ブログパーツ

03 | 2012/04 | 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の一曲。 





今日の一曲はTears to Tiaraから「Tears to Tiara」



これはPC版の方です。
コンシューマ版とは結構色々違ってるんですよね。コンシューマの方やりたいけど追加点とか全く知らん。
Suaraさんの主題歌も良いですが、元になっているこちらの歌もいいですよ!








スポンサーサイト

今日の一曲。 





今日の一曲はマリア様がみてるから「Chercher~シャルシェ~」



いつ聞いても、原作が読みたく&アニメが見たくなる素晴らしい曲。
KOTOKOさんが歌っているのももちろん、原作者である今野 緒雪さんによる作詞がまた凄く良い。マリア様がみてるって全く知らないんですけどそれでも凄くいい歌詞だなぁと思います、実際原作の二人の関係をしっかり描写している歌詞らしいですし。
しかも個人的な話ですがKOTOKOさんがそれを歌っているからもう自分としては……。

ちょっとマリみて気になったから原作かアニメを見てみようかな。







目移りデジャヴ。 








僕が今何を欲しいと思ってるか分かる?




正解はこれでしたーwwwwwwwwwwwwwww。




『美少女万華鏡』応援中!『美少女万華鏡』応援中!

ここは、山間の鄙びた温泉旅館。
仕事で旅館を訪れたホラー作家の深見夏彦は、一人の不思議な美少女・蓮華に出会う。
蓮華は、深見に万華鏡を差し出す。

「これを覗いてみたい?見てはいけない世界を覗いてみたい?」

さあ、万華鏡を覗いてごらん……
それは妖しく、美しい世界。
あなたの目に映るのは、美少女達が織り成す、まばゆいばかりのひとときの快楽の光。

あなたはそれを、見つめる勇気がありますか?




八宝備仁先生及びグラフィッカーチーム神だろコレ…。




最初はロープライスで割と楽しめそうなお話の作品っぽいなっていう感じで見てたんですけど、なんだよこのCGは…。
原画だけじゃなくて塗りも素晴らしすぎる。これかなり安いからCGだけでも買う価値あるんじゃないかな…。

ちょっと調べてみると発売日は2012年の2月だそうで、めっちゃ最近なんだなぁと。
それから、公式では第二話っていう欄があるのですが、どうやらこの作品は「美少女万華鏡」シリーズの第一弾であるようで。
これからドンドンシリーズを出していこうって言うわけですね、まぁ世界観的にはかなり狭いようですし、そのためのロープライスでもあるかと。


と、まぁそんな風に超高レベルのCGに驚きはしましたが、ジャンルはオカルティック官能AVGであり、エロの方に重きを置いているいるようなので。
このグラフィックレベルならば納得ですが、自分としてはエロ目的ではこの作品は買えないかなぁ。
……まぁ、結構悩んでの結論ではありますがw。


まぁそんな感じで、このCGにハマッてしまった方なら購入して間違いないでしょう。だって超綺麗なCGがまだまだあるんだもん。
公式以外の絵も見てみたい!!って人はDMM(この作品のダウンロード販売を取り扱っています)に公式と違うCGをいくつか置いてあるので是非見てみてはどうでしょうか。
公式と同じ水準の素晴らしいものばっかりだと思いますね。


あ、ちなみにこの作品の評判については一切知らない上で今回の記事書きました。その旨ご了承ください。




あーこれホントエロいわ…あー、エロい(感嘆)。


今日の一曲。 





今日の一曲は”彼女たちの流儀”から「Red -reduction division-」






まぁ前回の記事からということで。名曲なんで是非。
naoさん時代のfripsideは今でも根強い人気がある、って信じてる。








いつも通りの目移り作品紹介。 




僕が今何を欲しいと思ってるか分かる?




正解はこれでしたーwwwwwwwwwwwwwww。








『彼女たちの流儀』応援中!


