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09 | 2017/10 | 11

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池袋のブレイクブレイド展行ってきた。 


池袋三省堂にて開催中のブレイクブレイド展に早速行ってまいりました。

リンク

そこそこ広めのスペースに物販と記念イラストや今までのイラストなど様々展示されていて、とても充実した内容になっていたと思います。
書籍館という別館的な場所の最上階4階だったのでそこまで人の通りも多くなく、ゆっくりと見て回れるのがすごい良かった。






イベントスペース入り口の仕切りの壁
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このイラストほんと良かった。
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特にこのジルグとフォルセがな、な!






イベントスペース内側の仕切りの壁
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建物としての壁部分には原稿が飾っていました。ネームっていうんだっけ?
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滾るライガット。

コマの外にグラムの落書き書いてあったりして笑った。



吉永先生の書き下ろしイラスト
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イベントスペース内
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デルフィングとエルテーミスの特大パネル
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デルフィングとエルテーミスのフィギュア。一番右端はブレイクブレイド1話連載開始時の月刊ブラッド。
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イベントスペース外側の仕切りの壁
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他の漫画家さんからの10周年記念イラスト
どれも素晴らしかったんですが写真にもろ自分反射してたんでアップは断念。。。申し訳ない。でも多分16巻の寄稿イラストそのままだったかと。



一つ25000~40000円する複製原画
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流石に手は出なかったけど出来は素晴らしくて正直欲しかった。


ガチャガチャ。
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購入したもの
グラムのちびぬいぐるみ。
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クリアファイル。もう一つ16巻表紙のイラストのもありましたがこちらのみ購入。
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一回200円のガチャガチャ。コンプリートしたかったけど2回被った時点で断念。全6種類で他2つはシギュン様の着衣バージョンと、シークレット。
シークレットイラストは(ネタバレ白字反転)グラムのイラストで「実は雌」という文字が書かれていました。(ネタバレ白字反転終わり)
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エルテーミスのアクリルキーホルダーと缶バッジ。
アクリルキーホルダーはあと一つデルフィングがあるんですが既に売り切れ。
缶バッジは6種類でジルグのだけ完売していました。(さすがとは思ったのですが、調べたら一人が大量買いしてた?らしい。転売とかされたらやだな。。。)
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ポストカード8枚入り。ポストカードは部屋の壁に飾れるのでこれは一番嬉しかった。
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記念タオル。これも早速壁に飾る。
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大体こんな感じかな?
後は吉永先生のペン入れ配信動画のタイムシフト流してたり。
後はファンの方の寄せ書きノートもありました!
きれいなイラスト付きの応援メッセージだったり物凄い達筆で長文の方だったり沖縄から来られてる人とかもいてすごいなと思いました。
せっかくなので自分も応援メッセージを残しておきました。(一言二言ですが。。)

デルフィングのアクリルキーホルダーは欲しかったなあ。機会あったらまた行こうかな。

とにかくブレイクブレイドファンなら行って損はありません。ぜひぜひ行ってみて下さい!!


あ、それから数年前に横浜で開催されたブレイクブレイド展も写真は残っているので、またそれも記事にしておこうかと思います。
まあそれはまた後日ね。





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漫画「幽麗塔」。 


生存報告。
この漫画「幽麗塔」、めっちゃ面白いのでおすすめです。






時は昭和29年、舞台は神戸。ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・・・


FLIP FLAP 感想。 



マンガ「FLIP-FLAP」を読みました。

amazon検索できないのめっちゃ腹立つ……!

FLIP-FLAP


内容紹介
街の小さなゲームセンターからシカゴまで広がるピンボールを巡るラブコメディ。
『普通』の深町くんが踏み込んだ本気の世界とは?


ゲームセンターにおいてあるピンボールゲームを主軸においたラブコメ作品です。

非常に面白い。読んでいて純粋に楽しい。ピンボールゲームをやりたくなる。
素直な感想をいうとこんな感じです。本当に。



主人公が好きな相手である山田さんと恋人になるために、彼女の出した条件であるピンボールゲームの記録更新に挑む内に、そのピンボールの楽しさに気づいていく。。。
そんなお話です。
最初は手段だったピンボールが、いつのまにか楽しく夢中にさせてくれる存在になっていく。
やがて下心でなく純粋に記録更新を目指すようになる主人公のお話です。

人生において全くの無駄である孤独なゲームへの挑戦。
その無駄な行為が人生においてどれだけ大切かを気づかせてくれる本当に素敵なお話です。
登場人物も魅力的で、展開も面白く、僅か1巻の中にものすごい濃い世界が広がっています。

とにかく読んでみて欲しい。そして感じてみて欲しい。無駄なことに夢中になる素晴らしさを。
最近自分も年を取って、「こんなことしてなんになるんだろう」とゲームをやっていて思うこともしばしば。

でもでもこの作品は、その無駄な時間こそが、人生において最も有意義な時間であることを強く訴えかけてきてくれます。
これを読んでみると、冒頭に書かれている
「ピンボールもボードゲームもビデオゲームも大好きです。すべてのゲームを愛する人に捧げます!」
という作者さんの言葉がとても深く意味のあるものだなと感じることが出来ます。
人生って無駄なことをやってナンボですよね!!


