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12 | 2013/01 | 02

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ポケットに恋をつめて みた。 





今回はちょっくらこの作品を。
榎津まおさんがツイッターで「ぬるぬる動く」と呟いてらしたので気になりまして。
それで調べてみたら結構面白げな内容だったので紹介します。






ポケットに恋をつめて 応援中!ポケットに恋をつめて 応援中!


はい、2/28に発売予定の「ポケットに恋をつめて」です。
榎津さんのツイートを見るまで全く知らなかったのですけど、まぁ上述の通り「ぬるぬる動く」ってのを疑問に思ったので早速確認してみたわけです。

まぁまずはOHPに行きますよね?そこで一番に思ったのは「HPデザイン凝ってるな」って事です。
今の時代、あまり細かなことに手が回らないエロゲ業界でも、HPのデザインはなるべく凝るようになってきてると思います。NPBの公式サイトのような前時代的でセンスの欠片も無いようなのは、流石に少なくなってきてるんじゃないかと。
ただまぁこの青空ビスケット(ブランド名)のように力を入れてて、そしてもちろん力入れてるだけじゃなくてデザインセンスもバッチリのブランドもまた、中々見られるものでは無いと思います。
まず作品を知る上で一番に見ようと思うのは公式ホームページ。そのホームページをしっかり作るっていうのは商業作品を作る上でとても大切なこと。
その点をしっかり理解してかつ実行できているこの青空ビスケットさんのようなブランドは、やっぱり良い作品を作ってくれるんじゃないかと期待しますよね。
「どんなゲーム?」の欄が簡潔に分かりやすくでもって可愛く書いてて好き。他にも「開発者インタビュー」とかは割と興味深い内容を語ってて面白かったですよ。


そして体験版をゲット。
すでに2つの体験版が公開されています。1つ目はプロローグ、2つ目は少し踏み込んだ所まで、という感じでしょうか。
この作品の凄い所は体験版をやればすぐわかります。私プレイした途端びっくりしました。「これすげえ」と。
このシステムの詳細はよく知らないのですが「妹選抜☆総選挙」って言う作品で既に使用されているんですね。
いやー、プレイしてびっくりしました本当に。「ぬるぬる動く」って確かにそうですね。コレ凄いです。
これ是非知らない方には一度触れてみて貰いたい。自分みたいに全く知らない人間なら結構驚くと思いますよ。お暇な方是非体験版取ってやってみて下さい。
これ3Dモデリング、ではないですよね?こんな新たなシステムが作られていたとは……。まだまだちょっと不自然かなと思いますが、こういうのが標準になってくれば悪い意味で極まった紙芝居ゲーから脱却できそうな気がします……。これは今後がまた楽しみになって来ましたね。
ただ、この作品については口パクは絶対に入れるべきだったと思うんですが……。製品版だったら入ってるのかな?そうだと良いんですが。





ということでチェックしてみたわけですが、なるほど確かに「ぬるぬる動く」でした。
これはもうなんていうか、モロ「百聞は一見にしかず」なので、是非プレイして確かめてみて下さい。
類似物でもいいですけど、多くのブランドがこういうシステムやLeafが推してるような3Dグラフィックを使うようになれば、エロゲの新しい時代が始まるんじゃないかと思うんですよねー。
そのためにもそれらを普及させるターニングポイント的な作品がなければ!!
そういう意味でも、この作品にはとても期待が持てます。開発者インタビュー等見てもある種の信念を持って作ってらっしゃるようなので、動向を楽しみにさせて頂きましょうかね!


以上。
色々長ったらしく書きましたけど、まとめると「体験版やってみて!」です。
残りのつらつら私が書いてる文は独断と偏見による駄文なのでななめ読みでOKじゃないですかね(などと今更言ってみる)
この作品、チェッキチェキですよ。
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ガガガ文庫 9割試し読みキャンペーン。 




このキャンペーンを今更紹介するのは遅きに失している感満載なのですが。。。
しかし、それでも、いちおう紹介はしておかないと……!



