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09 | 2011/10 | 11

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今日の一曲。 




今日の一曲はTBS版怪物王女のOPから「BLOOD QUEEN」




怪物王女をこよなく愛する自分ですが、TBS版のアニメで一番良い点はOPとEDの曲の良さだと思っています。
以前紹介した「跪いて足をお嘗め」は姫の見た目から連想されやすいイメージをバッチシ妖しく歌いきってますし、OP曲のこの「BLOOD QUEEN」は正統派のアニソンとして素晴らしい曲です。
ギターが超かっこいい。


キャストについてはOADと合わせて賛否両論なのですが、曲に関しては賛はあっても否はそう多くはないのではないかなーと勝手に思っております。
二期やらないかなー、マジでそれが何よりも望むことなのですが・・・・・!やってくれっ・・・・!二期をッ・・・・・!!!










おまけ:狂気の沙汰ほど面白い


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年取るっていやね。 




ゴホゴホ・・・・風引いてしまいましたゴホ。
学生の頃は風邪なんて滅多に引かない体だったのに、これ以上ないくらい体の衰えを感じておりますゴホ・・・・。
嫌だね嫌だね年取るって、しかもなんか治りも遅く感じるし。特に鼻水がキツイ、隙あらば呼吸をしづらくして私を殺そうと狙っている・・・。




さて、今日は買った本を紹介していきます。と言っても二つですが。



まずこれ。

外天楼 (KCデラックス)外天楼 (KCデラックス)
(2011/10/21)
石黒 正数

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シャフトの新房監督も絶賛しているらしいですが、まぁ自分としても石黒先生のファンなので購入してみました。
でもまだ読んでないっていうww。
ジャンルとしてはミステリらしいのですが、中々評判も良くて正直期待しております。
石黒先生は日常の中でのミステリーやSFを書くのが上手いですし、なにより本人も楽しんで書いてるなって感じが伝わってきて好きなので、楽しみです。

それ町も出来れば2期が見たいですね、意外と変わり種な中身をダラダラと見れる良さがありましたし。まぁ難しいかも知れませんが・・・・。






怪物王女16巻限定版

DVD付き 怪物王女(16)限定版 (シリウスコミックス)DVD付き 怪物王女(16)限定版 (シリウスコミックス)
(2011/10/06)
光永 康則

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Twitterで書いたからすっかり紹介した気になってた今作品。コレがTwitter導入の弊害か・・・・・。
今回のOADは光永先生書き下ろしの「孤島王女」。一応ラストとなるOAD第三弾なので、全員登場させて豪華にやりたい、と言う思いが透けて見える内容でしたw。
まぁそのおかげで作中の登場人物は姫一行に南久阿、シルヴィア、ギリアム、エミール、シャーウッドと原作でもあり得ないような総勢参加っぷり。
シルヴィアのアニメ参加は中の人のキャスティングと相まって非常に期待されてましたが、自分としては一番心待ちにしていたのは南久阿ですから・・・・・。アニメになって声もついた南久阿を見れたのは非常に幸せでありました。

内容は「怪物王女らしい」と言う言葉がぴったり当てはまる出来だったと思います。
派手さはないものの、どこかダークで奇妙で、そして最後まで謎を残しつつ終わる・・・「結局何だったんだ」みたいな感じでw。
姫も姫でどこか変な(ある意味王族らしい?)兄妹との観光みたいな感じで案外楽しんでたかもしれないですねw。
まぁこのOADの感想はまた個別で詳しく書こうと思います。
一言書くならOAD二巻目には劣るけど見る度楽しめるスルメ作品になってると個人的には思いますね。


原作の方はなんかいよいよ佳境に入ってきた感じ。
嫌だなぁ、終わって欲しくないなぁ・・・・。もっと「ヒロとリザ」「ヒロと令裡」「令裡とリザ」でそれぞれに焦点を当てた話が見たい・・・・・。
光永先生、こっからは一話完結のお話を山ほど書きましょうよw。





と言う事でこの2つ。外天楼は後ほど読みます。
なんか具合悪くてキツイので、ココら辺にさせてもらいます・・・・。

箱○マブラヴ。 



10月27日に360版「マブラヴ」「マブラヴ オルタネイティヴ」が発売されます!


