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04 | 2017/05 | 06

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続・殺戮のジャンゴ 

さて皆さん、突然ですが「続・殺戮のジャンゴ」というゲームはご存知でしょうか?
今日はこのPCゲームを紹介して行きたいと思います!



まず、製作メーカーはあの「nitro+」。
そう、エロゲ業界において「燃えゲー」を作らせたら右に出るものはいない、あのニトロプラスです。

エロゲメーカーなのに硬派でハードボイルドな作品を多々輩出しており、
その一定したクオリティの高さから多くのエロゲプレイヤーを魅了してきた、言ってみればこの業界の一流ブランドですw。

その「nioro+」の2007年発売作品がこの「続・殺戮のジャンゴ」です。


では、この作品の魅力について語ってみたいと思います。


まず、シナリオライターは「虚淵玄」。
ニトロの処女作、「Phantom ~Phantom of inferno~」や、「ヴェドゴニア」、「鬼哭街」、そして「沙耶の唄」など、
数多くの名作良作を生み出してきたニトロの看板ライターです。
「沙耶の唄」を最後にしばらくニトロでシナリオを書いていなかったので、
この「殺戮のジャンゴ」は虚淵氏のニトロでの久しぶりの仕事になってたんですね。


そして演出面、ハッキリ言ってこの作品の演出は2007年時点では最高峰ではないでしょうか。
撃ち合いの演出、会話の演出、その時その時の状況の演出など素晴らしいです。
人が死んだときの演出が、紙の的が倒れたような見せ方になっているなど工夫を凝らしている点も
面白いですね。


次に音楽面、これは「ZIZZ STUDIO」が手がけており、いつもどおり素晴らしいBGMばかりでした!
ZIZZがいる限りニトロの音楽面は安泰じゃないでしょうか?
しかし、毎回ほんとに雰囲気に合った曲をお作りになる・・・。
作品にすんなり入り込むのにいかに音楽が重要か、身をもって教えてくれますw。


そして声優陣、まぁ言うことは無しですね。十分でしょう。
違和感のあるキャラは居ず、ピッタリだったと思います。しかし主人公役の岩田由貴さんって知らなかったなぁ。
ブロンディもばっちり。この人は「魔法少女アイ」以来じゃないかなぁ、声聞いたのw。相変わらずカッコいい声だします。
リリィ役の篠崎さんについてはもう語ることは無いでしょう、完璧ですw。
あと、ブウがいますってブウがwww.。ちょくちょく出てくるしwww.


キャラクター面については、どうなんでしょう?好みが出そうです・・・。
主要キャラクターはとりあえず声優陣で上げた主人公、そしてブロンディ、それとリリィなんですが、
まぁ個性については問題ないです。しっかりいい味出してます。
ですが、この三人、「あばずれ」なんです、つまりビッチ、大和撫子に憧れるオタクが忌み嫌うあのビッチですw。
主人公からして「毎晩男を誘い、月に一度はチェリーボーイを喰う」ほどのタガの外れ方ですw。
これが嫌いな人は、かなりキツイでしょうね。
この点は気をつけないと人によっては地雷認定かも知れないです。
まぁゲームの中だからなーw、それくらい気にはならないと思うけどw。



物語の尺はかなり短いです。十時間かかるかな・・・?
そしてエンディングはひとつです。たまにBADENDがありますが。
この短さについては賛否両論ですが、ゴールが一つというのは良かったですね。
非常にすっきりした終わり方で、プレイ後はすがすがしさすら感じましたw。
さすが虚淵氏、気持ちの良い物語でした(性的な意味でなく)。



私としては不満はほとんど無く、非常に楽しめました。
展開も続きがとても気になり、かなりワクワクしていたのを覚えてます。
長さも私的にはちょうど良く、中だるみも無く進んでいきました。
ひとつのエンターテイメント作品として楽しんでみると良いんじゃないでしょうか?



あと、参考までにOPムービー置いときます。よろしければどうぞ。
OPムービー


ちょっと長くなりすぎましたが、今日はこの辺で、さようならノシ。
追伸、これってサントラ無いのかな?あったら買うのに・・・。




続・殺戮のジャンゴ  ~地獄の賞金首~続・殺戮のジャンゴ ~地獄の賞金首~
(2007/07/27)
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