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10 | 2017/11 | 12

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青春小説で青春時に得られなかったものを手に入れる。 


さて、今回は最近買った小説を書き連ねていこうかなと。

なんの意味があるかって?書くネタが無いからだよ、言わせないでよ恥ずかしい。

いや最近ハマってるもんですから、青春小説に。
ですから自分の読んだもの、読む予定のものをを見てくださった方が、「これも面白いよ!」とかいってくれるのを待つのですよ。
まぁこういう系統の事書いても今まですべて無駄でしたけどww。




船に乗れ!〈1〉合奏と協奏船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
(2008/10/01)
藤谷 治

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今読んでるのがこれ。
一巻の最初はホントまだるっこしい文で辟易しましたけど、その後どんどん面白くなってきて結局一気に読み上げました。
良い青春をしているなぁと微笑ましく、そして少しハラハラしながら読ませてもらってます。
当たり前のことかも知れませんが、文章も素晴らしい。演奏での鬼気迫るやり取り、魂が溶け合うかのような合奏。
これらを物凄く鮮烈なイメージで書き上げています。さすがプロ。
現在二巻、熱の冷めないうちにバンバン読みます!





ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
(1976/10)
夢野 久作

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この作品の紹介を読めば分かって頂けると思うのですが・・・。
<これを書くために生きてきた>と著者自ら語り、10余念の歳月をかけた遂行に寄って完成された内容は著者の思想、知識を集大成する。これを読むものは一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。
こんなの見たら読まずにいられないだろと。ガチで暗い気分なったりするらしいですからね。
ただ、楽しみは楽しみなんですけど、今の自分の環境で読む気はしない。私的な後顧の憂いが無くなった時、心して読もうと思ってます。





神様のパズル (ハルキ文庫)神様のパズル (ハルキ文庫)
(2006/05)
機本 伸司

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中古本屋でおすすめされてて、思わず衝動買いしてしまった本。ホント自分は本に関してはどうしても財布が緩くなる。一冊が千円に満たないからだろうか。

お話的には、SFとか青春とかのジャンルかな?不登校になってる天才少女との触れ合いというものを非常に見てみたかったんですよね。ちょっと特殊なボーイミーツガールモノって感じでしょうか。
今一番読みたい本。でも「船に乗れ!」読んでるし・・・・ってことで読み始めようか悩んでるw。





ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)
(2003/05/20)
恩田 陸

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青春ミステリーってことで。オススメされてるのもよく見ますし。
あらすじとか読むとなんかちょっとスタンド・バイ・ミーっぽさを感じますねw。




恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
(2011/04/06)
森見 登美彦

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すごく評判良いのを見て物凄く読みたい衝動に駆られましたもんでww。
ホントに最近刊行されたのですが、待ち望んでいる人も多かったみたいですねー。あらすじ見るだけでワクワクするー、これも早く読みたい。




夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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森見登美彦つながりで。こちらもものすごく評判いいんですよね。
羽海野チカ先生の巻末イラストがすごい素敵。やべえ超読みたくなるw。マンガ化も羽海野チカ先生のほうが良かったんじゃないでござんしょうか。




屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
(2002/01)
小野 不由美

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100円だったので思わず。いずれ読もうと思ってましたしね。
何気に小野不由美さんは意外と自分の中で縁のある方だと思ってるんですよね。
十二国記、ゴーストハント、屍鬼・・・・。これらのアニメを小野不由美先生原作とは全く知らずに見てました。全部とても楽しく。
なので妙に意識しちゃう作家さんなんですよねw。でも読むのは結構後になりそう・・・・。




イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

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この作品めちゃくちゃ評判いいよなー、と思いつつ値段見ると100円だったので迷わず買いました。
これだけは読んどけ的なことを力説する方も多く見かけるので、まぁ騙されたと思ってって感じで。
どんな作品なのかなー、と今から楽しみです。






こんな感じですかねー。
この記事書く際に適当に各本のあらすじを読んでみて、まず一番読みたいと思ったのが「夜は短し歩けよ乙女」。
次が「恋文の技術」、「神様のパズル」。「船に乗れ」は一旦区切りついて2巻の本の最初しか読んでないので、まだ他の作品に移れる・・・・はず。


オススメとかあればぜひ!

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