超の付く名作だけに今まで箱○で発売されたADVの中でもNo.1の注目度、期待度が非常に高いかと思われます。
個人的にも、「一度プレイしたから買うまでもない」と思っていたのですが、一度OHPを見たり、ムービーを見たりすると、昔の超楽しめた記憶が蘇ってきてどうしても期待してしまうのです。



公式サイト


今回は追加要素とかがどうなっているのかとかはよく分かってはイないのですが、新CGとかは追加されているみたいで(そりゃそうでしょうけどw)。改めて見てみると絵もまた綺麗になったなぁと思いますね。
今更ギャルゲをやり直してもなぁって言う考えの人は多いと思いますし、自分もそういう考え方ですけど、このマブラヴに関してはその考えを変えてしまうほどの魅力があると思いますね。

というのも、マブラヴはADVながら非常に動きのある演出で、視覚によって得られる恩恵と言うか楽しさが他のギャルゲとはダンチなんですよね。

プレイした方なら分かるとは思いますが、現在の作品でも5年前の作品であるオルタの演出や立ち絵等の動きには勝てている物は少ないかと思われます。
自分がマブラヴオルタネイティヴをプレイしたのはもう型落ちクラスのしょっぼいしょっぼいディスプレイだったので、360のHDMIでかつフルハイビジョンのワイド画面でプレイできることを考えるとコレはもう無視できない魅力が在るんではないかなーと、と言うか間違いなくあります。


それにプレイしてから結構な時間が経っていますので改めてやってみるとまた”新鮮”とはひと味違う楽しさがあるかも知れないとも思うんですよね。
何だかんだ言っても相当な名作なのは間違い無いですので。

まぁただ無印は買いませんね、買うならオルタのみです。わざわざフルプライス掛けてエクストラやアンリミテッドをやろうとは思いませんからw。


360のLiveではムービーも公開されており、それを見る度wktkが止まらないんですよねー。
Liveのみの公開っぽいのですが、まぁニコニコに上げられてるだろ、って調べてみると・・・・・・案の定ありましたので貼っておきますw。











個人的には体験版を配信してくれれば、新規参入の方はこの作品の凄さが分かるのではないかと思いますが・・・・発売1週間になっても音沙汰なしということはまぁ配信は無いんでしょうねー。

という訳で、自らの言葉でこの作品を推していこうと思います。果たして未プレイかつ360持ちの方でここを見ている方がいるのか甚だ疑問ですがw。
マブラヴはマジでそんじょそこらのギャルゲとは一線を画す作品なので、興味のある方なら是非ともオススメします。
これまたいるかは疑問ですが、シュタインズゲート等で初めてADVをプレイした方等には、次の作品としてはこれ以上ないくらいバッチリなタイトルだとマジで思います。

無印をやらないと話が訳分からないので、実質オルタをプレイするには万を超えてしまうネックがあるのですが、それでもはまればそれだけの価値がある作品だと太鼓判を押しときます。
まぁそこは無印のみ買ってエクストラ後の感触が良ければ購入すれば下手コカないで済みますしね。




ってな訳でオススメ。ここまで推しまくって大丈夫か?俺・・・・・・。


今日の一曲。 





今日の一曲はそして明日の世界より――から「Never end」



絵や話しだけでなく曲も美しいのかこの作品は!みたいなねw。


「少しも後悔しない 人などいないんだよ」
の所がぐうキレイ。
中原涼さん流石です、本当に。









灼熱の小早川さん。 



ロミオ先生の学園ラノベ第二弾。
AURAの映画化を未だに待っている自分としては非常に期待したのですけど。



灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)
(2011/09/17)
田中 ロミオ

商品詳細を見る




まぁ単純に言って、盛り上がりに欠ける、面白みに欠ける。




作品のテーマを大事にしすぎて、その繊細さゆえに山場を作りきることが出来なかった感じがしますねー。

導入から問題が起こって、それから主人公が巻き込まれていき、そっからの展開が・・・・・。
どうするのかな、どうなるのかな、と思わせながら最後の最後まで「ん?ん?」で終わってしまった感じがします。
ロミオ先生らしいといえばらしいのですが、現実に起こりうるようなことを描ききるそのスタイルが、なんかちょっと今回変な方向へずれてしまった印象ですね。



