ブログパーツ

06 | 2017/07 | 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネムルバカ 感想。 

最近のマンガ紹介頻度の高さは異常。




と言うことで今日はネムルバカの紹介です。


まぁそれ町の新刊が出たのでちょうどいいかなーと思いましてw。




ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

商品詳細を見る




>大学の女子寮で同室のセンパイ&コウハイ。バンド活動に打ち込むセンパイは、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののないコウハイは、とりあえず「古本MAX」でバイト中。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪



本作はこの一巻で完結する作品。
ゆるゆると過ごす大学生活。やりたい事が見つからないコウハイはダラダラとしかし日々を心地良く過ごしている。バンドで生活していくことを目標にしているセンパイは、インディーズの自分と売れている他のアーティストとの壁の厚さに焦っている・・・・。

とくに目標もなく、毎日をゆるく過ごしている大学生なら、共感できる物がなくはないかもしれないストーリー展開です。
「人生こんなので良いのかなー」「何をやれば良いんだろうなー」的な考えを持っている若者にストライクな非常に分かりやすく汲み取りやすい作品テーマになってますね。
「それ町」のようなとても心地良いゆるゆる空間と違い、「少しの焦りを含んでいるゆるゆる(言い換えれば怠惰な)雰囲気」が印象的です。


その中で石黒先生らしさも満点。毎回のオチの綺麗さというか清々しさは素晴らしいですね!各話でもそうですし、ストーリーのオチとしても本当綺麗に終わらせてくれます。久○田先生に爪の垢煎じて飲ませたいくらいw。





石黒先生ファンなら持っておきたい作品ですね。「らしさ」がそこかしこに出ている素晴らしい作品です。
まぁ元々がゆるゆるライフを描いた作品だけに過度の期待は禁物。軽い気持ちで読み、ラストを爽やかな感動で迎える、というのが正しいスタイルなんじゃないかなーと勝手に思ってます。
一巻完結と言うのも軽い気持ちで読むというスタンスに拍車を掛けるので良いですね。

ということで、十分オススメの作品です。



オススメ度
★★★★☆ 星4つ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://julyteki.blog87.fc2.com/tb.php/388-43882829

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。