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10 | 2009/11 | 12

ネムルバカ。 

最近のマンガ紹介頻度の高さは異常。




と言うことで今日はネムルバカの紹介です。


まぁそれ町の新刊が出たのでちょうどいいかなーと思いましてw。




ネムルバカ (リュウコミックス)ネムルバカ (リュウコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

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>大学の女子寮で同室のセンパイ&コウハイ。バンド活動に打ち込むセンパイは、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののないコウハイは、とりあえず「古本MAX」でバイト中。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする「大学生」という不思議な時間…。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー♪



本作はこの一巻で完結する作品。
ゆるゆると過ごす大学生活。やりたい事が見つからないコウハイはダラダラとしかし日々を心地良く過ごしている。バンドで生活していくことを目標にしているセンパイは、インディーズの自分と売れている他のアーティストとの壁の厚さに焦っている・・・・。

とくに目標もなく、毎日をゆるく過ごしている大学生なら、共感できる物がなくはないかもしれないストーリー展開です。
「人生こんなので良いのかなー」「何をやれば良いんだろうなー」的な考えを持っている若者にストライクな非常に分かりやすく汲み取りやすい作品テーマになってますね。
「それ町」のようなとても心地良いゆるゆる空間と違い、「少しの焦りを含んでいるゆるゆる(言い換えれば怠惰な)雰囲気」が印象的です。


その中で石黒先生らしさも満点。毎回のオチの綺麗さというか清々しさは素晴らしいですね!各話でもそうですし、ストーリーのオチとしても本当綺麗に終わらせてくれます。久○田先生に爪の垢煎じて飲ませたいくらいw。





石黒先生ファンなら持っておきたい作品ですね。「らしさ」がそこかしこに出ている素晴らしい作品です。
まぁ元々がゆるゆるライフを描いた作品だけに過度の期待は禁物。軽い気持ちで読み、ラストを爽やかな感動で迎える、というのが正しいスタイルなんじゃないかなーと勝手に思ってます。
一巻完結と言うのも軽い気持ちで読むというスタンスに拍車を掛けるので良いですね。

ということで、十分オススメの作品です。



オススメ度
★★★★☆ 星4つ

新刊が。 

 
個人的に購入している新刊を書いて行こうかなーと。



「それでも町は廻っている」 6巻

それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
(2009/10/30)
石黒 正数

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相変わらずブレない面白さがこの作品にはあります。
と言うかこの作品も結構前は知る人ぞ知る作品だったけども、今はそれなりに有名になっている気がしますね。中古の本屋とかでもプッシュされているのを見ますし。
やっぱり個人的にはタッツンと歩鳥の掛け合いが好き。1巻から受け継がれているそれ町の伝統芸ですしねw。後はエビちゃん話もどんどん魅力的になってきますね。



「日常」 5巻

日常 (5) (角川コミックス・エース)日常 (5) (角川コミックス・エース)
(2009/10/25)
あらゐ けいいち

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最新刊発売です。
今回は前巻のマンネリをうまく解消して、ちょっとチャレンジを加えた話の書き方になっていましたね。おかげで面白かったです。普通のギャグ漫画にはない独特さにも磨きがかかってきている印象です。
まぁその中で天丼を重ねまくるスタイルは変わっておらず、「日常」らしさもまだまだ健在でした。

まぁ今回の巻は普通に面白かったですねー。この漫画に飽きちゃった方もまた持ち直せるくらいの魅力はあるんじゃないでしょうか。次巻も楽しみ。




「アライブ」 19巻

アライブ最終進化的少年 19 (月刊マガジンコミックス)アライブ最終進化的少年 19 (月刊マガジンコミックス)
(2009/10/16)
あだち とか河島 正

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毎度毎度新刊出るたび買おうと思っているんですが、今何巻まで集めてるかが自分でも分からなくなってどこから買えばいいのか分からない状態w。
押入れに入れてるから出すの煩わしいんですよね・・・・・。まぁいつかまた1巻から読み直して集めなおそうと思ってます。

幻影博覧会。 

冬目先生の「幻影博覧会」を読みました。


幻影博覧会(1) (バーズコミックス)幻影博覧会(1) (バーズコミックス)
(2005/01/24)
冬目 景

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相変わらず面白いなぁ先生の本は。



えーと、舞台は大正辺り、主人公は探偵業を営んでいます。
そして助手志望として訪れた真夜という少女・・・・この二人を中心に話は進んでいきます。

この真夜という少女が中々に謎めいており真夜の不思議な能力や海外を回っている親との問題がこの作品の本筋ですね。
しかし基本は探偵業を営んでいる主人公の事件の数々を描いています。その中で真夜の能力も徐々に判明してくる、といった感じ。まぁ真夜の能力についてはまだほとんど分かってはいませんがw。


この作品は大正が舞台ということもあり、かなり雰囲気が独特。まぁ冬目先生の作品はもともとかなり独特ですけどw。その中でも現代ではなく過去の時代を取り扱っているため、冬目先生のファンならそれだけでも十分魅力的に感じるんではないでしょうか。

取り扱う事件もワンパターンではなく、殺人もあれば詐欺もあり、幽霊騒ぎやら密輸まで・・・・。色々ウィットに富んでいるので飽きることもないかと。
事件を解決していく中での主人公と真夜の掛け合いが楽しい。何だかんだ言いつつ良いコンビで見ていて微笑ましいですねw。