一番まずいと思ったのは、登場人物全員がナァナァの感じで終わってしまっていること。
出てくる人物どいつもこいつも、言ってしまえばクズばっかり。ちょっと言いすぎな巻もありますけど、全員好きになれない嫌なやつばかりで感情移入もなにもありませんでした。

小早川さんはいかにあの無愛想な性格になる切っ掛けがあったからといって、あんまりにも極端すぎる。あんな生き方ならそりゃ歪んで当然だし、いじめられもする。序盤のブログでの粛清どうのこうの言い出す時点でもうダメ。因果応報の言葉の意味を三千回読んで来いって感じ。


んで主人公。こいつもよく分からない。と言うかクズい。
もともと陰険っていうキャラなのは構わないんですけど、心情を理解することは出来なかったですね。
まぁ、登場人物の中では、一番マシかと思いますが。元は押し付けられて、それでのラストの暴君っぷりですから、まだ、ね。


で最後にクラスメイト。
まぁコイツらは終わってる。救いようがない。
今までしたことに対しての償いも殆ど描かれず、結局あの二人にラストは屈してヘーコラする。なにそれ。
もっと彼らは彼らなりに思うこととか、感じることとか、そういうモノは無かったのか。
あれでは人形と一緒。かろうじて感情を持っているのが中目黒のみと言った、読み手が何らかの感情を持つに値しない味噌っかす共です。



あまりに突飛すぎるヒロイン、最後暴走する主人公、完全に上下関係で周りを見るクズたち。
こんな感じで、登場人物の誰も彼もにイラつくストーリーでした。確かにあるかも知れない、リアル志向の腹立つお話。
「空気」をテーマにする今作品で、そういう事を思わせたらロミオ先生の勝ちなのかもしれませんが、やはり単純にお話として面白くなかったというのが、私の今作品に対する低評価につながっていると思います。


相当大げさに言うと、AURAのようなジュブナイル的な要素、思春期の成長を描く話でなく、この作品は「やり過ぎなヒロインと陰険気質の主人公がクラスの実権を握っただけ」の内容だと感じます。
佐藤一郎の過去を見つめ直しての成長、佐藤良子の未熟で幼稚な自分からの脱却と努力、こういった何らかの成長というものが見受けられないで、気に入らないまま進んでいってしまったのが物凄く残念。


テーマや話の展開がAURAと似ていただけに、比べてしまって余計に評価に差が出てしまいます。ヒロインの痛さとか似通うところありますからね。
個人的にはAURAの足元にも及ばない、Amazonでの高評価が全く理解出来ない作品でした。確かに現実に起こりうる問題をテーマとして扱って描ききったっていうその点は、さすがだと思いますけどね。

思えばロミオ先生の作品に対してこんな否定的な思いを抱いたのは初めてですね。
やはりAURAの存在が自分の中で非常に大きいので、それとの落差が大きかったのかも。
そしてラストに求めていたもの、思い描いていたものと、実際がかけ離れていたっていうのも、なんか文句言いたくなる原因だったと思います。


しかし気になるのは、ロミオ先生はどういう学生時代を過ごしてきたんだろうってことですね。よっぽど思う所があるんでしょう、それに最近の「空気を読む」って言う風潮とそれの問題点も、しっかり把握してるようですし・・・。

何だかんだ言ってトンガッてるセンスは健在ですので、第三弾学園ラノベを是非。
それからAURAの映画化も是非。ホントに是非。


今日の一曲。 




今日の一曲はパンプキン・シザーズから「蒼の炎」




まぁ名言でやったんでいい機会かなと。



高橋洋子さんの実力をまざまざと感じるすごい良い曲。
本当声量すごいんだろうなーって思いますねー、感情豊かで滑らかに時に力強く歌っています。
「もう一度つかもう!!!」の部分がすごい好き。

パンプキン・シザーズは名作、四巻ラスト近くはマジで毎回涙目になりますw。









今日の名言。 

今日の名言も復活したので、曲と名言で分けておこうかなぁ。





患者は医者に……
自分と同じ病気に罹って欲しいと思うでしょうか

痛みや苦しみをわかって欲しいわけじゃない
仲良しこよしになりたいわけじゃない
望むことはひとつ
〝救って欲しい〟
それだけです!

