ブログパーツ

08 | 2017/03 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレイクブレイド アニメ2話 感想を軽く。 

テレビアニメ版ブレイクブレイド2話放送されました!
待ちに待ってました。相変わらず開始30分前はソワソワ。


劇場版と比べて色々変更も多かったし、説明不足な点ちらほら見受けられたのでちょっとそこを補足しようかなと。
自分なりの考えとか解釈を書いていきますけど、間違ってる所もあるかもなので参考程度にして下さい~。






話を追って流れを見ていきます。
画像は労力かかるので断念。。。


●最初に大飛翔をした主人公機。
ここはOPが入る関係もあってやっぱり劇場版とは変わってる。
劇場版は凄く動揺するリィの顔アップのカットを挟むけど、そこはカット。あの動揺っぷり好きだっただけにちょっと残念。

●着地
「今何メイル跳ねたんだ?こいつ……」
主人公機の跳躍にビックリするリィ。この世界ではゴゥレムの跳躍なんてたかが知れてる程度のものなので、主人公機のジャンプはそれこそ目を疑うレベル。

●撃たれそうになるライガット
対人用の散弾のままなのでなんとかセーフ。でもこの時の主人公機の装甲は腐食し放題で対人レベルでも貫通するほどの脆さ。
ここは特に変わってないと思う。
ちなみにリィが「お前面白いやつ」って言ったのは、せっかく主人公機がプレスガンを押さえつけてるのにライガットがあっさりどいちゃったから。

●前へ飛ぶライガット
大きく踏み込んでリィのエルテーミスへ体当たりを仕掛けるライガット。
ここは俯瞰視点スローモーションのカットが劇場版のほうが長く見せてますねぇ。
ちなみにここでリィがプレスガンを命中させられないのは2話冒頭で主人公機がジャンプからの着地時にリィのプレスガンをおもいっきり踏んづけたため。そのせいで砲身が歪んで命中させられなかった、らしい(原作でリィがそんな感じのことを言う)

●リィ失神
体当たりで失神するリィ。主人公機の跳躍力考えたらここは圧死してもおかしくない。

●操縦把握
ライガットがおっかなびっくり操縦を把握する。こうしてみるとライガットはやっぱり適応力は高いように見えるなぁ。これでも士官学校通ってただけはあるなと。
ちなみに「目を覚ましたらどうしよう」という台詞の後に縦横に動くコンソールが出現するけど、これはOSが操縦士の首の動きを把握して、主人公機にその動きを反映させてる。ライガットが特に操縦レバーをいじってないのに動いたのはそのため。
他にも、初めて乗るライガットでも結構素直に機体を動かせたりと、主人公機の搭載OSが優秀であることを物語るシーンは多いと思う。
展開的には劇場版と変更は無し。

●ゼス登場
この時のコンソール画面にホズルや衛兵が「不特定生物」とマークされてます。あと体温とか出てるのねこれ。ホズル37℃で微熱だったw。
ゼスがホズルに会話を切り出す所からTV版はBGMが流れるけど、劇場版は無音だった。結構音楽部分は変更多いと思う。

●過去の回想
上記のTV版のみのBGMが劇場版ではここから流れ出す。
金銭的な理由なら助けてあげろよって声もありますが、まぁこれにも一応理由が。ライガットの意地っ張りな理由だけど。
あと噴水に腰掛けてるのはシギュンです。

●バルド将軍出撃
バルド将軍カッコイイし優しいから好き(脈絡なく)
ここはTV版は大胆にカット。大胆すぎてビックリした。
劇場版だと外門を画面内に収めてから、
バルド「出撃だ!開門!」
サクラ近衛大隊長「バルド将軍!?検問用外門を死守するのではなかったのですか!?」

というやりとりから始まる。
これならある程度分かりやすいんだけどTV版のはこれ伝わりにくいんじゃないかなw。

●ゼス対ライガット
ここでゼスは主人公機との剣の競り合いで互角にやりあってるんだけど、これはゼスの魔力量の高さゆえの芸当。魔力量(と機体の石英靭帯の数)がそのまま出力量に直結するだけに、ゼスは流石だなぁと。
ライガットを盾で薙ぎ払うあの重量感は何度見ても堪らない。
ここはホズルが「ゼス……!」って呟くシーンがカット。国王なのにカットされるんだもんなw。

