じのことを考えながら読んでましたw。





と言う事で、個人的に気になる本は上2つ、オススメしたいのは最後の本ですが。
ネーミング辞典のインパクトは凄いですが、一見の価値という点は「悪の教典」の厚さの方もワリと捨てがたいものがありますよw。
なんにせよネーミング辞典はちょろっと覗くだけでも楽しめます、本屋に立ち寄ったときに探してみてはどうでしょうか?

コメント

Re: 本というか小説はコスパ最強。

ネームング辞典>
面白そうな本ですね。それにしても最近のアニメやゲームはなんでもかんでもドイツにする傾向がありますよね。私大学ではドイツ語を取ってましたのである程度分かるんですが、かっこ良さそうな響きでも日本語に直したら阿呆らしい名前ばっかりで・・・
カードゲームでヴァイスシュヴァルツってあるらしいですけど、アレって直訳したら白黒って意味なんですよw
でもシュバルツって響きがかっこいいから昔からめちゃくちゃ使われてますよね

Re: 本というか小説はコスパ最強。

ドイツ語ってやたら語感カッコいいですもんねw。
だから使うっていうのは分かるんですが、あまりに安易に直訳じみた事すると流石にアホっぽく見えるとも思いますよね。

ああ、だからヴァイスシュヴァルツのロゴは白黒が貴重なんですねw。
まぁ語感は多分に漏れず超かっこいいですから・・・w。

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