主人公、兎月胡太郎はすましていれば深窓のお嬢様で通るような可憐な美少年。両親の離婚以来、家を出た母と2人で暮らしてきたが、母の急死によって実家に帰る事になった。

元は華族だという、地方の旧家。
5年振りにその敷居をまたいだ胡太郎は、母といる間一度たりと会う事を許されなかった双子の姉たち、鳥羽莉と朱音に再会した。2人は5年も経つにしては驚くほど変わらぬ姿であったが、かつては感じ得なかった妖精めいた美しさに溢れていた。再会を喜ぼうとした胡太郎だったが、下の姉・鳥羽莉(とばり)の態度はあまりに冷たかった。

それから半年。

姉たちの通う学園に転校した胡太郎は、それなりに新しい学園生活を満喫していた。クラスメイトになった幼馴染の少女や変わった友人、病欠で留年しているもうひとりの姉・朱音。騒がしくも愉快な学生生活は、あわただしくも過ぎて行く。

しかし、鳥羽莉だけは胡太郎に笑顔を見せなかった。いつも一緒に遊んでいた、幼いころの鳥羽莉――優等生として慕われている学園とは違い、屋敷の中では淡々と振舞う姉は、どことなく嫌いだった父に少し似ていた。つまり、苦手だった。初めは打ち解けようとした胡太郎だったが、つれなくあしらわれて挫折した。もう、姉が自分を見てくれる事はないのだと思っていた。


――その夜までは。





と言う事で、今度は何故かやたらとこの作品が気になっています。
お話としては吸血鬼だかなんだかの内容だったかと思うんですけど、あんまり深くは知りません。
ただ結構独特な雰囲気で良さ気なので前々から気になってはいたんですけど、何故か今無性に気になり始めたっていう感じでしょうか。
結構背徳感溢れてる淫靡な印象があり、恐らくそれは間違ってないと思うんですが…。


って事で最近は新作ゲームよりも、こういったちょっと前のゲームの方がやたらと気になったりしてます。
この作品はみやま零さんの絵とfripsideによるテーマ曲が滅茶苦茶良いので、ぜひとも購入してプレイしたいんですが…。
そんな事言ってる作品が自分にはいくつあるのやらって感じですので、これもとりあえずは購入することを念頭に置いておこうかなと。

とりあえずこれで欲しいなって思ってる作品幾つあるかな…。果て青にアトリにとっぱらとか他にも色々とあったような気がするけど…。




『彼女たちの流儀』応援中!

とりあえずこの次の「今日の一曲」でこの作品の主題歌を紹介しましょうかね。

オ本!エ本!(咳)。 





小説永遠の0読破。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る



良い作品でした。感動するお話だけでなく、戦争当時のかなり緻密な描写や内情、更には第二次世界大戦の特攻隊や当時のメディアの姿勢などをいろんな角度から捉えており、歴史的なお話からその背景の実情まで知ることが出来、知識を深められる点が非常にありがたかった。

ただ、泣ける作品という風に謳われていましたが自分は特には泣く所はなかったですね。自分の琴線に触れなかったというのもあるかと思いますが、泣ける泣けるって大仰に言われすぎるとやはり逆に冷静な目で見てしまって感情があふれると言う所までは行かないかな、と。

やはり自分としては歴史の知識をお話を楽しみながら知ることが出来たのが非常に有意義でした。
この本は第二次世界大戦、特に特攻隊に重きを置いた作品なので、そういったお話を読みたい、どんなものだったのか知りたいという方には是非オススメしたい作品だと思います。
特に印象に残っているのは「特攻隊はテロだ」と主張する登場人物と戦争兵の生き残りの対話ですね。
特攻隊をヒロイズムに酔ったテロリストと主張するメディアマンと、実際に特攻隊を間近で見ながらも生き残った兵隊さんとの論争。
どちらの考えも分かるには分かるし、でもしかし…。と、話を読むだけでなく読み手側に問題を投げかけてくれる、重要なシーンだと思います。
もっとも自分はまだまだ歴史知識は浅すぎるので、この問題に答えを出すことは不可能ですが…。





と言う事で以上が感想です。こうやって読んだ本は書いておかないと読んだことを忘れちゃいそうなんでねw。一応記録しておかないとねって事で。



さて、次に読む本ですが、色々積んじゃってるんですよねw。
読む時間をそんなに取らないくせに、量ばっか増えちゃって困りもんですよねー、Julyしっかりしなさい!
んで、次に読む予定なのは…



カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

商品詳細を見る


イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
(2001/10)
秋山 瑞人

商品詳細を見る




あと「罪と罰」も読んでるんですけど…主人公のダメっぷりがなんか自分と重なって心が痛くて読み進めるのが非常に遅いんですよね…w。
あれちょっと積んでていいかなぁ……orz。
なのでとりあえずカラスの親指か、読み進めやすいラノベをサッと読むのもありかなぁ。

