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05 | 2017/06 | 07

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タペストリーに期待を。 

2009年2月27日発売予定の「タペストリー -you will meet yourself-」が、
全私の注目を集めていますw。

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製作メーカーはlight
怒りの日でカマしちゃってくれたメーカーさんですが、
個人的には好きな部類のメーカーに入りますね。
代表作としては、「Dear My Friend」、「群青の空を越えて」
「ル・ル・ル・ル」とかが挙がるんじゃないでしょうか。


ストーリーは、
毎日を楽しく過ごしていた主人公が突然に余命半年を宣告されてしまうが、
それでも残りの時間を仲間たちと楽しく笑顔で過ごすために、
笑って生きようと決意する、という物語。
・・・うーん、スバラシイw。
こう、なんていうか、みんなに秘密でがんばる物語っていうのが大好物なんですよね、私。
主人公一人の苦悩とか葛藤とか。まぁこの作品は一部に秘密を知られてしまうみたいですが。

設定とかストーリーは「こなたよりかなたまで」を彷彿とさせますね。
仲間や友達の数はこちらの方が多いですが。
人の死を扱う物語って安直であんまり好きでは無いんですが、
この作品には「主人公がどんなふうに振舞って生きていくのか」と言う人間味を期待しています。
ボロボロ泣けると言うより、爽やかな感動が訪れるストーリー、だったら良いなぁ・・・。


キャラクターも良い感じです。印象の悪いキャラは一人もいませんね。
こういった学園物は男子のキャラの濃さによってだいぶ変わってくると思うので、
そこらへん要注目ですね
とりあえずキャラ設定を一通り読んでみましたが、
個人的お気に入りキャラは「茅野 美那」ですね。正直一番人気出そうだと思います。


この作品は問題の「Dies irae」発売から3作品目。
怒りの日からの起死回生を、ぜひこの作品で成功させて欲しいものです。
この作品がどうなるかで、今後のlightの評価もぐっと変わってくると思います。
もちろんいい意味でも悪い意味でも、ですが。

とりあえず私は結構期待してます。
体験版が出ているので、それをプレイしてから購入するかどうかも検討しようと思ってます。
気になる方は一度プレイすると良いと思いますよ?
・・・って気になってるならもう体験版くらいやってるか・・・w。

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