寂しい考えですけど…”


パンプキン・シザーズ1巻  オーランド伍長





戦災復興部隊に所属するアリス少尉とオーランド伍長のやりとり。

過去に、国の事業に従事して報酬を期待していたのに騙された村に対して、アリス少尉は精一杯の誠意で信頼を勝ち得ようと考えます。
信頼してもらうために
「我々も共に働く!苦楽を共にする覚悟がある」
とまで言うのですが、そんな言葉で信用されるはずもなく(もちろんアリス少尉は心の底から思っていますが)。

村が欲しかったのは同情でも協力でもなく、報酬が支払われるという確たる、絶対の約束をしてくれる、その一点に尽きるわけです。
アリス少尉は民と上手くやっていくために共に同じ事をやり、境遇を分かち合うことで理解を得ようとしましたが、それは単なる貴族(アリスは軍人貴族)の自己満足に過ぎないということを、オーランドは教えるわけです。


貴族は貴族の、軍人は軍人の、民は民の、それぞれ成すべきことを成す。
その事がいかに重要かを、このときアリスは学ぶのです。本を読めば分かるのですが、アリスほど実直で清廉にいようとする人物だからこそ、こんな間違いを犯してしまったわけですね。



ちょっと伝えるの下手だったですけど、このお話は人として貴族として成長していくアリス少尉を描く最初のエピソードで、物凄く印象深いものがあります。
ちゃんと漫画の方読めばすごく納得できるエピソードだと思うので、気になる方は是非。

パンプキン・シザーズ、多分これからも何度か名言紹介すると思いますオススメですよ。

新型360買いました。 




祝・360復活!!


と言っても買い換えたんですけどね。
初代は頑張ってくれました。灰色の僕の人生に彩りを加えて鮮血と腐臭に染めてくれた大切な存在でした・・・。

で、その初代に操を立てて、しばらく360ゲームは休止しようかと思ったのですが、ちょっとしたらまた私の視界が灰色に染まり掛けてきたので「もう我慢できねえ!!」とばかりに買ってしまいました。
黒光りするスマートなゴミ箱をw。

でもしかし、実際問題割りと360無くてもそれなりに退屈はせずに過ごせたんで、いざ買うとなると4日間くらい悩んだんですけどねw。
買う時なんてそれこそ一時間以上店内で唸ってましたからねw。ヤッパリ三万をぱっと出すのは個人的には抵抗があるわけでしてw。




さて、それでですね、新しい360買ったわけなので、また装いも新たに新作に手をだそうと思っているのですが・・・・・。
注目作が多すぎてどれをやろうかとかなり悩んでいるですよね、どれか一つは新しい作品に手を出したいのですけど・・・・。



「Gears of War3」

今ゲーム業界においてのTPSの金字塔といえば間違いなくコレでしょうね。
操作性もグラフィックもゲーム内容も一流で、TPSの王道って言ってもいいんじゃないでしょうか。バイオ5とか似非TPSですからねー、操作性的に。
ワンボタンでカバーアクションを自由に出来る優れた操作性はやっぱ素晴らしいと思います。
自分は初代のストーリーとちょこっと対戦をプレイしたぐらいで、ほぼ未経験みたいなものなんですけど、さすがに話題にもなってますしフレの方も多くやってらっしゃるので気にならないわけがないと・・・。

ただ、自分はFPS派なのと、よくプレイするリアルフレがそこまで乗り気でないというのが気にかかる点ですね。




「エースコンバット アサルト・ホライゾン」

エスコンの面白さは重々承知で、それに体験版もとても楽しめたのですが・・・・。
ストーリーCO-OPは今回も無いのかな・・・・。それがあるのならば購入の決定打になるんですけどね・・・・。



「Forza Motorsport 4」

「レースゲーの面白さが分からない」っていうのが自分なのですが、体験版をやってみたところ確かになかなか面白い。
操作方法を「難しい」にしたら7位より上に行けなかったのですが、それが悔しくて何度もプレイしてしまいました。
何回もすぐにプレイ出来るテンポの良さがすごくいい部分だと思いましたね。
これはリアル友人が360と一緒に購入しようか悩んでいたので自分も手を出してみようかなと思ってるところなのですが・・・・。
まぁまずは安い3からやってみるのが個人的には正解かなぁと・・・・w。