現在ガガガ文庫では『9割試し読みキャンペーン』というものを行なっているそうです。

ガガガ文庫 9割試し読みキャンペーン


「9割読んでもらっても構わない。それでも買ってもらえる自信がある」
を謳い文句に、まさかまさかの超太っ腹コーナーを打ち出しているのです。
内容は読んで字の如く、「指定の作品の9割を、無料で読むことが出来る」キャンペーンです。



「マジでこれほどの出血大サービスをするとは……!相当の覚悟を持っているんだろうな」
と思いつつ、その心意気に感心したので紹介をしておこうと思っていたんですけど、、、すっっっっっかり忘れてしまっていました。
いや、マジで、失敗した……。

ちなみにキャンペーン期間は2012/12/18~2013/01/31までです。

正直今から全作品試し読もうと思ったら中々厳しいでしょうね。しまったなぁ。

それから、以下が指定作品です。
・「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」
・「アイゼンフリューゲル」
・「うちの魔女しりませんか?」
・「オブザデッド・マニアックス」
・「俺、ツインテールになります。」
・「こうして彼は屋上を燃やすことにした」
・「コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED」
・「ささみさん@がんばらない」
・「されど罪人は竜と踊る」
・「時間商人」
・「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」
・「人類は衰退しました」
・「ストレンジボイス」
・「その日彼は死なずにすむか?」
・「とある飛空士への追憶」
・「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
・「やむなく覚醒!! 邪神大沼」

                   
  以上

各作品の詳細と無料ページ数は、上記のリンクを参照してくださいね。
それから、なんと全ページ無料の作品が一部あるんですよ。
しかもその中には虚淵さんの「アイゼンフリューゲル」があって……私発売当時に買って読みましたが、十分面白かったですよ。
それがまさか無料で全部読めるって……なんか筆舌に尽くし難いってこういうのを言うんでしょうかねw。


こうしてラインナップを見ても、アニメ化されたものやこれから予定があるものが多くて、なかなか粒ぞろいだなぁって印象を受けますよね。
旬なのだと「ささみさん@がんばらない」とかまさに今アニメを放送してますよね。
それから4月から放送予定の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」とかも。

まぁこんなキャンペーンをするからにはやっぱり「9割読んでもらっても構わない。それでも買ってもらえる自信がある」っていう思いがあるのでしょうね。
実際この中だと私は「AURA」「アイゼンフリューゲル」「人類は衰退しました」「とある飛空士への追憶」を読んでいますけど、どれも楽しめる作品ばかりでしたし。

その心意気や良し!とガガガ文庫さんの想いを感じ取られた方は、このキャンペーン利用してみてはいかがでしょう。
気になる作品があったり、時間を持て余している方がいれば、是非是非。



あ、ちなみに私が一番読んでみたい!と思っている作品は「オブザデッド・マニアックス」です。
いや、私ゾンビモノ大好きなので……w。



篠崎さん気をオタしかに! という作品。 




「篠崎さん気をオタしかに!」という作品を詠みました。
これ、面白いですねー。

結構笑えますし、絵は可愛いですし、ほっこりするお話多いですし、続きがとても気になる作品です。


あらすじ
プライドが高く、オタク嫌いの篠崎秋菜(しのざきあきな)は、高校入学早々、おたふく風邪にかかり学校を一週間休んでしまい、友達作りのキッカケを逃してしまう。このままでは「ぼっち」になってしまうと焦る秋菜。隣の席のオタク女子・佐々村楓(ささむらかえで)が、メガネを取ると可愛いと知った秋菜は、楓と友達になり、オタクから脱却させ変身させようと計画するが……。






COMICメテオ
 ←COMICメテオホーム画面です

篠崎さん気をオタしかに! ←直接のリンクです

この作品は「COMICメテオ」という完全無料のWEBコミック配信サイトにて公開されてます。
このCOMICメテオは最近できたWEBコミックサイトですけど、有名ドコロだと「ブレイクブレイド」「ヒャッコ」「にゃんこい!」などなど、意外と侮れないラインナップを誇っています。