冬目先生の作品では毎度思うことですが、登場人物も非常に魅力的。

主人公は優しく人間味に溢れてて相当好感持てますし、真夜もミステリアスな雰囲気の中でたまに見せる反応や表情が非常に可愛い。探偵事務所に愛着が湧いていく描写がしっかり描かれていて感情移入もしやすかったですね。
後は弟の智。男だって言うのにやたら可愛いw。素直で兄思いでちょっと照れ屋で・・・・中性的な顔立ちがそれに拍車をかけて・・・・・・・はっ、いかん!智は男、智は男・・・・・。



あんまり紹介記事で書くことではないかもしれませんが、真夜の能力は「アカシックレコード」で間違いないんじゃないでしょうか。
未来人と言うにはあまり自分の境遇を理解できていないし、となるとやはりアカシックレコードを読み取ることが出来る、と考えるのが妥当だと思いますね。
これについてはそろそろ次巻辺り分かってくる事だと思います、楽しみに待っときましょう。



個人的にはACONYよりも面白かった。イエスタデイも少し合わなかったので、羊のうたの次に好きな作品かも。まぁそこはイエスタデイ全巻集めてから決めようかな・・・・・w。

とりあえず十分オススメの作品。冬目先生の作品が嫌いでない人になら是非オススメしたい作品です。今のところ2年に一度新刊が出てますね・・・・w。



オススメ度
★★★★☆ 星4つ

たけしさ〜ん。 


この動画はさ、有名すぎるかなーと思って紹介記事書かなかったんだけど、
だめだおもしろすぎるから紹介しよう・・・・・。










しずかちゃんが実況をする動画なんですが・・・・・後編が神かな・・・・・w。ちなみにたまに叫ぶ「たけしさーん」のセリフはしずかの声を持続するためのマイクテストのような物ですw。
ホント言うセリフ言うセリフ秀逸すぎるw。
「キモヲタ共が喚いている姿が目に浮かぶわー」「のび太っぽーい」「これぶん投げて画面を割る糞餓鬼がいるのね」「ウシ、シマウマ、マントヒヒ、ひ、ひ、火の玉小僧・・・・」「ガッデエエエエエエエエエエエム!!」「56!56!」「・・・・・(・д・)チッ だあああああああああああ!!」








なにこれしょぼーい、こんだけー☆
パート2が非常に面白い。誹謗中傷などによって傷ついてしまった小学5年生♀の悲痛な叫びをお聞きください・・・・。






これは有名すぎて紹介する必要なんざ皆無と言うことで。
SHIZUKA作品も負けてないと思うんですが、この動画の人気は不動のものですね・・・。




編集次第でここまでカッコ良くなるという驚きの動画。
これホントめちゃかっこいいですw。元ネタをしっかり理解しておくと更に楽しめます。

気になる作品に注目。 

適当に気になる作品をつらつらっと。



「幻月のパンドオラ」

Q-X最新作『幻月のパンドオラ』応援中!
Q-X最新作『幻月のパンドオラ』応援中!
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原付、もとい幻月(げんげつ)のパンドオラです。
あらすじを何度読んでも、キャラ紹介を熟読しても、この作品がどういうものなのかを全くつかめないのですw。

だから体験版が出るのを待ってるんですが、発売日を間近に迎えても公開しないところを見ると体験版は公開しないみたいですね。
まぁと言っても発売日延期して12月になりましたけど・・・・・。体験版公開してくれないかなっとw。




AXL006(仮)

AXL新作第6弾今冬発売予定!AXL新作第6弾今冬発売予定!
AXL新作第6弾今冬発売予定!AXL新作第6弾今冬発売予定!


剛田にはある程度の情報が公開されてました。

ストーリー
学園の異文化交流会と呼ばれるサークルでオカルト好きな幼馴染やらと楽しく過ごしていた主人公。
ある日、道に迷っている異国の少女エストと出会った主人公はひょんな事から道案内をしてあげる事に。
それから数日後、なんと主人公の学園にあのエストが転校してくる事に!更にはとある事からエストがある国の王女である事を知ってしまい・・・・・・!



やはり、計算通り、っぺ・・・・・。
姫君という単語が出てきましたw。いつも通りのAXL作品になりそう。
キャラ紹介では男キャラが出来てなかったので、そちらも密かに楽しみ。毎度良いキャラしてますからねw。

バナーキャンペーンの賞品はボイスCDです。そのCDはAXLを代表するあの二人の声優さんを堪能できるようですねw。



id [イド] - Rebirth Session -

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キャストが公開されました!!

片瀬桜 CV.風音   風音さんか・・・いや、良いんだけど、風音さんなのか・・・・・。
雨宮希沙 CV.如月葵   正直一番気に入ってるキャラだったので、このキャストはすごく嬉しかったりw。
氷室紗江  CV.遠野そよぎ   この方はゲームでこそ映える声をしていますよね。
西園寺鏡子 CV.桃井いちご   もう桃いちは出てるだけで嬉しい。ちょっとうっとおしそうなキャラだけどそれを打ち消すくらい個人的にプラス要素。
橘雫  CV.金松由花   これまたナイスキャスト。言ってしまいますが、密かに金松さんのファンでもあるんですよねw。この人のストイックな姿勢が好き。


というわけで主要キャスト公開ですね。
正直かなり気になっている作品なので、相当続情報が楽しみです!まぁ何が言いたいかっていうと体験版をってことですw。