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03 | 2017/04 | 05

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「ようこそ女たちの王国へ」読んだ。 


ウェン・スペンサー著
ようこそ女たちの王国へ




概要
極端に男性が少ないこの世界では、当然ながら女王が統治し、兵士も職人も何から何まで女性中心だ。一方男性は貴重な存在のため、誘拐などされぬよう姉妹たちの固いガードのもとで育てられていた。ウィスラー家の長男ジェリンはもうすぐ16歳。ある日、盗賊に襲われた娘を助けたところ、彼女は王女のひとりだった。迎えに来た王家の長姉レン王女は、生来の美貌のうえ心優しいジェリンにひと目ぼれ、ぜひ夫にと熱望するが…。



ツイッターで書いた感想をそのまま載せます。

ウェン・スペンサーの「ようこそ女たちの王国へ」読み上げた。 可愛らしい表紙と男性が極端に少ないって世界っていう設定で「ハーレム物か!」と勘違いしがちだけど、あまりに男が稀少すぎて奪い合いと流血沙汰が耐えない環境になってるっていうい内容。
とは言え根底にあるものは、主人公一家のウィスラー家の家族愛と男の子と女の子の互いに真っ直ぐな恋愛の話で重くなりすぎずに読み上げられた。 長姉のエルデスト・ウィスラーがかっこいいって評判だったけど、自分はレンセラー王女が主人公と結婚するためにひたすら健気に頑張る姿が好印象だった。

ちなみに原題は「A Brother's Price」。シンプルなタイトルなはずなんだけど、日本市場を鑑みるとこんなタイトルになっちゃうのね。

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