いろんな作品が犇いているこのサイトですが、その中でもやはりこの「篠崎さん気をオタしかに!」はなかなか目を引くんではないかと思います。
タイトルもユニークですし、絵もホント可愛いですから。

元々は読みきりだったみたいですが、好評だったからかな?連載にまでこぎつけてますね。
ハッキリ言ってこの面白さならそれは何ら不思議なことではないと自分は思います。
それから、不定期連載が多いCOMICメテオ作品群において、結構安定して最新話を公開してくれそうで、そこも楽しみですw。



これ個人的に単行本出たら買いますよ!多分ちゃんと出てくれるだろうから楽しみです!!

お暇がある方は、無料ですぐに読めちゃうので是非是非呼んでみて下さい、オススメです!!
というか、ホントにメテオは意外と読める作品多いなぁ……。

青春モノはいいぞ!最高だぞ!。 





自分は青春モノが好きであります!!
ゲームでも映画でも小説でも、心温まるラストや爽やかな感動やちょっと切ない別れを体験させてくれる、「青春モノ」というジャンルが大好きなのです!!



具体的な作品上げると今私がゴリ押ししてる「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」とか、エロゲで言うと「Imitation Lover」みたいな感じ。
普通の学園モノとかとはちょっと違う青春時代の成長・心の葛藤を題材にしてるのが大好物なんです。




そんな中自分の趣味において、そういえば何故これに手を出していなかったのかっていうのがひとつありまして。
それがこれ。


StarTRain

あらすじ
――「必ず、星が堕ちる夜には、不安なその空を眺めていた」。オレには恋人がいる。一つ上の先輩、‘藍田奈美’。優しくて、頭が良くて、でもどこかおっちょこちょいで、オレはそんな先輩が大好きだ。永遠に続くかと思えた優しい時間。でも、わかってたんだ。ずっと好きだったからこそ、わかってたんだ。踏み出せない一歩。本当の心の在り処。……先輩の世界。あの日同じ空を見上げた先輩。ずっと近くに居ようと、オレは必死だった。





淡くて酸っぱさだけが残る恋。
このあらすじを読んでいるだけで自分の中では沸々と静かに滾るものがあります。

もともと欲しい欲しいとは思っていたけど買うまでには至らず、そうこうしてるうちに頭から抜け落ちちゃってたわけなんですが。
ふと思い立って調べてみるとダウンロード版もあるそうなので、これはまさしく好機だと。
絵も個人的には好みだし、OP曲もED曲も本当に素晴らしい。

事ここに至ってはもはや買う以外の選択肢は無いでしょう!



いやぁ楽しみです。
積まないように気をつけてしっかり全ルート攻略したいと思います。
自分でプレイしていないのでアレなんですが、切ない青春系をお求めであればこの作品はオススメなんじゃないかと思います。
体験版もあるので、気になる方は是非、ですね。

きょうのにっきです。 




どうも、Julyです^^。
今日は適当に雑感記でも書いていこうと思います。






Kindleで本を読むたびに、「買ってよかったなぁー」ってものすごく実感する日々が続いています。
手軽にいつでも読めるし、気になった作品はすぐにチェックできる。
欲しい本がある時も「お店に無い!」なんて事自体に遭遇しないのでストレスは全くなく。

おかげで本当に読書が捗る捗る。「これが読みたい」って気分の時にいつでも読めるのは本当に大きいです。
空いた少しの時間を読書に当てることで、こんなに読み進めるのが早くなるのか!と驚いてます。

今年に入ってすでに5冊目の作品を読もうという所で、今までとはダンチの読破ペースです。
現代っ子はやりたい事ややらなければならない事が多すぎるがゆえに読書から離れていってる気がします。でも一日数十分単位でも本を手に取る機会を増やせるKindleは、まさに忙しい今時の子達にピッタリのデバイスなんではないかなぁとすっごい実感します。

