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07 | 2017/08 | 09

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寄生獣 感想。 

最近久しくオススメの漫画を紹介していなかったので、今日はそれをやっちゃおうかな、と思います。

今日紹介するのは「寄生獣」です!



・・・・スイマセン、これでもかってぐらい有名だし、読んでる方も多いとは思います。
というか、今更テメーに紹介してもらわなくても知ってんよ、って方がほとんどかも知れませんw。
それでもあえて、まだこの作品を知らない人のために今日は紹介させてもらいます。

この寄生獣を読んだのは今年の春辺りです。
ホントに最近知ったにわかな私ですが、
個人的には4つ目の人生のバイブルになっちゃうかなー、ってくらい好きです。
名作漫画って事は良く聞いていたのでかなりの期待をして読んでみましたが、
その期待に十分すぎるほど答えてくれた素晴らしい漫画でした。

もうストーリーとかそういう細かい所は紹介しないで、
私がこの作品で一番気に入ってる部分を言います。

私がこの作品で一番気に入ってる部分は、なんといっても「主人公」
この「寄生獣」の主人公は、人に言えない悩みを抱えて葛藤しながらも
少しでも不幸な人間を減らすためにがんばる訳です。
心が少しずつ鉄(あくまで例えですが)になっていきながらも、人の心を失わないために努力していきます。
そんな彼に「主人公至上主義」の私は”大”感銘を受けましたね。

あと名言が多いです。考えさせられる言葉や、すごく印象に残る名言が。
ミギー「シンイチ…「悪魔」というのを本で調べたが…
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…」

寄生獣完全版の表紙に載ってる言葉です。
この言葉は寄生獣を知らない時から知ってました、なぜかw。
新一「血の色は・・・赤いな・・・・・・・一応は・・・・」
新一「「なんだ・・・・ほとんど可能性ゼロに近いじゃないか!
・・・・・・・・・でもやらなけりゃ・・・・・・・確実な ゼロ だ!!」」

寄生獣の主人公新一君の台詞です。本当にかっこいいです。
もしあくまで自分の理想の主人公を挙げるのであれば、私は間違いなく彼を選びますねw。


絵がちょっと独特で、とっつきにくい感じもしますし、それなりにグロ要素もあるので
結構人を選ぶ作品かもしれません。
しかしそれでも、一度は触れてみて欲しい作品ですね。
絵に嫌悪感が無く、多少のグロにも耐性がある方には、オススメします。
というか、個人的超オススメですw。


オススメ度
★★★★★+ 星5+




寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))寄生獣―完全版 (1) (アフタヌーンKCDX (1664))
(2003/01)
岩明 均

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