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04 | 2017/05 | 06

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漫画「幽麗塔」。 


生存報告。
この漫画「幽麗塔」、めっちゃ面白いのでおすすめです。






時は昭和29年、舞台は神戸。ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・・・


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FLIP FLAP 感想。 



マンガ「FLIP-FLAP」を読みました。

amazon検索できないのめっちゃ腹立つ……!

FLIP-FLAP


内容紹介
街の小さなゲームセンターからシカゴまで広がるピンボールを巡るラブコメディ。
『普通』の深町くんが踏み込んだ本気の世界とは?


ゲームセンターにおいてあるピンボールゲームを主軸においたラブコメ作品です。

非常に面白い。読んでいて純粋に楽しい。ピンボールゲームをやりたくなる。
素直な感想をいうとこんな感じです。本当に。



主人公が好きな相手である山田さんと恋人になるために、彼女の出した条件であるピンボールゲームの記録更新に挑む内に、そのピンボールの楽しさに気づいていく。。。
そんなお話です。
最初は手段だったピンボールが、いつのまにか楽しく夢中にさせてくれる存在になっていく。
やがて下心でなく純粋に記録更新を目指すようになる主人公のお話です。

人生において全くの無駄である孤独なゲームへの挑戦。
その無駄な行為が人生においてどれだけ大切かを気づかせてくれる本当に素敵なお話です。
登場人物も魅力的で、展開も面白く、僅か1巻の中にものすごい濃い世界が広がっています。

とにかく読んでみて欲しい。そして感じてみて欲しい。無駄なことに夢中になる素晴らしさを。
最近自分も年を取って、「こんなことしてなんになるんだろう」とゲームをやっていて思うこともしばしば。

でもでもこの作品は、その無駄な時間こそが、人生において最も有意義な時間であることを強く訴えかけてきてくれます。
これを読んでみると、冒頭に書かれている
「ピンボールもボードゲームもビデオゲームも大好きです。すべてのゲームを愛する人に捧げます!」
という作者さんの言葉がとても深く意味のあるものだなと感じることが出来ます。
人生って無駄なことをやってナンボですよね!!


以下自分がいいなと感じた作中の言葉です。(青が主人公。ピンクがヒロイン、その他は他の色です)

==========
「山田さんはなんでそんなにUFOさんにこだわるんですか?」
「私はただ幸せになりたいのです」
「私を震わせてくれるものを純粋に 楽しみたいのです。UFOさんが見てるであろう『世界』を見てみたいのです」

==========
「絶対に 負ける気が しない」
「外野は黙ってろ!!俺は今UFOさんとヤッてんだ!!」
「もっと...もっと...もっと集中しろ!!世界は俺と...ピンボールだけ!!!」
「.......やっと  やっと静かになった......」

==========
「この一年は深町さんにとって無意味でしたか?」
「私はとっても...楽しかったです」

==========
ヒロインの恋人の座を掛けてハイスコア更新を目指していたライバルに軍資金をカンパしてもらった主人公...
「じゃ じゃあなんで井森さん達はハイスコ抜こうとしたんですか 無意味じゃないですか」
「無意味じゃないさ。この一年、深町くんと一緒に遊んで、楽しかったよ」
「出来るならハイスコを抜いた後も、一緒に遊びたいね」

==========
「山田さんに出会って ピンボールに出会って 俺は本気でゲームをするようになりました
ボールが落ちると心底悔しくて スコアアップを本気で喜んで。」
「たとえゲームでも 震えた気持ちは本物です」
「この一年 俺もとっても 楽しかったです」

==========
「フリップフラップ(軽く打つんだ)」
「気取らず肩の力抜いて楽しんで」
「自由になれるんだ。きっとそれはとても幸せなことだよね」

==========

書いてるだけで泣けてくる。
ゲームを好きでよかったと、心から共感できる素晴らしい作品です。
是非、是非に読んでみてください。。。



からかい上手の高木さん。 



Kindleでセール中だったので「からかい上手の高木さん」を購入しました。


からかい上手の高木さん(1) 少年サンデーコミックススペシャルからかい上手の高木さん(1) 少年サンデーコミックススペシャル
(2014/09/10)
山本崇一朗

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内容紹介
いっつもオレをからかってくる
隣の席の高木さん。
だけど見ていろ、今日こそは必ず
高木さんをからかって
恥ずかしがらせてやる!!