●バルド将軍到着
「姿勢低く、構え!」
「盾に角度をつけよ!モロに食らうと貫通するぞ!」
このセリフ良いですよね。バルド将軍はファブニルの活かし方をしっかり理解してる。
ここはライガットがコックピット開けようとしてるシーンがカット。まぁ2秒無いくらい。

●撤退
台車で引かれてる主人公機。もう永久に動かないと周りの人には思われてる。
ここはTV版でBGM入っててビックリした。劇場版だと無音だったのに。
でも曲自体は黄昏時に合ってたし良かったと思う。なんとも言えないメロディーがちょっと心地良い。
後、原作読んでると感じるけど、アニメ(劇場版含む)はかなりセリフがカットされてると思う。まぁしょうがないことだけど。

●ワルキウレス部隊のシーン
ゼス率いるワルキウレス部隊のやりとり。この人らも普通の人だなって分かって微笑ましくなる良いシーン。
リィとクレオはこう見えて仲がとても良いのです。
あとクレオ12歳はマジ。
クレオの出身家サーブラフ家は今原作で大変な事になってますよー……。
ここはシーンカット一切なし。

●夜
インナーフレームは何か特殊な技術が施されているらしく、解体は出来ない。だから技術班も下手にイジることは出来ない。それでもなんとか整備して追加の装備作ったり出来るのはやっぱりシギュンの技術と知識の高さが大きいんでしょうね。
20メイル飛んだとかありえないみたいな話してたけど、軽量級かつ変態機動ができるエルテーミスですら数メイル程度しか飛べないんじゃなかったでしたっけ。
報告書の絵は原作と殆ど変わらない。トレースでもしてるのかなw。
街をなめる景色が無かったり。細かいカットが多い場面でしたが、シギュンがライガットに「報告書書き直せ」って言った後、すれ違う職員に「どうしました?お顔真っ赤ですよ」って言われるシーンが無かった。いやいやそれはないだろう……。あそこ超可愛いシーンなのに。。。

●トゥル将軍旗下参上
トゥル将軍率いる隊の登場。クリシュナは大きく分けてバルド将軍旗下、トゥル将軍旗下、サクラ近衛大隊長率いる近衛隊の3つに分けられます。ミゾラム要塞とかの辺境はどういう割り振りなのかはよく分からない。。。
トゥル将軍旗下チンピラっぽいの多いなw。平民出が多いからかな。
後、ナルヴィが主人公機を「ブレイクブレイド」って掲揚する部分で「英語としておかしい」のツッコミは多かったです。これは原作者の吉永先生いわく「ナルヴィは古代語で”壊れた刃”と評したかったけど、中途半端な知識しかないために若干間違った言葉で表現してしまった」との事。(もしかしたら自分の解釈間違ってるかも)

●夜明け
BGMが違う。聞いたこと無い気がする。
TV版は不安を煽るBGMだなぁ。まぁ演出の違いがあるからどちらが良いとはここでは言えないかな。どういう印象持たせたいかによるし。
ここも最初の景色部分で微妙にカット有り。

●シギュン寝起き
ここ皆反応しすぎ。

●敵襲撃
ここは劇場版だとライガットが職員に呼ばれてるシーンが有るんだけど、TV版ではカット。おかげでライガットがドックに勝手に入り込んだみたいになってるけどw。
主人公機がをじっと見てるシギュンの、両脇に居る女性かわいいよね。侍従はお姉さんっぽくて左の娘そばかすが可愛い。
「西方外門から敵が来る!?」ってシーンがなかったけど多分これは3話に回すんだろうなぁ。
後は変更は特に無さそう。






結構細かい所でカットしてるんだなぁと感じました。
時間内にやりくりするの大変だろうなぁこれ。でもやっぱり「お顔真っ赤ですよ?」は外して欲しくなかった。他の何を差し置いても。

まぁでもやっぱり面白い。相変わらず結構評判も良さげに見えますし。
次の3話は個人的に劇場版でも指折りの好きなシーンがあるので、本当に楽しみです。これから戦闘が本格的に始まるので4話までは是非見てみて欲しいです。一応の区切りがつくのは4話までですし。

また一週間待たないといけないの辛い……。




ブレイクブレイド アニメ 2話 解説 感想

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://julyteki.blog87.fc2.com/tb.php/1075-50f0d5d4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。