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06 | 2017/07 | 08

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デッドマンワンダーランド 感想。 


今日の漫画紹介は「デッドマンワンダーランド」




デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)
(2007/09/26)
片岡 人生近藤 一馬

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交響詩篇エウレカセブンのマンガを書いていた方の新作です。


感想・・・めっちゃ面白い



主人公が無実の罪を着せられてデッドマンワンダーランドと言う施設に入りよく分からないうちに戦いに巻き込まれる、というおはなしなのですが・・・・・。


何もかもが狂っているその「狂気」のなかでの主人公は、どう行動するのかというのが非常に見物。
マジで出てくる人は大体変人だったり狂人だったりと、相当癖のある人ばかり。
水無月という大人しめのキャラが居るのですが、彼女のように「狂気」の中にあっては自分も狂気を纏わなければ生きていけない、という心理描写が非常に印象的でした。どんな普通の人間も環境によって変わってしまうんだなぁと。



とにかく世界観が完成されており、更には伏線も多く張られているので、これからが非常に楽しみなマンガ。
絵も綺麗、キャラも魅力的、話も非常に気になるという、最近のマンガの中でもかなり高レベルな内容だと思っています、マジで。



と言う事でかなりオススメです、
現在八巻まで出ており、話のストックも多いのでアニメ化されても全く不思議ではない内容だと思います。
まぁただグロ描写とかきつい部分あるんでそこら辺が引っかかるとは思いますが・・・・。



オススメ度
★★★★☆



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