「デッドライジング2: オフ・ザ・レコード」

まぁデッドラ信者としては買う気だったのですけど、プレイ動画見てみるともっさり加減は治ってないかなぁと・・・。
何をするにしても初動が遅くてイラつく仕様だったんでそこの改善をお願いしたかったのですけど・・・・。
許せないのはフランクのサマーソルトキックの着地時の隙をめちゃ大きくしたこと。アレ許せない。連発できてゾンビ確殺出来て隙のない使い勝手の良さが魅力だったのに、全てぶち壊しになってしまう、あれダメ絶対。個人的に一番気になる。
なので迷ってます。まぁ、この作品でこれを作った会社の力量を見極めるのもいいかなと。これでダメだったらいくらデッドラでもこの外注会社が開発してたら買わない方針でいこうかなと、わりと厳しい考えを持っています。




「バトルフィールド 3」

まぁこれが本命ですかね。
FPSだし、対戦ツールとしての価値は前作で証明されてますし、今一番脂が乗っているタイトルだと思って間違いないでしょうから。
自分としてもそろそろリアル系に手を出しておいて損はないだろうなと思ってるので・・・・。
なので買おうとは思っているのですが、合うかどうかはやはり分からないですから・・・。これも前作をやってみて決めようと思っているのですが、「バトルフィールド」と「バトルフィールドバッド・カンパニー」はなにやら仕様と言うかゲームとしての基本が違うっぽいので、どっちを練習すりゃいいのか分からないんですよね。
どちらのシステムを踏襲して作っているのか分からないから二の足踏んでるみたいなw。調べりゃすぐ分かることですけどねw。

バトルフィールドはキルデスレートをそこまで気にしないでいい作りになっているそうなので、キルデス厨の自分としても気が楽で魅力的だなーと思っているんですが。
もう最近はレートに夢中で純粋に楽しめてない感じもあるくらいですからw。

まぁこれが本命ということで一つ。



「Halo Combat Evolved Anniversary」

まぁこれは悩んでるって言うよりは買うの決定してるんですけどw。
HALOを初めてプレイした時の衝撃と言ったら!!
それを今の画質でリメイクしてくれるんですから買わない訳が無い。

兄と二人で何度キャンペーンプレイしたことか、システムリンク初プレイでどれだけ興奮したことか、そして初めてオンラインでゲームするというのをきっかけをくれ、どれだけ夜通し対戦にはまり込んだことか。

そんな思いの詰まったゲームですので、買わないという選択肢はないのですw。



後は
・セインツロウ ザ・サード
・Skyrim
・マブラヴ・オルタ

辺りですかねー、まぁこれは安くなってからでも構わないと思っているので。

他には、「ブレイブルー」当たり手を出してもいいかなーとか思ってますが。最近Liveアーケードに出た「スペースチャンネル5 Part2」もクリア出来なかった過去の雪辱を果たすのも良いだろうと思ってます。
まぁなにはなくとも取り敢えず「ネットで何らかが出来るゲーム」っていうのは前提ですね。
7年前位はそれが出来るだけでも進んでるって感じだったのに、時代の変化は早いものですホントに。

千里の道も一歩から。 

最初にやったエロゲーって何?


というこのコーナー。
誰にでもルーツはあり、始まりがあるもの。
思い返せば、あれがきっかけだったなぁというモノはかならずあるはず。
自分はアトリエかぐや「ナースにおまかせ」を友達がプレイしているのを見て衝撃を受けた口でして。
なんで「乳首ビンビンで喋っとるんやコイツら」と思いながら超興奮していたのを覚えています。


そこから、自分の隠れた性癖、「触手好き」を魔法少女アイによって開拓され、そしてすべての道が開けてきた気がします・・・・・。
私は今でも、魔法少女アイ2のエロさは史上最強だと信じて疑いません、2002年時代に、あのエロさを持つCGを描いた黒木先生は偉大だと思っています。
黒木先生、健全に過ごしていたら何も文句は言いません、元気で過ごしてください・・・・心から。