こうやって電子書籍が広まって、一般的なレベルで普及したらそれは素晴らしいことだと思うんですけどね。紙は紙で代えがたいメリットが有る訳ですから、電子書籍との住み分けもきっちり出来ると思いますし……。
どうかこの電子化の流れが途絶えること無く大きなものになっていって欲しいと、自分は願うばかりです。







さて、それから作品紹介の件。
何回もいろんな記事で書いてるんですが、このブログは一応個人的におすすめの作品の紹介ブログなんですよね。
それで最近また映画を見る日々がちょっと続いたので、色々感想書きたい題材は溜まってるんですけど……。

まぁこれは偏に自分の怠惰が原因なのですがw。
なんとなく作品見た後はその余韻に浸っててすぐにブログに書こうという気にならないんですよねー。
現状色々溜まってるし、見終わった後が一番感想を色々書けるんだから、作品を見たor読んだorプレイした後はすぐにPCに向かうように習慣づけたほうが良さそうですねー……w。

なんとか、改善できるように頑張ってみよう……!






以上。
Kindleすごいよ!&色々ネタ溜まってるよ!ってのを書きたいだけの記事でした。


今日の一曲。 





今日の一曲は『OVERMANキングゲイナーから「Can You Feel My Soul」





「ゲイナー!!聞こえるか!!俺の声が!!」



正直OPよりこっちのが好き。
Blu-ray出たけど、どうしようかなぁ……。DVD-BOX持ってるからなぁ……w。






人類は衰退しました しました。 



先日、録画していた「人類は衰退しました」の1話をようやく見ました。


人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [DVD]人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [DVD]
(2012/09/19)
中原麻衣、石塚運昇 他

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録画せず放置していたのをほんの気まぐれで見てみたのですが、めっちょ面白い。
なんで全部録画しなかった自分……!アホが……!アホが!






1話がいきなり原作での4巻にあたる話だったので色々と混乱したのですが、それでも非常に楽しめました。
ゆる~い世界に可愛い妖精さんに時折見える刺と毒のある演出……。
原作は2巻しか読んでいないのですがこの独特の雰囲気がすっごく良かったと思います。
他にも腹黒ダウナー系の「わたし」とか、淡い色使いによる雰囲気とか、たまらん良いです。



だけど、上にも書いたとおり1話から歯抜けに録画してるものだから見れない……、。
と言う事なのでレンタルで3巻まで借りました。
まぁAURAのスタッフはこの人退と同じスタッフなので、AURAのスタッフの実力を知る意味でもいい機会だなということでw。


現在6話まで視聴、と言うよりそこまでしか店舗に置いてない……。
ロミオ先生らしい皮肉とユーモアに溢れた話しばかりで非常に楽しめてます。ところどころに入る「わたし」の独白がまさにロミオ節っぽくて好き。正直Blu-rayで欲しいくらいに面白い。
これはAURAの方も期待できるのでは無いかなーと今から更に楽しみになってます。






6話以降はいつ見れるかわからないので、原作を読み進めておこうかなと画策中。

Kindleストアでは田中ロミオ先生のラノベ作品は「灼熱の小早川さん」以外は全部網羅されているのですよ!!

なのでまさにおあつらえ向き。ついでにいつでも読めるようにAURAの方もKindleで購入しておこうかなとw。
メインにするよりサブとして少しずつ味わっていくのがこの作品の一番いい楽しみ方だと思うので、今現在読んでる小説の合間に、ちょくちょく読み進めて行きましょうかね!

原作もアニメも楽しみ!




あ、あと漫画版AURA2巻出てます、今度3感も出ます。原作信者の私も納得の出来で非常に面白いと思っています。是非是非、是非是非手にとって見て下さい!