内容は高木さんという女の子が、西片という男の子をからかう。ただそれだけ。
からかうと言っても、どう見ても高木さんは西片くんに好意を持って仕掛けてるので、とても微笑ましく温かい目で見ることが出来ます。不快になる内容は一切無いですね。

個人的にはとにかく高木さんが可愛いの一言に尽きるかなと。
絵は独特な感じですが、凄く好みです。表情を描くのが上手いので、登場人物がとても感情豊かで魅力出来だと思いますね。

最近2巻も発売されたので、機会を見て購入しようかなと思ってます。
こんななんでもないけどでもなんか楽しい、そんな学生生活送ってみたかったもんですねw。


からかい上手の高木さん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 2 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
(2014/11/12)
山本 崇一朗

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ブレイクブレイド13巻。 



ブレイクブレイド13巻が発売されたのってこのブログで取り上げましたっけ?



ブレイクブレイド(13) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(13) (メテオCOMICS)
(2014/05/12)
吉永 裕ノ介

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もう半年近く前なのか……。

内容はクレオがかなり出番多いですね。
この巻を見てクレオが好きになる人は多いんじゃないでしょうか。
順調に百合百合しく育っていくクレオ自身と、その一行の動向から目が離せない。
無事にクリシュナについてライガット達と再会してみて欲しい。一体どんな展開になるのかが凄く気になる。
お願いです無事にクリシュナに到着して下さいホントお願いします。死ぬ展開とかは勘弁して下さいマジで。

この巻で一番好きな所は、ゼスと対決する際にライガットが放つ台詞です。
ライガット、「いくぞデル!」と叫びますよね。
やはりライガットにとっては、初めて自分で扱える機械であり、何度も命を助けられた唯一無二の戦友なんだなというのが垣間見える素晴らしい台詞。
もはや単純なゴゥレムって訳ではないんでしょうね。ライガットの性格上、デルに対しては凄く愛着が湧いてるんじゃないかなぁと思います。

さて、来週の水曜日に最新話が公開されます。すごく楽しみです。クレオ頑張れ!
それから最近、作者である吉永裕ノ介先生の執筆配信がニコ生でちょくちょく行われております。
製作途中のネーム見れたり、吉永先生が色々喋ってくれてまったり楽しめる放送だと思います。
最新話公開後にまた感想聞くための反省会?的な放送をやるそうなので、興味があれば覗いてみてはいかがでしょうか。

にゃんこい6巻。 



にゃんこい6巻がようやく、本当にようやく発売されました。
作者さんの体調不良などで全館から2年と半年以上の時を隔てての発刊。
大好きな作品だけに、「待たされた」というよりは「無事に続きが発売されて良かった」という気持ちです。
作者さんも思う所は色々とあったでしょうが、まずは発売おめでとうです。

にゃんこい! (6) (メテオCOMICS)にゃんこい! (6) (メテオCOMICS)
(2014/10/11)
藤原里

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さて、内容としては絵柄が若干変わったかな?というのはまず思うところ。
まぁ個人的には「ちょっと変わったかなー」と感じるくらいで違和感とかは特にありません。
内容もいつも通りのほんわかした日常で楽しく読めましたし、安心の内容でした。
ただラブコメ分がちょっと少なかったかなという感じだったので、この作品らしい王道ラブコメを次はもっと見れたらいいなと期待しています。

後、最後の方に双子の妹 朱莉ちゃんが妙なフラグを立てているように見えました。
もしかしたらお話を畳もうとしているのかなと思ったり。
出来ればこの作品を永く見ていたいけれど、色々と都合があるのかもしれない。
いちファンとしてはしっかり納得の行く形で描き切ってくれればそれが一番良いなぁと思います。

続き楽しみにしています。作者さんには無理をせず頑張って欲しいです。
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