ブログパーツ

05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

びんちょうタン 感想。 

びんびんびびんびんびんびびんびんびんちょうタン、もっもっももっもっもっももっも燃え上がる
びんびんびんびんびんびんびーーん、びんちょうたーーーーーーーん

「〇は備長炭」より



「はわわ、ご主人様、〇ASRACが来ちゃいました!!」



おっと、これ以上はいけねえ。玄関の呼び鈴鳴らされちまうぜ・・・・・・w。




という事で、今日は漫画「びんちょうタン」の紹介です。

びんちょうタン 1巻 (BLADE COMICS)びんちょうタン 1巻 (BLADE COMICS)
(2006/01/26)
江草 天仁

商品詳細を見る




私がコレを買うきっかけになったのは一枚の画像からなんですが・・・・・。
見たことないでしょうか?「むすんでひらいて」をやっている園児を羨ましそうに眺めているびんちょうタンの画像。
ちょっとアレが虚しすぎて悲しすぎてとても気になったので購入したのですが。著作権の関係で私が貼る訳に行かないので・・・・・。



んで、内容について。
絵柄が萌え系だからって勘違いしてはダメです。
人生の哀しさと素晴らしさを描いた、感動マンガなんです、コレ。
本当に泣けますから、マジで。私は全巻読みましたけど、今読み返しても泣けます。
人生の厳しさや、忘れたくない大切な事、優しい気持ちを思い出させてくれます。
作中で頑張るキャラ達を見ていると、「自分も頑張ろう」、と応援付けられます。


おばあちゃんがいなくなった後で、一人で健気に生きるびんちょうタン。
そうやって頑張るびんちょうタンに対して、色々と気を使ってくれる優しい雇い主達・・・・・。
その雇い主達はすごく良い人なんですが、やはりおばあちゃんのいなくなったびんちょうタンは本質的には一人。どんなに優しくしてもらっても、「一人」という寂しさは拭えません。


そんな寂しい生活の中で、びんちょうタンが少しずつ見つけていく、人生の宝物・・・・・・・。
この本はそんな、絵本の様なお話なのです。


見せ場は主人公のびんちょうタンだけではありません。
クヌギたんと言うお嬢様がいるのですが、その子が人間として大きく成長していく様も、また感動的。運動会での金メダル授与シーンは本当に感動的。泣いてしまいますw。


個人的に泣けた巻は、2巻ラストの4ページ、4巻の運動会、4巻のラスト。
もちろん他の巻やシーンも泣くのではなく、とても暖かい気持ちにさせてくれます。
本当に、絵柄で敬遠されるのが残念でならない作品だと思います。普通の人がコレ本棚にあるの見たら引かれるんだろうなぁ・・・・・・。悔しいw。



とにかく、この作品はオススメです。

ほのぼの、感動系が見たいのなら是非。ちょっとレジに持っていきにくい作品かもしれませんがw、ぜひぜひ読んでみて下さい!!!

オススメ度
★★★★☆ 星4つ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://julyteki.blog87.fc2.com/tb.php/329-26342b4b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。