ブログパーツ

08 | 2017/03 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでも町は廻っている 感想。 

今日は「それでも町は廻っている」を紹介します。



この漫画はアワーズで連載されていて、現在4巻まで出てます。

作者は石黒正数先生。
他の作品は「ネムルバカ」等を連載してるようです。知らなかったな・・・。



この作品の内容は、主人公「嵐山歩鳥」という女の子で、彼女が舞台となる地元の商店街や学校で
毎回何らかの問題やら事件やらを巻き起こしていくという感じですね。
まぁその問題や事件は取るに足らない小さな規模であることが多いという、
簡単に言うと主人公の日常を描いていくモノですね。


ホントに山場や修羅場の無い日常、しかしホンワカするような内容でもなく、なんだか言いようの無い
不思議な雰囲気ですね。

何にも期待しないでぼんやり読んでると、この作品の良さが分かると思いますw。
衝撃的な面白さは無いですが、地味ーに笑わせてくれたりします。
何故だかは分かりませんが、2巻辺りを読んでいる時に、
「これは愛すべき漫画だ」
と、ニュータイプ的閃きが来たのを覚えてますねw。



私が発売を心待ちにしている作品は大体が月刊モノで、5、6ヶ月待たされるのが普通なんですが、
コレはいつも忘れた頃に新刊が出てくれるのでとてもありがたいですね。
この作品の地味さに感謝ですww。

息抜き程度に読むとちょうどいいこの作品、皆さんも一度ご拝読あれー。


オススメ度
★★★★☆ 星4つ





それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)
(2006/01/27)
石黒 正数

商品詳細を見る

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://julyteki.blog87.fc2.com/tb.php/34-b7c04115

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。