AURA アウラ 魔竜院光牙最後の闘い 2 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)AURA アウラ 魔竜院光牙最後の闘い 2 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2012/11/16)
星野 倖一郎

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ケモノガリ 感想。 


Kindleで「ケモノガリ」というラノベを購入して読みました。


ケモノガリ (ガガガ文庫)ケモノガリ (ガガガ文庫)
(2009/07/17)
東出 祐一郎

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あらすじ
平凡な顔、平凡な成績、何もかもが平凡な少年。だが誰にでも一つくらいは取り得がある。
彼の場合はそれが「殺人」だった――。
東欧小国で修学旅行中のバスが拉致された。犯行グループは財閥の好事家たちによる「狩猟クラブ」。GPSを埋め込まれ、
廃墟の街を逃げまどう生徒たち。「人間狩り(ケモノガリ)」のゲームが始まる。
しかしその時、誰も予期せぬ「トラブル」が起こった。「少年」=赤(あか)神(がみ)楼(ろう)樹(き)の「才能」が、極限状況下で開花してしまったのだ。
逆転するゲーム、狩られる「ケモノ」は、どっちだ――?
人気ゲームメーカーpropellerの東(ひがし)出(で)祐(ゆう)一(いち)郎(ろう)、激昂のオリジナル小説デビュー作!




あやかしびとやBullet Butlersなどの作品のシナリオライターとして活躍している東出祐一郎先生のラノベデビュー作。
特に理由はないのですが、なんとなく目に止まって、あらすじが面白そうだったので購入してみました。







えっとすでに多くの方が感想に書いていらっしゃるのですが、この作品を一言で表すなら、
「学校の皆がテロリストに襲われる中自分一人が覚醒して無双ゲーする妄想を真面目に書いちゃった話」です。


もうほんとにそれ以上でもそれ以下でもない、まさにこのシチュエーションのみのお話です。
よくありますよね、学校でなんかの危機が起こってそれを自分が超常の力で解決する妄想するっていうの。
女性の方はわかりませんが思春期を迎えた男の子ならそれを一度は頭のなかで再現するものではないでしょうか。

んで、前述の通りこの「ケモノガリ」はまさしくそんな作品。
そんなどころか まんま ですわこれは。



という訳でですね、個人的なこの作品の感想を述べますと。

①紛れも無いエンタメ系小説
一応クラスメイトが死んだりとか幼馴染とのやりとりとかシリアス&感動シーンが話の中であるのですが、ぶっちゃけ全く心動かされない。というより安っぽいしありがち過ぎる。ハッキリ言って茶番。
そんなものよりこの作品の本質は主人公が悪人をバッサバッサとなぎ倒すその無双っぷりの爽快感にこそあります。
いわゆるバトルロワイアル系の悲壮感とか感動を期待するのはやめておいたほうが良いです、オレツエー系エンタメ小説です。

②文章力と言うより「畑違い」?
東出祐一郎先生の文章力については良くは知らないのですが、この作品に関して言えば文章力は高くはないかなと。
描写不足だったり表現が今ひとつだったり、なんというか「読んでいて楽しい文」ではなかったです。(楽しいっていうのはユニークな言葉遊びだったり秀逸なワードセンスだったり)
そんな感じで、あまり文章表現が上手いわけではないというか、どことない違和感がありましたね。
で後に気づいたのですが、これは小説家とゲームノベル作家という微妙な違いから来ているんではないかと。

小説という媒体上では私は確かにこの作品に違和感を感じていました。
ただ、これを脳内でノベルゲーム風に自分で絵をつけたり音をつけたり演出を加えたりしてみると。。。凄いしっくり来たんですよ、良い感じに要所のシーンが引き立てられてるんです。
それで思ったのですが、これは文章力の違いというより、ゲームノベル風の書き方についついなってしまったんじゃないかなと。
上手くないというより違和感があると思ったのは、そういう微妙な「畑違い」というものがあるからではないかなと感じました。
まぁだからといってやっぱり「読んでて楽しい文章」では無いかなという感じですが。







感想としてはこんな感じです。
私個人の意見だとあまり楽しめなかった。Amazon風に言うなら☆3つです。
ただこのシチュエーションが好きでオレツエーを楽しみたい方であれば是非オススメです。
だってそんな妄想を見事に商業レベルにして出してるわけですからねw。

しかも自分も楽しめなかったとか言ってる割に2巻買いましたからw。
自分でもよくわからないですが、なんとなく手が伸びてしまって。それもこの作品の不思議な魅力?