そこから、「侍ジュピター」から、Fateに移り、「エロゲといえば抜きゲ」から「エロゲと言えば燃え、泣きゲ」というふうに移行したように想います。


もちろん抜きゲは抜きゲで頑張ってくれているんですが,感動を運んでくれるお話としての存在が、エロゲには大きくなっていたと思っています。
ただ、「魔法少女アイ2」に於いては、アイちゃんの一途な思いが結ばれる瞬間など、感動できる部分があるので、抜きげと一概に言えない素晴らしさがあるのです。




まぁこんな感じで、思い入れのあるエロゲというのは誰しもあると思います。
エロゲをやらない方も何だかんだ言って思い出の作品があると思います。



魔法少女アイは良かった、エロや触手だけでなく、秋俊とアイの純愛がほんとうに心にしみるのです。
和姦大嫌いな私が「アイと秋俊」のHだけは抜く対象になる、みたいな感じで。




大体の人に言えると思うのですが、エロゲを始めた同期は「エロ」にあると思うんですよね。
そこから自分が良作と思える作品に出会えるかどうかが、エロゲにハマる分岐点になるかと思います。
自分にエロゲを教えてくれた友人は、「ナースにおまかせ」の常時勃ってる乳首に辟易したかどうかは知りませんがそれ以降はプレイしてませんでしたからw。

なんにせよ、偏見等の要素の大きいエロゲに関してはファーストインプレッションは非常に重要ということですね。
個人的には、丸戸先生の「パルフェ」や「世界で一番NGな恋」はちょっと改変すればドラマでも通用するようなお話ですからね。


もしエロゲに少しでも興味を抱いているっぽい人がいたら、エロを進めつつ、感動の出来る良作へとフェードインさせて洗脳して行きましょう、必ずうまく行くと思いますからw。


と言う事で、上手く文のまとまらない記事になりましたが、「初めてのエロゲは?」と言う記事でした。
イイよね、エロゲって。

今日の名言。 





たったの三回で惜しまれてないながらも終了した伝説のコーナー、「今日の名言」 が帰って参りました!!



ここ数日私の脳内で今日の名言コーナーが大反響を呼び出しまして、何年か越しのブームとなっていることは記憶に新しいです。
そこでそんな管理人の熱い声に答えて、恥ずかしげもなく復活してきたわけですね。




という訳で久方ぶりの名言は、コレ!!






「お兄ちゃんはね、好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいのさ」

”うる星やつら MOVIE2 ビューティフル・ドリーマー”より  諸星あたる






謎の少女から、理想の夢の中なのになぜ逃げ出したいのか、ということに対する答え。

はっきり言うとあまり言っていることが理解出来ないんですよね、深いセリフだ、っていうのは分かるんですが・・・・。
って言う事で考察等を見てみると、「ラムに近づきすぎることで、今ある関係が変わってしまうのが怖い」、という文を見ました。
・・・ああ、なるほど。あたるは今あるドタバタ騒ぎの中でのラムが好きなんだなと。もし動いてそれを崩してしまったら、と考えるとラムから逃げるしか無いんだなぁと。
これはうる星本編にも言えることですよね、まぁほんとに女好きだったり、天邪鬼でつい反抗してしまったりとかもあると思うのですが。


確かに、その怖がりだって言う風に解釈すればあのセリフも納得かも知れません。
あたるは間違いなくラムが好きなのになぜ逃げまわるのか、何となしに長年の答えが見れた気がします。
でもうる星やつらラストシーンの「今わの際に言ってやる」ってもう好きって言ってるようなもんですよねw、そのツンデレっぷりが非常に分かる。男は基本ツンデレですよw。



ビューティフルドリーマーは劇場版うる星やつらの中でも最も名作の声が高く、あの押井守さんが監督をしているというのも非常に有名です。個人的にもとても引き込まれるものがあったので、気になる方は見てみて損はしないと思いますよー。
ただ留美子先生には不評だったみたいですが・・・・w。



蛇足ですが、留美子先生作品は個人的には
うる星やつら>らんま1/2>犬夜叉(20巻辺りまで)>めぞん一刻

って感じです。犬夜叉とか前巻読んでないからしょうがないw。
人魚の森とかは巻数が少ないし完結してるのかも知らないから入れませんでした。短篇集の一つだしね。

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