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09 | 2017/10 | 11

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nitro+のススメ。 

さて、長らく放置してた「ススメ」シリーズ第2弾を今日は書こうと思います。
・・・忘れてた訳じゃないんです、ただめんどかった、じゃない時間が無かっただけなんですw。

では早速、今日は「nitro+のススメ」です!

nitro+と言えば燃えゲー、燃えゲーと言えばnitro+、これはもう周知の事実ですね。
「燃えゲー=nitro+」という図式はテストに出てくるくらい有名です。
そして高水準の作品を輩出し続けているため、「ススメ」をやるのにピッタリな素材だったわけですw。
数ある作品の中から特にオススメしたい作品を選んでいこうと思います。



まず一つ目、「Phantom ~Phantom of inferno~」
えー皆さんは「nitroはいまだに処女作を超えられない」
という言葉をご存知でしょうか?
多少なりとも違いはありますがこういったニュアンスの評価がこの作品にはあると思われます。
その問題の処女作がこの「Phantom」なのです。
笑いなど必要ない、硬派一直線のこの作品は今も、
nitro+の看板作品として君臨し続けています。
nitro+の骨子とも言えるハードボイルド、燃え、バトル、人の生き死に等の要素を、
処女作ながら全てつぎ込んだ魂の一作。
これを書ききった虚淵氏、見事です。

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(2002/07/12)
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二つ目、「鬼哭街」(未プレイ)。
「きこくがい」って、読むん、ですよね・・・?私は未プレイなんです、スイマセン・・・。
ある男の復讐の物語なんですが、ご他聞にもれず主人公が鬼強い&カッコいいw。
なにかの機会で戦闘シーンを見たんですが、台詞回しがカッコ良すぎる。
虚淵さんはマジでここら辺スゴイです。厨二病のドツボを突いてくる感じw。
後何気に妹ゲーとしても有名。ルイリーですね。
ニトロロワイヤルでは田村ゆかりさんがCVをやっていましたねw。はまり役でしたw。
鬼哭街鬼哭街
(2002/03/29)
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三つ目、「”Hello,world.” 」(未プレイ)。
nitro+初の萌えゲーというキャッチフレーズのこの作品。
確かに絵も可愛らしくなり、かなりゆるーくなった印象ですが、
まぁ「萌えゲーの皮をかぶった燃えゲー」というイメージが私にはあります。
あらすじは、
作られたロボットである主人公が人間の感情の調査のために学園に赴き、
様々な生徒達と交流を深めていく。
その中で、主人公は自分の意思を持ち始め、彼だけの価値観を深めていくのだが・・・。
と言った感じです。
主人公はロボットなのですが、彼が経験をつみ理解を深めていく心理描写が良く描かれているようです。
話のスケールも大きく、バトルも燃え、ラストは感動できるという高い評価を受けていますね。
ただ、「長すぎる」と言う声も良く聞きます。長すぎるのはキツイですよね、正直。
しかし個人的には、nitroの中で一番やってみたい作品です。
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四つ目、「沙耶の唄」
nitroの作品の中でもかなりの異色作。
この作品を機に、虚淵氏はしばらくnitroのシナリオから離れることになりますが・・・。
ジャンルはサイコホラーADVと言った所でしょうか。
まぁ紹介ページ見ればどんなのかは大まかながら分かるはず。あえて触れませんがw。
しかし、テーマに「純愛」が入ってます、この作品。
サイコホラーと純愛という、かけ離れているようなこのテーマを巧くまとめた良作。
予備知識無しでプレイしたら、一番最初のシーンの衝撃度はスゴイですw。あれは忘れられない・・・。
沙耶の唄沙耶の唄
(2003/12/26)
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ハッ、予想以上に長くなってしまった・・・。
あんまり長くなるとだれるし、私の日本語もおかしくなってくるので、とりあえずここらで締めます。
次の更新で全部紹介しきりたいと思います。それでは。

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