まぁ、感想はこんなかんじです。
2巻はまだ読み上げてませんが、終わった時にはまたその感想を描きましょうかね……。

百機夜行 って言う作品について。 




今日はちょっとこの作品に注目。



百機夜行 百機夜行 百機夜行
百機夜行


「百機夜行」
っていう最近発売された作品だそうなのですが。


絵が良すぎるでしょおおおおおおおおおおおお!???????






製作ブランドは地味に○○ゲーを連発する「G.J?」です。(いやホントただのイメージなのであしからずホント
に勝手に持ってるイメージなので)




G.J?って言うブランドの売りは10人に聞いて10人が「原画家の佐野俊英さん」と答えるんじゃないかなってくらい、佐野俊英さんの絵が魅力だと思っています。
巷の評判でも「佐野さんは恵まれない良絵師」とか「所属するブランド間違えてる」とか言われているのを何度も見てきてます。
それに、G.J?は「抜き」に重点を置く作品が大体なので、「これほどの実力を持つ佐野さんを使うのは贅沢というかもったいないというか……」って言うのがぶっちゃけ私の素直な感想でした。


自分は正直誇張なしに、Tonyさんと双璧を成す原画家さんじゃないかなと思っているくらいです。


そんな佐野さんの絵の魅力を、ようやく活かせる作品がG.J?から発売されたのか!と、思わせてくれる作品が今回のこの百機夜行になるわけです。
エロゲ批評空間見ただけですけど、評価はG.J?の中でもかなり高いらしく、しかもゲームジャンルはRTS(リアルタイムストラテジー)だそうじゃないですか!


今回の作品の方向性といいゲーム性といい、G.J?に何か合ったのかなと思わざるをえないほどびっくりな製品仕様。
しかもそのゲーム部分も決して悪くはないらしい……。
RTSとかバランス調整が大変そうなんですけどねー、そんな作品をいきなり出してきた経営陣の判断っていうのはまさしく謎ですが……w。


まぁそんな感じで、ようやく佐野先生が報われる時が来たのか!って思うとちょっと我慢できないものがあったのでこうして記事組んだ次第ですw。
合わせてグラフィッカーチームも良いお仕事をしているようで、時代に合わせた色使いというか、あまりケバケバしくない色調がまた作品の雰囲気にベストマッチしているように感じます。
もう正直キャラ紹介部分だけで言うとコンシューマ機でRPGとして出ててもおかしくないだろうってくらい素晴らしい出来だと思うんですよ。


うーん、これ旧世代の戦争モノが好きな友人そそのかして買わせてみようか……w。






ってことで「百機夜行」という作品の紹介でした。

本当個人的に佐野せんせいにはもっと合うべき作品があるはずってずっと思ってたので、今回のG.J?の挑戦には本当に敬意を評したいです。
エロゲーマーが求めているものは絶対RTSでは無いはずですから、その中でのチャレンジするって勇気にちょっと感動w。


後は……佐野せんせいもうちょっと色んなブランドなり作品なりで是非原画担当して欲しいなぁ……。それに足る絵を描けることはもう分かりきってることだと思うんですがねー……。

今日の一曲。 



今日の一曲はKOTOKOさんの「wing my way」





落ち込んだ時に聞くと沸々と元気が湧いてくる素晴らしい曲。音楽とはこうあるべきだなと思います。
前向いて生きましょう!








新年一発目のどうでもいいこと。 



いきなりの駄記事炸裂だぁ!!

自分のどうでもいい現状を語りますよー!!






