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07 | 2017/08 | 09

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陵辱系ゲームソフト、製造・販売が禁止に ~コンピュータ・ソフトウェア倫理機構


アーベルグループの方のブログからです。
一時期「誤報」だとか「TBSの勇み足」だとか言われてましたが、まぁそれはただの希望的観測だったようで・・・・。
業界の人からこんな記事が出てくるとは思ってもいませんでしたが、ものすごーくためになり、考えさせられる記事内容だったように思います。



話の趣旨を簡潔に書くと
1.陵辱ゲームは禁止になった。(もちろん単純に語る事は出来ませんが)
2・懇談会に集まった方々の中に反対者はほとんどと言っていいほどいなかった。
3.関心事は「具体的にどこまでダメなのか」と言う点。
4.ゲームの顔とも言うべきパッケージの表記方法・表現方法は、多分明日からでも厳しくなると思う(らしい)。
5.「美少女ゲームという名称をやめたらどうか」という意見も


こんな感じ、かな。


1については、現時点では色々な見方ができるんじゃないでしょうか。
陵辱と名のつく物が禁止なのか、単純に陵辱描写が禁止なのか、注意書きによる逃げ道を作れるか、と言った感じで。
とりあえず重要なのは、政策による禁止ではなく、倫理機関による自主的な規制だと言う点。
これだけで大分違ってくるでしょう。法律による一方的な取り締まりでなく、「作品の表現を守るための自己防衛」的な対応と考えても良いんではないかと思います。
つまり自ら「陵辱」という表現を規制し、上からの一方的な禁止を防ぐ事で、最悪の結果は免れると言うこと。


2の点、ここにちょっと凄いと思った。
製作者側もなにかしら後ろめたさや申し訳無さみたいな物を持っていたからこそ、反対する人はほとんどいなかったんだと思います。
当然の事かもしれませんが、クリエイターも正しい倫理と常識を持った上で、作品を作っているんだと実感させられました。
この手のクリエイターに嫌悪感等を持っている方にも、「この人たちは自分達を客観的に見、判断できる人々だ」と言う事をまずは知ってもらいたいです。


3、彼らにとって恐らく一番重要な点w。
規制云々についてはもうしょうがない、嫌悪を持つ方の心情ももっともだし、美少女ゲームプレイヤー自体マイノリティーだから・・・・・。
だから規制の必要性ではなく、これからを決める基準に関心が行く。
「前向き」と取って、良いのですかねw?と言うか製作側には死活問題ですから当然の帰結と言いますかw。


4について・・・・。
まぁ正直言うと露骨過ぎるパッケージとかはどうかなーとか思ってたんですよねw。
あんまりドストレートすぎるともっと反感を呼んでしまうんではないかと・・・・・。
商業的な観点から見ると痛手かもしれませんが、また新しい作品の見せ方を考えていくしかないのでしょうね。


5の点は同感。
「美少女ゲーム」ってなんかイメージ全然良くない気がしますw。これは変えるべき、じゃないかな?
とは言っても、代わりがあまり思いつかないのも確か。
アダルトゲーム、成人ゲーム・・・・・・しっくりこない。18禁ゲームとかもダメかな?幾らかオブラートに包んでる気がするんですけど・・・・w。






今回の規制の件、特に反対意見が出なかった件等々について、特に衝撃的ではありませんでした。
私とか一般的なプレイヤーなんかよりずっとずっと深く関わっている人たちが考えて出した結論です。私みたいなのはあーだこーだ言うより、肯定的に捉えて行く方がずっとマシではないかと思った訳です。

まぁ「海外団体の圧力にたやすく屈する」、と言う点については思うところが無い訳では無いですけど。
クリエイターがいなければエロゲをプレイできない訳ですから、私としては見守るしかありませんねw。

私の考えはこんな感じです。
駄文の上、詭弁満載ですが、ほんのちょっとでも皆さんの考えの参考にして貰えたら、それが一番ですね・・・w。

コメント

とうとう本格的に動きましたか。

俺もJulyさんと同じく、ひとまず様子見ですかね。
どれほど厳しくなるのか分かりませんし。

まぁ規制されたからといって、特に何かするつもりはありませんがwww

ただ、あまり厳しくはなって欲しくないですねw

まぁなんのかんの言って私にはどうすることも出来ないんですけどねw。

今回はポジティブカウンターインテリジェンス(意味違うかな?w)的な行動なんだと勝手に納得してます・・・・w。

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