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06 | 2017/07 | 08

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ベルセルク!。 



さて、新刊が出たので買った本を紹介して行きましょうかね。







ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)ベルセルク 36 (ジェッツコミックス)
(2011/09/23)
三浦建太郎

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ここ最近は三浦先生が命を削っているのか(割りとマジで)、一年に一回しっかり新刊が出てくれます。
ペースの遅さに閉口している方も多いのでしょうが、自分としては他の作品を楽しんでいるので後悔のないように書いてくださいっていう気持ちが非常に大きいので、あまり気になりません。いやもちろん、早く妖精島着かないかなーとか展開の遅さとか分かっていますけどもねw。
まぁ先生が息災でしっかり物語を描いてくれれば私としては満足ですから・・・w。
今回の巻でまたもやシールケの可愛さに魅せられたり何だったり。ああもう25巻辺り読みなおそう、て言うか前巻読みなおそう。



ベルセルク 黄金時代編Ⅰ 覇王の卵

映画も楽しみですねー、絶対見に行きますよ。
映画のハイクオリティで描いてくれるのは非常に期待しているのですが、個人的には「ロスト・チルドレンの章」を是非に映画化して欲しかった。尺的にもピッタリな気がするし、一度に完結させるにはもってこいな話だと思うのですが・・・・。
なによりあの章のダーク・ファンタジーらしさと、ガッツの復讐心からの壮絶な覚悟、ジルの新たな戦場などなど、見るべき名シーンがメチャクチャ盛りだくさんで、個人的に一番好きな章なのですが・・・・・。


ガッツ「覚えちゃいまい、貴様らが遊び半分で食い散らかした人間一人一人のことなんぞ、覚えちゃいまい!!」
ガッツが人の身で在りながら使徒を震え上がらせた、その戦い様が何より心打たれる。ガッツは誰より仲間思いですよね。


しかしイスマはどうなるんだろ、やっぱりあの海にとどまるのかな。
しかしあんな海神のような絶対悪がいる代わりに、人の味方になってくれそうな人魚みたいな存在がいるのは少しだけ心が軽くなりますね・・・・w。





WORKING! ! (10) (ヤングガンガンコミックス)WORKING! ! (10) (ヤングガンガンコミックス)
(2011/09/24)
高津 カリノ

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二期が始まるほんの手前、いい時期に新刊が出ましたね。
今回は前巻の続きで、小鳥遊と伊波さんがそろそろ一波乱あるかなと思ったのですが、そこも華麗にスルー。
そろそろ何らかの進展を見せて欲しいものです、個人的には。
まぁようやく小鳥遊くんも伊波さんに対する特別な感情に気づきつつあるのかとも思いますが。
まぁつっても伊波さんと小鳥遊くんが付き合うみたいなことになったらこの話し終わっちゃうような気もしますしねーw。

んでアニメではやたら人気の山田がどうなるか・・・・・まぁ正直どうなっても構わないんですけどw。
それにしてもアニメ楽しみですね!!うん、楽しみ!!







グラゼニ (1)グラゼニ (1)
(2011/05/23)
森高 夕次、アダチ ケイジ 他

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グラウンドにはゼニが埋まっている!!
プロ野球の中堅(と言って良いのか)中継ぎ選手を主人公に据えた、異色の野球漫画。


あらすじ
「プロ野球は人生の縮図」と言う人がいるが、そんなことはない!
トンデモナイ成果主義による年棒。同じユニホームを着ていても、そこにはトンデモナイ階級がある!
現在8年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はそんなトンデモナイプロ野球界で生き残れる!?

下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!




野球漫画に名作は多いですが、そんな中でも結構異様な特色を持っているのがこの「グラゼニ」。
よくあるバッターとの名勝負だったり、息もつかせぬ攻防に何よりも嬉しい勝利・・・・・・
などが題材ではなく、このお話は「ビジネスとして見たプロ野球選手」というのがテーマなんですね。

なによりも熱血し、誰よりも勝利を渇望する主人公ではなく、年俸を気にし、将来について危機感を覚えている現実のシガラミに囚われまくっているような人物。
なので、普通の野球漫画にあるような駆け引きとかじゃなく、プロという過酷な世界に生きる二流選手(言っちゃ悪いけど)達の悲哀だとか、引退後の一気に下がる年収だとかにスポットを当てているっていう、何とも変わり種で超変化球なお話なんですね。

普段想像もしないプロの裏側だとか、先発、中継ぎ、フロントそれぞれの思惑だとか、微妙な成績で終わった選手のその後だとか、そういう割りと生々しいお話を多く書いているので、野球漫画を読み慣れている人でもかなり新鮮に感じるかと思います。

一番好きな話は、すでに不良債権と化しつつある億円プレーヤーを構想から外して、新外国人3人を5000万円で取りたいっていうフロントの話ですね。

良く「チームの顔である一流選手をなんで放出するんだろう」とか考えたことありますが、ほんとうに色々と事情があるんだなぁって思わされますね。





取り敢えずこの3つです。
割と普通の漫画と違うものが好きな人になら、「グラゼニ」はバッチリおすすめできます、野球知らなくても大丈夫。
だって「プロの世界の話」が主ですから、野球を知らない人でも楽しめる作りになっています。

早く二巻を買ってこないとな・・・・・。後ベルセルクの映画忘れないようにしないと。

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