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08 | 2017/03 | 09

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マブラヴ。 

今日はPCゲーム「マブラヴを紹介します。


このゲームは2003年発売で、メーカーは「君が望む永遠」を製作した「age(アージュ)」です。
この前作「君が望む永遠」はアージュの代表作品となるほどの名作で、
その次回作となる「マブラヴ」はいやでも注目を集めました。

ジャンルは確か「お約束上等超王道学園物」だったような。
まぁ学園物って事ですw。

この作品の大きな特徴は普通の学園物を描く「エクストラ編」と、地球がエイリアンに襲われている
「アンリミテッド編」の二つのストーリーがあることです。

私は「アンリミテッド編」を目当てに購入したのですが、
「エクストラ編」も十分に楽しめましたw。
キャラが魅力があり(特に純夏)、掛け合いも楽しく、そしてストーリーも何気に面白いw。
正直エクストラに期待はしてなかったのですが、十分に楽しめましたね。

そして肝心のアンリミテッド編。
こちらはミリタリー色が強く、雰囲気がガラッと変わるので同じ作品をやっていながら新鮮、という
不思議な体験が出来ました。
ストーリーも面白いし、主人公は強いしでかなり面白かったです。
期待通りの出来で十分満足、なのですが、伏線の回収がほとんどされず、
話も中途半端に終わり、正直全部クリアしても「?」な部分が解消されません。
消化不良で終わるわけです。

しかしこれは、後に出る「マブラヴ オルタネイティブ」でほぼ解消されます。
オルタはマブラヴの続編として、2006年に発売される訳なんですが。

これは、オルタネイティブの脚本が長すぎて、一作品に収まりきれなかったなどの理由から
続編扱いになった、と言う背景があるのですが、コレは中々批判も多かったようで。
「元々一本で出す予定だったのにわざわざ二本買わす気か」とか。

他にも、オルタは元々2004年に発売を予定していたのですが(違っていたらスイマセン)
度重なる延期によって結局2006年に発売されたんですね。
これも結構不満ある人は多かったのでは・・・。
・・・しかし、オルタネイティブの出来を見れば、文句言う人もそうはいないと思いますが。


と、話がオルタに言ってしまったので元に戻します。

次に注目は演出面。
これは、アージュの最大の武器と言っても過言ではないほどレベルが高いです。
立ち絵を遠くに見せたり、表情がコロコロ変わったり、君のぞからそうですが「雨」とかの状況を見せるのが上手かったり。
なんか独自の技術があるんでしょうね。ハッキリ言ってこの会社に演出面、キャラや物や状況の動きの見せ方で敵う所はそう無いでしょう。
オルタをやればそれがさらに実感できます。


あと歌が良いですね。栗林みな実さんが大体歌ってるはずですが。
「マブラヴ」、「遥かなる故郷の歌」、あと「I will」もそうだったかな?
とにかく、どれも良いです。



まとめに入りますがw。
この作品、今ではちっと古い感じですが、それでもまだまだ楽しめると思います。
というか、オルタをやるためだけにでも、この作品を体験する価値はあると思います、マジで。
コレをやっとかないとオルタはチンプンカンプンですからw。

きちんと複線も回収してくれますし。
エクストラやアンリミテッドで「?」と思ったところはぜひ覚えておきましょうw。
あとで「なるほど!」ってなりますから。

まぁ今ならだいぶ安くなってるでしょうから、買いやすいと思いますよ?中古ならですがw。





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