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06 | 2017/07 | 08

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ぢごぷり 感想。 

ぢごぷり、買ってみました。
んで、読んでみました。
ぢごぷり 1 (アフタヌーンKC)ぢごぷり 1 (アフタヌーンKC)
(2009/05/22)
木尾 士目

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うんうん、なるほどねぇ・・・・。コレは確かにキツいわwwww。
絵柄を見てみても、帯に注目してみても、イメージとしては「ほんわか育児物語」と言う風にしか見えない。大半の人はそんな印象を抱くでしょう、恐らく。


まぁ確かにある程度はそんな感じ。そうですね、子育ての大変さに気付きつつ育児に奮闘する双子姉妹というのが大半を占めていると思います。
ただしそれをダークに描いているのですが・・・・・。

普通こういう育児モノって
「子育てって大変だなぁ→夜泣きとかオムツとか辛いよー→でもこんなに可愛いんだもの!愛情たっぷりで育てるわ!→勝ったっ!完!」
こんな感じの内容じゃないかと私は認識しているんですが、この作品は
「子育てって大変だなぁ→夜泣きとかオムツとか辛いよー→ヤバイ、辛すぎる→(自主規制)」
と言う感じの流れなので、このダークさにビックリw。
※とりあえず書いておきますが、決して虐待などの描写はありませんのでそこは安心してください。



子育てをしている方ならば、思い当たる節もあるのでしょうか。
私は子育てなんぞしたこと無いですから、こういう内容も他人事だ、とのんきに構えていられるのですが。
この本を読むと、いかに子育てが大変か、どれだけ親や周りの人は苦しい思いをしているのか、と色々考えてちょっとナーバスになりますね・・・・w。
母親だって人間ですから、こんな事を思う方もきっといるんだろうと思うと、結構考えさせられるマンガだな、と思ってしまいます。




普通の育児マンガとはちょっと違う路線を言っているこの「ぢごぷり」、確かに読むのは少しきついですがこんな風に人の黒い部分が何度も見え隠れする作品はけっこう好みなので、気に入ってしまいました。
思い当たる描写がある人には確かにきついかもしれないですけどね・・・・。
作者さんはドロ沼恋愛劇にも定評のある方なので、過去に「瞬介」と言う男性を巻き込んでの話にも注目ですね。

ちょっと重い感じの話ですが、内容自体は良質なので単純に興味ある方はどうぞ、楽しめると思いますよ。

オススメ度
★★★☆☆ 星3つ



そういえば裏表紙に「げんしけん」のメンバーが数人出てましたw。なんか、荻上さんが更に可愛くなってたような・・・・・w。

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