という訳でここまで。第二次世界大戦の歴史に興味があったり好きだったりしたら、永遠の0はかなりオススメできる作品だと思います。良ければぜひ手にとって見て下さい。

色々曲を。 


なんかね、適当にね、とっても良いなって思った曲をね、紹介していこうかなって思うの。





今日の一曲。 

今日の一曲はプリンセスブレイブ! ~雀卓の騎士から「Princess Brave!」



KOTOKOさんの、作詞、歌声、POPさなどなどの良さが全て出ているといっても良い位素晴らしい楽曲。
可愛らしく、しかし中々に重いテーマを軽やかに歌いきっているこの凄さ。だからKOTOKOさん大好き。
個人的にはBride!よりも断然好きなんです。色々理由はあるのですが、カラオケで歌いやすいというのは、ひとつの大きな要素ですねw。


歌詞を知るとどんな作品なのか否が応でも気になる…。
どんな話なのや…。






買った本の感想について。 

買った本の感想について書くので、知らない方にとってはつまらない回になってしまうかもしれません。
ご了承ください。








青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)
(2010/04/13)
安永航一郎

商品詳細を見る



この本、いや、この作者について自分が無知すぎたというのがまず最初に来る感想です。
と言うのも主要のキャラである女の子二人はいいのですが、もう一人主要人物である「主人公の父」の行動が、あまりにゲスすぎて引いてしまいまして。
仕事はしない、アル中パチンコ中毒、所構わず強姦まがい……。
これに独特の良さを感じるファンの方もいるのでしょうが、個人的にはキ○ガイが好き勝手やってお咎め無しで終わりという印象しかありませんでした。

それを除いては中々惹かれるお話だったのですが、流石にそのキャラの行動にドン引きしてしまい、買っているのに二巻を読めていないという状況であります。
説明が難しいのですが、それでも続きが気になるという不思議な魅力は確かにありました。これから巻を重ねていくと変わっていくかもしれないので自分もなるべく読んでいこうと思っているのですが、ちょっと流石に今は食指が動かない状態…。
続きを読んだらまた感想書こうと思うので、その時を待って下さい。






Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)
(2012/01/17)
岩永 亮太郎

商品詳細を見る


もう結構書いているかと思いますが、この作品は非常に面白い。
ただ、自分が納得できるほどの人気はあまり無いように感じるので、自分のセンスがズレているのかと疑うことも毎度のことなのですが。
重厚なストーリーを読みたい&絵が下手でもそんなに気にならないという方であれば、個人的には是非お勧めしたい作品だと思っています。
もし実際に読んでみて、「そんなに面白くないな」と感じた方も、良ければコメントを頂けたらなと思ってます。自分はもう「面白い」という感情からおそらく動くことが無いので、悪く言えば凝り固まった考えしか出来ていないフシがあるようで…。
ですので出来れば様々な方からの意見を聞いてみたいかなーと思う次第なのです、ハイ。




魍魎の揺りかご(4) (ヤングガンガンコミックス)魍魎の揺りかご(4) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/01/25)
三部 けい

商品詳細を見る


こちらも、個人的には是非オススメしたい作品です。正統なサバイバルホラーとしての演出やストーリー展開は非常に秀逸だと思っています。
残虐な演出や目を背けたくなるような行為などを、しっかりと描いていってると言うのも個人的には好印象であります。

ただ、これを良くあるホラーと見るかどうかが、評価の分かれ目なのかなと。個人的にはサバイバルホラーと言うのは大好物のジャンルでありますので、ほぼ無条件で気に入ってしまったりします。しかし目の肥えた方であればやはり特筆すべき所のない作品なのかなと。
そこら辺も含めて他の方の評価を聞いてみたいなとも思います。







という訳で購入した3つの作品について簡単に書評をまとめてみました。
最近は自分の評価について改めて疑問を持つべき&持ってしまうと言う考えているので、もう一度しっかり考えて結論を出せるように、自分なりの基準というものを再度模索していこうかなと。
他の方の意見も聞いて、正しく主観と客観を交えながら考えていけたらいいなと考えています。まぁもちろん、基本は主観を大事にして見ていきたいですけどねw。
人に進める場合はきちんと他の方の目線にたって評価できるているかという事を改めて見直したいので。

まぁ、と言う事で三作品の感想でした。
個人的にはパンプキン・シザーズと魍魎のゆりかごはものすごく楽しめています。他の方はどうだろうなぁ…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。