以下自分がいいなと感じた作中の言葉です。(青が主人公。ピンクがヒロイン、その他は他の色です)

==========
「山田さんはなんでそんなにUFOさんにこだわるんですか?」
「私はただ幸せになりたいのです」
「私を震わせてくれるものを純粋に 楽しみたいのです。UFOさんが見てるであろう『世界』を見てみたいのです」

==========
「絶対に 負ける気が しない」
「外野は黙ってろ!!俺は今UFOさんとヤッてんだ!!」
「もっと...もっと...もっと集中しろ!!世界は俺と...ピンボールだけ!!!」
「.......やっと  やっと静かになった......」

==========
「この一年は深町さんにとって無意味でしたか?」
「私はとっても...楽しかったです」

==========
ヒロインの恋人の座を掛けてハイスコア更新を目指していたライバルに軍資金をカンパしてもらった主人公...
「じゃ じゃあなんで井森さん達はハイスコ抜こうとしたんですか 無意味じゃないですか」
「無意味じゃないさ。この一年、深町くんと一緒に遊んで、楽しかったよ」
「出来るならハイスコを抜いた後も、一緒に遊びたいね」

==========
「山田さんに出会って ピンボールに出会って 俺は本気でゲームをするようになりました
ボールが落ちると心底悔しくて スコアアップを本気で喜んで。」
「たとえゲームでも 震えた気持ちは本物です」
「この一年 俺もとっても 楽しかったです」

==========
「フリップフラップ(軽く打つんだ)」
「気取らず肩の力抜いて楽しんで」
「自由になれるんだ。きっとそれはとても幸せなことだよね」

==========

書いてるだけで泣けてくる。
ゲームを好きでよかったと、心から共感できる素晴らしい作品です。
是非、是非に読んでみてください。。。



からかい上手の高木さん。 



Kindleでセール中だったので「からかい上手の高木さん」を購入しました。


からかい上手の高木さん(1) 少年サンデーコミックススペシャルからかい上手の高木さん(1) 少年サンデーコミックススペシャル
(2014/09/10)
山本崇一朗

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内容紹介
いっつもオレをからかってくる
隣の席の高木さん。
だけど見ていろ、今日こそは必ず
高木さんをからかって
恥ずかしがらせてやる!!


内容は高木さんという女の子が、西片という男の子をからかう。ただそれだけ。
からかうと言っても、どう見ても高木さんは西片くんに好意を持って仕掛けてるので、とても微笑ましく温かい目で見ることが出来ます。不快になる内容は一切無いですね。

個人的にはとにかく高木さんが可愛いの一言に尽きるかなと。
絵は独特な感じですが、凄く好みです。表情を描くのが上手いので、登場人物がとても感情豊かで魅力出来だと思いますね。

最近2巻も発売されたので、機会を見て購入しようかなと思ってます。
こんななんでもないけどでもなんか楽しい、そんな学生生活送ってみたかったもんですねw。


からかい上手の高木さん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
(2014/11/12)
山本 崇一朗

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ブレイクブレイド13巻。 



ブレイクブレイド13巻が発売されたのってこのブログで取り上げましたっけ?



ブレイクブレイド(13) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(13) (メテオCOMICS)
(2014/05/12)
吉永 裕ノ介

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もう半年近く前なのか……。

内容はクレオがかなり出番多いですね。
この巻を見てクレオが好きになる人は多いんじゃないでしょうか。
順調に百合百合しく育っていくクレオ自身と、その一行の動向から目が離せない。
無事にクリシュナについてライガット達と再会してみて欲しい。一体どんな展開になるのかが凄く気になる。
お願いです無事にクリシュナに到着して下さいホントお願いします。死ぬ展開とかは勘弁して下さいマジで。

この巻で一番好きな所は、ゼスと対決する際にライガットが放つ台詞です。
ライガット、「いくぞデル!」と叫びますよね。
やはりライガットにとっては、初めて自分で扱える機械であり、何度も命を助けられた唯一無二の戦友なんだなというのが垣間見える素晴らしい台詞。
もはや単純なゴゥレムって訳ではないんでしょうね。ライガットの性格上、デルに対しては凄く愛着が湧いてるんじゃないかなぁと思います。

さて、来週の水曜日に最新話が公開されます。すごく楽しみです。クレオ頑張れ!
それから最近、作者である吉永裕ノ介先生の執筆配信がニコ生でちょくちょく行われております。
製作途中のネーム見れたり、吉永先生が色々喋ってくれてまったり楽しめる放送だと思います。
最新話公開後にまた感想聞くための反省会?的な放送をやるそうなので、興味があれば覗いてみてはいかがでしょうか。
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