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09 | 2017/10 | 11

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年取るっていやね。 




ゴホゴホ・・・・風引いてしまいましたゴホ。
学生の頃は風邪なんて滅多に引かない体だったのに、これ以上ないくらい体の衰えを感じておりますゴホ・・・・。
嫌だね嫌だね年取るって、しかもなんか治りも遅く感じるし。特に鼻水がキツイ、隙あらば呼吸をしづらくして私を殺そうと狙っている・・・。




さて、今日は買った本を紹介していきます。と言っても二つですが。



まずこれ。

外天楼 (KCデラックス)外天楼 (KCデラックス)
(2011/10/21)
石黒 正数

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シャフトの新房監督も絶賛しているらしいですが、まぁ自分としても石黒先生のファンなので購入してみました。
でもまだ読んでないっていうww。
ジャンルとしてはミステリらしいのですが、中々評判も良くて正直期待しております。
石黒先生は日常の中でのミステリーやSFを書くのが上手いですし、なにより本人も楽しんで書いてるなって感じが伝わってきて好きなので、楽しみです。

それ町も出来れば2期が見たいですね、意外と変わり種な中身をダラダラと見れる良さがありましたし。まぁ難しいかも知れませんが・・・・。






怪物王女16巻限定版

DVD付き 怪物王女(16)限定版 (シリウスコミックス)DVD付き 怪物王女(16)限定版 (シリウスコミックス)
(2011/10/06)
光永 康則

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Twitterで書いたからすっかり紹介した気になってた今作品。コレがTwitter導入の弊害か・・・・・。
今回のOADは光永先生書き下ろしの「孤島王女」。一応ラストとなるOAD第三弾なので、全員登場させて豪華にやりたい、と言う思いが透けて見える内容でしたw。
まぁそのおかげで作中の登場人物は姫一行に南久阿、シルヴィア、ギリアム、エミール、シャーウッドと原作でもあり得ないような総勢参加っぷり。
シルヴィアのアニメ参加は中の人のキャスティングと相まって非常に期待されてましたが、自分としては一番心待ちにしていたのは南久阿ですから・・・・・。アニメになって声もついた南久阿を見れたのは非常に幸せでありました。

内容は「怪物王女らしい」と言う言葉がぴったり当てはまる出来だったと思います。
派手さはないものの、どこかダークで奇妙で、そして最後まで謎を残しつつ終わる・・・「結局何だったんだ」みたいな感じでw。
姫も姫でどこか変な(ある意味王族らしい?)兄妹との観光みたいな感じで案外楽しんでたかもしれないですねw。
まぁこのOADの感想はまた個別で詳しく書こうと思います。
一言書くならOAD二巻目には劣るけど見る度楽しめるスルメ作品になってると個人的には思いますね。


原作の方はなんかいよいよ佳境に入ってきた感じ。
嫌だなぁ、終わって欲しくないなぁ・・・・。もっと「ヒロとリザ」「ヒロと令裡」「令裡とリザ」でそれぞれに焦点を当てた話が見たい・・・・・。
光永先生、こっからは一話完結のお話を山ほど書きましょうよw。





と言う事でこの2つ。外天楼は後ほど読みます。
なんか具合悪くてキツイので、ココら辺にさせてもらいます・・・・。

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