劇場アニメ【AURA~魔竜院光牙最後の闘い~】が更新されています。※音出るので注意※


ティザームービーって行って良いのかわからないくらいガッツリと中身を垂れ流してますが(多分PV?)、中々の出来で期待が少しずつ高まってきています。


そしてなんと遂に上映日決定!!
2013年4月13日より順次ロードショー!!
とあります。
遂に来ました!!具体的な公開日!!だってもう2013年ですもんねー、そろそろ情報公開していって宣伝打ってもらわないと。
自分は絶対見に行きますが、是非とも色んな方にこの作品触れてみて欲しいなぁと願って止みません。
そのためにも宣伝はすっごい大事なはず。

以前「文学少女シリーズ」が映画化したことがありましたが、あれは正直鳴かず飛ばずだったとかなんだとか小耳に挟みました。
あれほどの圧倒的人気を誇るシリーズでもダメなのかぁと思うと、ぶっちゃけ不安でたまりませんが……。
口コミとか、地道な宣伝でジワ売れ路線で盛り上げていくしか今のところ手が無さそうに感じます。
いきなり「超人気満員御礼!」とかまず想像できないし……w。

でもなぁ……一個人で宣伝の応援とか、何すればいいんだろう……。
それとコミケは企業ブースに行かなかったからAURAグッズ入手しそこねちゃったなぁ……どんまい。





それから今この作品プレイしてます。


『太陽のプロミア』応援バナー
『太陽のプロミア』応援バナー



なんで今さら?とか聞かないで下さい自分でもわかりませんのでw。

まぁ発売前から私「この作品欲しい」連呼してて結局手を出さずに今のまま来てたんですが、つい最近「そういえばアマリルートほぼ全部体験版ってのがあったな」と思い出しまして。
お正月休みもありましたし、なんとなく他のエロゲもやる気に離れなかったのでタイミング良かったのかなと。

この「アマリルートほぼ全部!!体験版」はその名の通りアマリというキャラの√をほぼ全部収めた体験版なのです。
当然無料ですし、テンポの良い作品なのでなにかちょっと暇を持て余している方はちょっとやってみてはいかがでしょう?
ぷぅちゃん可愛いですよ、無敵幼児ぷぅちゃん。






さてまぁ軽く雑記でした。
新年ですけど去年と変わらず位思いついたこと書いてんなぁ……w。

最近読み上げた本の感想が溜まっているので、今週中にはどうにか書き上げたい(これは更新予告です( ̄ー ̄)ニヤリ)
以下が読み上げた作品。
・サマータイム
・ケモノガリ
・アンダー・ユア・ベッド



あ、でもサマータイムはそんなに書くこと無いかも、、、知れない。。。







新年一発目。 




明けましておめでとうございます~~!!


今年も無事に新年の挨拶ができることを嬉しく思っています~!!
なんか去年も同じセリフ書いた気がするけど。




新年だからって特に書くことはないですねえ……。
だって思ったことって「一年早い」とか「何したか覚えてない」とかそんなのばっかりですもの。
毎回毎回そんな事書いてても……ねえw。


去年一年の自分がプレイ&読んだ作品まとめとかしようと思ったんですけど、あんまり詳細を思い出せないので却下で。
ホントごめんなさい。記憶力が恐ろしいほど無いんです私の頭。記憶領域が揮発性のモノで出来てるんですきっと。
まぁただ個人的に一番記憶に残ってる面白かった作品といえば……「ウォーキング・デッド」になりますかねえ。


ウォーキング・デッド Blu-ray BOXウォーキング・デッド Blu-ray BOX
(2012/02/24)
アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル 他

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まぁあんまりそれ以上語ることはないんでやめときますけどもw。
でもウォーキング・デッドは半端なく面白いんで是非。マジで面白いんでマジで。









ほとんど中身ないんですけど、もう書くことありません。
何か一つ書く題材を持たないとここまで話が広がらないものなんですねえ……。
改めて自分の機転の利かなさにビックリ。


えっと、最後になりますけどとりあえず今年の目標くらいは書いておきましょうか。
それは、「ひと月に11以上の記事を書く」ってことですかね。

まぁ、これ以上具体的な案は出せないので……w。
まぁなるべく更新していくようにがんばりますので、あたたか~い目で見守って頂けると嬉しいです!


それでは皆様、今年一年もまたよろしくお願い致します。
皆様にとって2013年が素敵な年である事を願っています……。


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